二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○二見委員 連座制の問題でやたらに範囲を拡大されたらそれは困ります。ある程度の制限を設けるのはあたりまえだと思いますが、少なくとも「父母、配偶者、子又は兄弟姉妹」というのは立候補者とは密接な関係にあるわけですね。これは連座して当然な対象と思います。それに「同居している」ということと「意思を通じて」いるというこの二つの字句を入れたということが、結局はこの法律をかご抜けにしているんじゃないだろうか、ざる法にしているんじゃないだろうか。この規…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○二見委員 それから先ほど西宮先生からもお話しされておりました、あるいはダブるかもしれませんが、一点だけお尋ねいたしますけれども、例の知事の六選禁止の問題です。これは六選禁止というものを法律で定めた場合に、それは憲法上問題がないというような意見もあるようでありますけれども、六選禁止というものを立法化しようとした場合に、これは問題があるのかどうか。私はないという意見も聞いております、あるという意見も聞いておりますけれども、これはどうなのか…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○二見委員 では、別の問題に移ります。 こまかい問題になりますけれども、まず選挙の啓発ということについて。これは不断にやっていかなければならない問題だと思いますけれども、どういうふうに進められていくのか。まず基本的な考え方をお尋ねしたいと思います。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○二見委員 これは昭和四十三年一月一日現在の資料でございますけれども、都道府県に選挙管理委員会の事務局が置いてないところが大部分のようであります。聞くところによると、都道府県で選挙管理委員会事務局というものを常設の機関として設置しているのは、東京都だけであると聞いておりますけれども、四十三年一月一日現在ですと、団体数としては二という形が出ております。現在は青森がやめて東京都だけだというお話でありますけれども、そういう選挙の啓発ということ…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○二見委員 選挙担当の職員は、市の段階ですと事務局を置いてないところは専任の職員は一・二名です。要するに、選挙について常時携わっているのは一人きりです。永久選挙人名簿のことであるとか、いろいろな事務上のことがありますけれども、選挙の啓発等の事業をわずか一名か二名の者で企画し、立案し、そして推進をするということはとうてい不可能だと思います。それには当然専任じゃなくて兼任の職員もいると思いますけれども、兼任職員を入れたって数としては決して多…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○二見委員 時間がありませんので先に進みますが、四十五年度予算で、選挙の常時啓発補助金というのが出ていますね。私、記憶がさだかではありませんが、三億六千万くらいだろうと思います。数字が違っていたら訂正を願いたいと思いますが、私の記憶では三億五、六千万円と記憶します。全国には市町村がおよそ二千五百あるはずです。それを平均いたしますと、一市町村には年間十四万円くらいの啓発補助金が出ているということになります。十四万円くらいの啓発補助金でもっ…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○二見委員 それから統計局見えていますか。——来年統一地方選挙が行なわれるわけでありますけれども、それに関連してお尋ねいたします。 ことしの十月一日に国調が行なわれるわけでありますけれども、統計局としては、これをいつまでにまとめていただけますか。最終的にはいつまでにまとまりますか。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○二見委員 来年四月に統一選挙が行なわれるわけですけれども、これは国勢調査をもとにして議員の定数が変わるわけです。国勢調査では統一選挙の定数の是正には間に合いませんか。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○二見委員 自治省にお尋ねいたしますけれども、統一地方選挙の場合、市町村の議員の定数がございますね。これは人口でもってきちんときめられてくるわけですけれども、正確にいえば、国調データをもとにして議員の定数というものをきめるのが一番正確だと思うのです。その点については自治省としては、すでにもう統計局のほうには依頼をしておりますか、何とか間に合わせてくれと。その点いかがでしょうか。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○二見委員 自治省としては何月までに——一月か二月か、何月までに市町村の人口がわかれば、統一選挙に間に合いますか。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○二見委員 自治省としては最小限どの程度の——人数だけわかれば、それで済むわけですか。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○二見委員 統計局にお尋ねしますけれども、人口だけわかれば自治省のほうはいいのだそうですけれども、それだけは何とか統一選挙に間に合わしていただけますかね。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○二見委員 そういたしますと、万が一国勢調査が間に合わなかった場合ですね。自治省としては、いままでの定数でいくわけですか、それとも何か去年あるいはことしの一定の時点をとらえて、それでいくのか、その点はどうでしょうか。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○二見委員 時間がありませんので、最後にお尋ねいたします。 一点は、選挙裁判の話でありますけれども、法務省からいただいた資料によると、選挙裁判は受理の日から終局期間まで非常に審理が長いわけです。一カ月以内、三カ月以内というのもありますけれども、三カ月以上も受理の日から終局の日までかかるのが、かなりあるわけです。これはいろいろな万やむを得ない事情があると思いますけれども、場合によっては裁判が終わるまでに任期が終えてしまったというケースもあ…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○二見委員 もう一点。やはりこれも第一次の選挙制度審議会で問題になった高級公務員の立候補の問題です。 第一次選挙制度審議会のときに、「国又は公社、公団若しくは公庫の法律で定める職にあった者は、離職後最初に行なわれる参議院全国選出議員の選挙に立候補できない」こういう答申が出ておりまして、この答申につきましては、そのままの形どおりに現在行なわれていないわけですね。公務員の地位利用だとかいろいろな規定があって、規定を設けることによって、修正す…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○二見委員 以上で終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○二見委員 確認いたしますけれども、午前中に赤字会社の数が百七十二者というふうに聞いておりますが、これはこのとおりでよろしいですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○二見委員 ついでに赤字会社百七十二者の赤字総額がわかりましたら教えていただきたいと思います。清酒製造業界の負債総額がどのくらいになっているか、それをあわせてお願いします。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○二見委員 それから、清酒製造業者はおそらく法人と個人と両方あると思うのですけれども、その割合、数、三千五百幾つかのうち法人がどのくらいで、個人がどのくらいかということはわかりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○二見委員 転廃給付金の問題でございますけれども、四十五年度の見込みは、午前中のお話ですと大体十三億円ぐらい、対象になる製造業者はおよそ二百というお話でございました。そうしますと、一者平均大体六百五十万円ぐらいの転廃給付金が支給されるわけでございますけれども、この点で国税庁にお尋ねしたいのです。この転廃給付金というのは、国税庁としては課税の対象にされるわけですか。それともこれはそういう客観情勢の変化に応じて万やむを得ないということでもっ…