二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○二見委員 タイドローンになったことで成功という判断をされたと思ってよろしいですか。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○二見委員 時間がありませんので余りやりたくないのですけれども、ちょっと私の言い方がまずかったのだと思いますけれども、百二十万ドル払った、また残りあと百三十万ドル払ったのですね。百三十万ドル払ったのは、要するにこれは日本に落ちることが間違いないと確定したから百三十万ドル払ったというふうに解釈してよろしいのかということです。要するに借款の内容がタイドだったからかということですか。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○二見委員 それからもう一つ。これは振り込んだ口座は有力民間人のものなのか、有力民間人がどこどこの口座に振り込みなさいと指定されてきた口座は有力民間人のものだったのか、それとも有力民間人ではない別の人の口座だったのかは、これはお話しいただけるでしょうか。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○二見委員 それが複数であったかどうかも、やはりまずいですか。口座が一つであったのか、Aの口座、Bの口座とこういうふうに分けたのか、それはわかりませんね。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○二見委員 二百五十万ドルについてはあらあらわかった感じがいたします。 もう一つ、要するにチャンイルの二億二千万、これは円の方ですね。これは非常に大変役に立つ男だという三菱さんのお話がありまして、丸紅さんからは、これは三菱さんの紹介でということでありましたけれども、このチャンイル・エンタープライズというのは三菱さんにとっては古い知人なのか、それともだれかの紹介でチャンイル・エンタープライズを使うことになったのか、その点はどうでしょうか。…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○二見委員 この二億二千万円というのは、考えてみると額がかなり大きいんじゃないかと思います。というのは、午前中の質疑で大出委員から、このソウルの地下鉄にかかわる総売上高は百八十五億五千八百万円である、総売上高がそうだというお話がありました。商社の方々も大体それはお認めになられたようであります。私、先ほどそれを計算しましたらば、百八十五億五千八百万円に対する二億二千万円というのは一・一八五%です。約一・一九%と言ってもよろしいと思います。…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○二見委員 これはメーカーの方にちょっと教えていただきたいのですけれども、こういう車両というのは製造するまでにどのくらいの期間かかるのでしょうか。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○二見委員 実は、その予想利益率二%について、ちょっと私、疑問に思うのですけれども、確かに四十八年八月の初めに基金に申告書を出されたときには、予想利益率は二%だった。しかし、商社とメーカーが契約をしたのは、私が聞いている限りでは四十八年の八月の末と聞いております。ということになりますと、提出をした時期とメーカーと契約が結ばれた時期とは、わずか一カ月もないということになります。しかも、いまのお話によりますと、車両をつくるのに一年から一年半…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○二見委員 時間がありませんので、最後に基金にお尋ねしたいと思いますけれども、その前に、申しわけありません、商社の方にもう一点伺いますけれども、この政府交換で八千万ドルと決まりましたね。実際に皆さん方が契約したのは二百七十二億四千万円で、三百六十円のレートで割りますと七千五百六十六万七千ドルなんです。ですから、皆さん方ば交換公文で、あるいは日韓共同コミュニケで八千万ドルというこの数字をばんと見たときに、最初からこれはいけるというふうに、…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○二見委員 最後に、基金の方にお尋ねいたしますけれども、このソウルの地下鉄の件というのは、政府が借款を韓国に供与して、地下鉄の建設を行う。しかも借款の内容がタイドローンであり、日本のメーカーのみが韓国に納入することができるという契約内容であります。そして、これは前にも議論がありましたけれども、借款に使われるお金二百七十二億円というものは国民の金だと、前の大蔵大臣の坊さんも答弁しております。したがいまして、こうした政府借款、しかもそれが韓…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○二見委員 どうもありがとうございました。
第82回 衆議院 本会議 第6号
