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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○二見分科員 そういたしますと、いわゆる公害使用の発生源企業負担の原則、PPPですね、これがOECDで五月に採択されるのじゃないかといううわさがありますけれども、このPPPのそのものではなくて、それに至る一つの過程といいますか、一歩手前の段階というふうにこの公害税構想は認識をしてもいいのか。同時に、公害補償制度というのが一つ構想としてございますね。それの財源ということもこの構想の中には入っているのか。その点は確認も含めてお願いしたいと思…

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○二見分科員 くどいようで申しわけないのですけれども、もう一点お伺いいたします。 一昨日発表されたときには環境基準を三段階に分ける。最も望ましい、それから中間程度、それから暫定的なもの。暫定的な基準というのは、いまの御答弁によりますといまの基準が暫定的なものだ。これはさらに逆にいえば、もっと基準をきびしくしていくということになりますね。私はそれは、非常にその考え方賛成なんですけれども、その三段階に環境基準を設定するというときに、先ほど量…

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○二見分科員 私たちもこの公害税構想というもの、またいま長官の御答弁で長官の構想というものもおぼろげながら明らかになったような感じがいたします。この構想の役に立つかどうか、いいのか悪いのかこれはいろいろな角度からの論議が当然起こらなければならないと思いますし、これはわれわれもこの問題についてはひとつ真剣に研究をさしていただきたい、こう思います。たいへんありがとうございました。 終わります。

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 私も、国債発行とそれから税の問題について若干お尋ねをしたいわけでありますけれども、その前に、先ほど佐藤委員のほうから郵便貯金の利子の話が出ましたので、それに関連して一点だけお尋ねしておきたいと思います。 郵便局については、利子の問題と、もう一点は融資の問題が現在話題になっております。日銀総裁は、郵便局が融資をするということについては反対だというような意見を述べられたと聞いておりますけれども、大臣は、郵便局が融資をするというこ…

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 それはまた別の機会に議論させていただきます。 最初に、税の問題でお尋ねいたしますが、最初は土地に関する、いわゆる土地税制についてお尋ねをしたいと思います。 現在一番大きな問題の一つは、公共事業の大幅な拡張と相まって地価対策が大きな問題となっております。この地価抑制に対する税からの挑戦ということについては、限界があることも私は十分わかっております。限界があるということを前提として、それは理解をしておりますけれども、限界があるか…

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 土地問題が税だけでは私も解決するとは思っておりません。ただし、解決しないからといって税の立場から知らぬ顔しておくことも私は非常に疑問だろうと思います。実は、十月の三十日だと思いましたけれども、衆議院の予算委員会で西村建設大臣が、大臣もお聞きになったと思いますけれども、こう言っております。「法人は私はかなり土地を持っておると思います。したがいまして、法人に対しても、土地を早く手放すという税法上の措置でやらなければならぬと思って…

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 私は、これが土地対策のすべてのきめ手になると言っておるわけではない。これは土地対策の一つの手段ではないか。いろいろな手段があろうと思う。あらゆる手段を総合してやらなければならない。その総合的な土地対策の一環としてこれが考えられないかということを私は大臣に伺っているわけですけれども、いかがでしょう。

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 大臣も私はあまり積極的でないように受け取れるわけですけれども、それではもう一つ別に、やはり土地の問題ですけれども、公示制度に基づいた公示価格ですね、これをこえた対価でもって売買が行なわれた、その譲渡益に対して、こえる部分に対しては課税すべきだという議論があります。これについては大臣はいかがでしょうか。実は四十五年の四月だと思いましたけれども、当委員会で民社党の岡沢先生が質問されたときに、当時の福田大蔵大臣はそれに対して賛成を…

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 ただその議論のときに、福田さんが前提条件があるということですね。公示制度が確立したときにできるのじゃないかというたしか福田さんの答弁があったように私は記憶しております。公示制度というのは建設省に問い合わせましたところ、四十九年四月一日に全国一万二千個所でもって公示制度が確立するということでございます。大蔵大臣、どうもこれは非常に前向きの御答弁ですけれども、いつごろになればこれが実現できるというお考えを持っておられるのか。その…

