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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1972/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 ところで、四十七年度では一兆九千五百億円という非常に大型の公債を発行されたわけです。この公債というのは、四十七年度だけで、単年度だけで考えたのでは少し本質に迫らないのじゃないかと考えます。四十七年度にこれだけ大型の公債を発行して、公共事業のワクを広げた。これは当然四十八年度あるいは四十九年度にまで影響を及ぼしてくるものだと思いますけれども、四十八年度もこの調子でいくと、かなり大型の公債を発行せざるを得ないのじゃないか、こう考…

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 それはわかるのですけれども、たとえばことしは実質成長率は七・二%ですね。いままでみたいに一一%、一二%というふうな大幅な成長率にはならぬ。それも、これからの日本経済のあり方としては、高度の経済成長は望ましくないということになっている。景気が回復したといっても四十八年度の自然増収の伸びというのは、税収の伸び一つを見ても、不況から脱却したいままでのパターンとは違うと思います。そうすると、私は、やはり四十八年度もかなり大型になるの…

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 率からいけば減るかもしれないけれども、絶対額でいけば四十七年度並み、あるいはそれ以上いくこともあり得る、こういうふうに理解してよろしいですか。

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 ところで、先ほど依存度をやはり下げていかなければならぬという話がございましたけれども、公債政策について基本的に、たとえばできるだけ依存度を減らしていって火種だけを取っておいて、不況のときに今回のように大型の国債を発行して景気浮揚をはかっていくという、そうした基本的な考え方で今後とも公債政策を進めていかれるのか、それともむしろこれからは公債というものを重要な財源の一つとして考えて、それを積極的に活用し、運用していこうという方向…

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 公債依存度ですけれども、たしか大体五%のめどでいままでやってまいりましたけれども、この五%というものは、これからは依存度をもっと高めてもいい、こういうふうにお考えになりますか。それともやはり五%が妥当な線だというふうにお考えになりますか。

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 公債については、建設公債だから野放しで発行してもいいんだということはちょっと賛成しかねますし、依存度についても五%が適当なのか、あるいはそれより下げるべきか上げるべきか、いろいろな議論があると思います。この点については時間の関係もありますので、別の機会に譲って、また大蔵大臣の御意見もいろいろ承りたい、こう思います。 最後に、先ほどの財政所信表明の中で今後の財政金融政策の方向として、まず「第一に、住宅をはじめ、上下水道、公園、…

公明党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○二見委員 そうした場合に、やはり財源の問題がこれはどうしてもついて回ります。公債に依存するのか、あるいは税でやる場合にはどうするのか、私たちはこれからも大幅な所得減税を政府には要求してまいりますけれども、そうした場合の財源対策というようなことは、政府はどういうふうにお考えになっているのか、何か新税構想がおありなのかどうか、その新税構想、こういうようなものがあるなら、きょうはひとつ明らかにしていただきたい。それに対しての論議は、私は時間…

公明党1971/12/21

67衆議院 本会議 第25号

○二見伸明君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま報告のありました今回の大幅な円切り上げに関して、総理並びに大蔵大臣の所見を伺いたいと思います。 ことしは、中国の国連復帰、今回の大幅な円切り上げと、まことに多難な一年でありました。そして、これらの事件は、これまで政府がとり続けてきた政策の基本路線、すなわち自分の目で見、自分の頭で判断するのではなく、常にアメリカの目で見、アメリカの頭で考えてきたことの必然的な帰結であると思うのでありま…

公明党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○二見委員 公用地の暫定使用法案についてお尋ねしたいと思いますけれども、お出しになった最高責任者である総理大臣に基本的なことをお尋ねします。どうしてこういう法案をつくらなきやならなかったのか、それについてまず最初にお尋ねをしたいと思います。