○二見伸明君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和五十二年度補正予算三案に賛成の討論を行うものであります。(拍手) 公明党・国民会議は、補正予算三案について、現下の困難な経済情勢の克服は一刻の猶予も許されない深刻な事態であり、国民生活を守る緊急避難的な意味から、賛成の立場をとるものであります。(拍手) しかし、このことは、当然、政府の経済政策の万般について追認するものではありません。むしろ今日の事態に陥れた政府…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 私は、現在問題になっております円高の問題、国際収支の問題について、総理大臣並びに関係大臣の御意見を承りたいわけでありますけれども、その前に、これは防衛庁長官だろうと思いますけれども、一言だけお尋ねしたいと思います。 というのは、けさのある新聞で、自衛隊の次期統幕議長に内定した栗栖陸幕長がきのうの記者会見で、「自衛官の最高位である統幕議長は(天皇による)認証官であるべきだ。園田官房長官には要請してある。二十日に任命を受けたあと…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 きょうの午前の質疑でも円高問題が論議されておりましたけれども、総理大臣、今度の十月に入ってから円が二百五十円台に急騰したということに対して、これはアメリカとEC諸国が手を組んで日本をねらい撃ちにしているんだ、日本は黒字を減らす減らすと言いながらなかなか減らさぬじゃないかといういらいらが高じて、欧米諸国が手を携えて日本の円をねらい撃ちにしているんだという報道、うわさがありますけれども、総理大臣はこの円高について、そうした日本だ…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 午前中の総理の御答弁の中で、現在の事態に対処するためには輸出にブレーキをかけることはできない、またすべきではない、むしろウランだとか原油だとか、そうしたものを特別に輸入することによって黒字を減らす必要がある、輸入をふやす必要があるという御答弁がありました。私もその措置は当然だと思います。ただ問題は、原油を買うにしてもウランを買うにしても、それによって日本の黒字はある程度減少するかもしれないけれども、たとえば原油を買えば、その…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 九月二十日の対外経済対策推進についての中では、関税については、要するに東京ラウンドとの絡みで関税を考えるということでしたけれども、いまの総理の御答弁は、東京ラウンドを待たずに、現在の事情から考えれば早急にやらなければならないというふうに受けとめてよろしいですか。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 ところで、この円のレートの問題は、日本の国際収支が改善されるといいますか黒字が縮小されない限り、この円相場の問題はずっとつきまとうわけでございます。 私はここで、日本の現在置かれている立場、それから近い将来の日本の経済がどうなるだろうということをお互いに考えるためにも、総理大臣の客観的な見方、見通しをひとつ伺いたいわけであります。 一ドル二百五十円台、二百五十二円とか三円とか、先物では二百五十円を割ったという報道があります。…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 通産大臣にお尋ねしますけれども、二百五十円台という大変な事態になりました。午前中も、円が高くなったための対策について、二百五十円台になったので、さらに積極的、弾力的な運営をしなければならぬという総理大臣の御答弁がありましたけれども、一ドル二百五十円台経済ということになると、これに耐え得る企業、耐えられない企業というのが出てまいります。そうしたことについては、通産省としてはもう直ちに調査されているのかどうか。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 たとえば、これは日本の繊維業界から来たものでありますけれども、円相場の高騰による被害の救済に関する問題とありますけれども、繊維業界の見方によれば、たとえばことしの七月以降の新規成約の見込みで、ドルが二百七十円が持続した場合には二九%減る、二百六十五円が持続した場合には四四%減る、二百六十円が持続した場合には五九%減るという見通しが出ております。私、午前中に二百五十円台になったらどうなるんだと聞いたら、すでに成約はストップして…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 こういう時代でございますから、物差しではかったようなわけにいかぬと私も思います。しかし、マイナス七億ドルの経常収支赤字を見込んだならば、マイナス七億ドルになる、まあならないにしろ、それに向かっての四月からの本気になった努力が必要だったと私は思います。また、先進国にそれだけの約束をしてきたんですから、マイナス七億ドルにするためにありとあらゆる努力を積み重ねていなければならなかっただろう。そうすれば、現在の事態は、来るとしてもも…