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 実は私、先ほどちょっとこれは建設省へ問い合わせてみたところが、四十九年四月一日で市街化区域内一万二千カ所に公示価格が完了するということなんです。大蔵省はお聞きになっていないそうですけれども……。この完了した時点ではこうした税制をお考えになる、こういうふうに理解してよろしいですか。

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 要するに、そうした前提が完備されない限りこうしたことはできないというふうに考えてよろしいわけですか。大臣は、これはそうしたことも考えるという非常に前向きな御答弁なんですけれども、実際やる段階になると非常に消極的に、いつやるんだかわからないようなことになるのですけれども、大臣、これはどうでしょうか。大臣としてはいつごろまでにこれをやりたいのか、大臣のお考えはいかがでしょう。

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 私は、地価抑制というのは、税制だけではなくてほかの面からも地価対策が行なわれなければならないということは承知をしておりますけれども、しかし大蔵省としても、税の面からも地価抑制に対する挑戦ということは十分に考えなければならないだろうと思いますし、私は積極的に考えていただきたいと思うのです。ただ時間がありませんのでこの議論はこれだけにいたしますけれども、先ほど大臣の前向きに御答弁なされた点については早急に結論を出していただきたい…

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 いま非常に逆な利用をされて、都合のいいところだけ利用をされたのでは困るわけなんで、そういう基本的な考え方には賛成されるということですけれども……。 その次、答申では「年内減税後の所得税負担の推移につき所得、物価水準等の動向にも注視しつつ慎重に配意するものとし、できるだけ早い機会に負担の軽減を行なうべきものと考える。」とあります。この点については大臣はどういうふうな認識をされているのか、この点はいかがでしょうか。

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 それでは、「できるだけ早い機会に負担の軽減を行なうべきものと考える。」というところを、私は大臣がこの文章をすなおに読みますと、四十七年度内に、当初予算では減税はしなかったけれども、四十六年度補正でやったように四十七年度内に減税をすることもあり得る、すべきであるというふうにこの文章は、答申は読めるわけです。四十七年度内に減税をする、いろいろな客観条件はあると思いますけれども、大臣はそうした意思はおありなのかどうか。いかなる客観…

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 四十七年度内の年内減税は行なう意思はないということでしょうか。

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 先ほど、これはことしの景気見通しというのが、いまここで議論をしても先のことですから画然としたことは言えませんけれども、一応政府の見通しでは四十七年度の後半から上向くだろうという見通しです。しかし、それは見通しでありまして、どうなるかわかりません。四十七年度の後半においても景気が浮揚しなかった場合、その場合には景気浮揚するんだからということで、減税するということは全然お考えになりませんか、その点はいかがでしょうか。

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 それではもう一つ別の点からお尋ねいたしますけれども、去年の七月に出された長期税制のあり方についての答申の中で、課税最低限については、「少なくともある程度貯蓄のためにゆとりのある合理的な水準を確保していくことが必要であると考える。」こう述べておりますけれども、四十八年度以降の減税については、この方針に基づいた課税最低限の引き上げというものを、この答申どおりの引き上げをおやりになりますか、その点いかがでしょうか。

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 それからもう一つ、長期答申ではいわゆる二分二乗について、「税率、諸控除等制度の各般にわたって多くの影響を与えることに留意し、早急にその結論を得るよう努めることが望ましい。」こういっておりますけれども、これについては大蔵省としてはいつまでに結論をお出しになるのか、これはいかがでしょう。

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 時間がございませんので、この次は公債のことについてやはり基本的にお尋ねします。 先ほど広瀬委員のほうから、公共事業費のワクをどんどん広げていくのじゃないかという御質問がありましたけれども、公共事業というものについての定義、ここまでが公共事業なんだ、国債に依存してもいい公共事業というものはここまでなんだという明確な基準というものを出していただきませんと、そのつどそのつどワクを広げられたのでは、これも公共事業だ、これも公共事業だ…

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 国会できめるということは非常に形式論理だと思うのです。現在の国会の構成を見ても自民党は二百九十九です。国会できめるということは、これは非常に公式論理じゃないか。大蔵省のほうで予算総則に、公共事業の範囲は次のとおりとする、こう一覧表を書いて、これが公共事業だ、こう出してきて、予算委員会で採決されて、本会議で採決されれば、それが公債発行対象の公共事業になってしまうのです。むしろここで、大蔵省としては、ここまでが公共事業だという大…