公明党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○二見委員 実は、これは仄聞いたしましたので、はたして真実であるかどうか、私もちょっと疑っているのですけれども、引き続いて基地を使用する、言うなれば、日本が沖繩の基地をアメリカ軍に提供するという形になると思いますけれども、それならばがたがたするんじゃなくて——これは政府部内にそういう議論があったという、議論というか一つの意見としてあったという話を聞いたわけです。こんなめんどくさい措置をしないで、すでにアメリカの法体系のもとでやっているん…

公明党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○二見委員 要するに、あるいは議論の過程ではそういう意見もあったかもしれないけれども、たとえば布令二十号でやるということは好ましくない、それは、アメリカの法体系を持ち込むことは好ましくないというお考えで暫定使用法案をおつくりになった、こういうふうにいまの答弁を理解してよろしいでしょうか、長官。

公明党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○二見委員 ところで、この公用地等暫定使用法案のすでに国会で議論されてきた最大の問題点というのは、これがはたして憲法に適合するかどうかということです。私たちは、これは明らかに憲法違反の法律案であるという解釈と判断を下しておりますけれども、しかし、いままでの論議では、政府はこれは憲法違反ではない、こういう説明に終始されております。それでは、暫定使用できるという憲法上の、条文上の根拠はどこにあるのか。四十三年五月の当委員会で、ちょうど小笠原…

公明党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○二見委員 そういたしますと、四十三年五月十四日の当委員会で、これは社会党の中谷委員の質問に対して、二十九条二項の問題だという答弁があるわけですが、その答弁は撤回されるわけですか。そうするとあのときは違うというのですか。

公明党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○二見委員 もう一点、ちょっと繰り返しになりますけれどもお尋ねしますが、二十九条二項とは全然無関係ということになりますか。二十九条二項に照らしてもこの法律案は正しいということになりますか。

公明党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○二見委員 要するに二十九条二項ではないというわけですね。 ところで総理大臣、いろんな法律の解釈もございますので、法制局長官にいろいろ説明をしていただくわけですけれども、これはそれで総理大臣に御答弁が全然いかないということではございませんで、その法律の解釈を聞きながら、総理大臣が政治家としてこの問題をどういうふうに御判断になるかという一つの材料としてお聞きをいただきたいと思うのです。 ところで、いま法制局長官は、二十九条三項の問題であっ…

公明党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○二見委員 要するに、つい二、三年前の同じ政府側の答弁と、今回の答弁と食い違ったのでは論議というのはしようがないですよ。あのとき中谷さんは十二条の問題で聞いているのです。そうしたら二十九条二項の問題だと答弁が返ってきたのです。そのときはそのとき、このときはこのときで一々答弁を変えられたのなら、だれの答弁を信用していいのかわからないじゃないですか。この次同じようなことを言った場合には、また法制局長官が違えば、あのときはそうかもしれませんけ…

公明党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○二見委員 そのときには私は席にすわっておりませんでしたとかそういう、あなたがいなかったことは私もわかっているのですよ。あなたの答弁でないこともわかっている。要するに、そのときの答弁が違うなら違うと言っていただければいいのです。そうしないと、あのときはあのときの答弁で認めておいて、今回の答弁はこのまま認めておいて——その点をまずはっきりしておいてくださいよ。

公明党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○二見委員 ところで、この憲法論議は十四条、それから二十九条、三十一条と、これに関して細谷委員あるいは東中委員から、この当委員会でも論議されたわけですけれども、そのときの答弁、そのときの見解、会議録がありますけれども、一応もう一度、十四条、二十九条、三十一条にどうして合憲であるか、そのときの答弁と同じでけっこうですから、もう一度言ってください。

公明党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○二見委員 ところで総理大臣、これは憲法条文の解釈ではなくて、憲法の精神という面から見て、どういうふうにお考えになるかお尋ねしたいのですけれども、憲法三十一条ですね。「何人も、法律の定める手續によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。」という規定でございますけれども、この「自由」という中に、財産権というものは含まれていると解すべきなんでしょうか、それともそれは含まれてないと解すべきなんでしょうか。総理…

公明党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○二見委員 総理大臣も大体同じ見解でよろしいですか。