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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 私の質問がちょっと不鮮明な質問だったのでそういう御答弁になったと思いますけれども、いまわが国は、来年度は七%成長を目指し、経常収支を六十億ドルにするということでこれからスタートするわけであります。それが私たちは果たしてうまくいくかどうかという非常に疑問を持っているわけでありますけれども、私たちの疑問、危惧がどうもだんだん的中してきた場合には、十月の段階で対日圧力が加わるおそれもあるのじゃないかという私は危惧を持っているわけで…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 牛場大臣にお尋ねいたしますけれども、この間ヨーロッパを回ってこられましたですね。その結果、ECの態度は非常に厳しくて、日本は製品輸入比率を四〇%まで高めろだとか、日本車の輸出を手控えてほしいとか、エアバス、医薬品、化学製品など欧州からの輸入拡大策を早急に実施すべきであるとか、いろいろな注文が出されたと聞いております。また牛場・ジェンキンズ会談後の記者会見で、ECのデンマン対外関係総局長が、二月七日、きょうですね、二月七日のE…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 日米通商協議にしろあるいは今後のECとの関係にしろ、私は国際社会における日本の新しい時代が来たというふうに思います。 総理大臣、日本人というのは過去ずっと、こういう表現はあるいは適当かどうかわかりませんけれども、どちらかというと被害者意識で来たのじゃないか。何かあるとわあっと、おれたちはやられるのだという被害者意識で来たけれども、しかし、日本がここまで強くなりますと、被害者意識だけでは物事はだめで、日本が逆に国際社会では加害…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 次、農業問題について、水田再編利用対策について若干伺いたいわけでありますけれども、法制局長官がいらっしゃいませんので、きのう川俣さんが質問された問題については、長官が見えてからお尋ねしたいと思います。 最初に、百七十万トンの減反と食管制度についてでありますけれども、中川農林大臣に率直にお尋ねいたします。 私は、食管制度は需給調節と価格調整という大事な機能を果たしており、今後とも堅持すべきだというふうに認識をいたしております。…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 総理大臣に伺いますけれども、たしか根幹の維持というのは、私の記憶する上では、昭和三十五年に総理大臣がたしか農林大臣のときに初めて福田総理大臣のおつくりになった言葉だそうでありますけれども、中川農林大臣は幾つかの前提を設けながらも、食管制度は思い切って廃止すべきだというのが結論的な考え方であります。いま農林大臣はそれを肯定されました、変わっておりませんと。総理大臣はこの中川農林大臣と同じお考えですか。

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 農林大臣、要するに、あなたは食管制度は――もう一回読みますよ。一つには、客観的な認識として、あなたは生産者は高米価を要求する、消費者は安くしろと言っている、こんなことをやったらば天文学的な赤字になってどうしようもない、財政的な見地からこんなことをのめない、こう言っているわけです。もしこれを同時に解決しようとするならば、「米価の暴落防止等の歯止め策を講じ、さらに買い占めなどのない適正な市場管理策を設けたうえで、政府が管理する現…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 その法律に基づかないところについては、時間がありませんので私は議論しませんけれども、ただ米価について、あなたはいま食管制度を守るためには高米価はできないとおっしゃった。確かにことしの五十三年産米価についてはどういうふうに言われているかというと、米がたくさん余っているから低米価決定になるではないかという心配が農民の間にあるわけです。大河原食糧庁長官は当時、五十二年十月二十七日の衆議院の農林水産委員会でこう言っている。「米価水準…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 生産調整を行政指導でやることの法律的な問題については議論がありました。私もこれについてはやはり一つの考え方を持っております。 これは一種の行政指導でありますけれども、私は、行政指導というのは、一般には、行政主体が所掌事務に関し、強制力によることなく、行政客体の任意的意思に基づく協力によって行政目的の達成のために行う事実行為としての誘導行為、こう思います。そして、行政指導というのは、既存の法律に抵触しない範囲で、原則として自由…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 残された時間が非常に少なくなりましたので、いまの問題については言及いたしませんけれども、私は、そうした権利義務というか、相手に不利益を与えることに関してはやはり法律に基づいてやるのが正しいし、それをやっていくのが法治国家であり、あたりまえのことだと思います。減反について、これ以上この問題については論及いたしません。 文部大臣、私はまとめてお尋ねいたします。 沖繩で開かれた日教組の教育研究全国集会、いろいろなショッキングな現場…

公明党・国民会議1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○二見委員 公明党の二見でございます。 本日は年の瀬も押し詰まったお忙しいところ、参考人の方々においでをいただきましたことを心からお礼を申し上げます。 御存じのように、もう何回も質疑をされておりますのでお耳にたこができているだろうと思いますけれども、ソウルの地下鉄の問題あるいは新韓碍子等、日本と韓国との経済援助、経済協力にまつわる黒い霧がうわさされております。私たちは、日本と韓国とのこれからの末長いおつき合いをするためにも、黒いものは黒…

公明党・国民会議1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○二見委員 それでは伺いますけれども、先ほど三菱の田部さんが、二百五十万ドルの振り込みについて有力民間人からこの地下鉄の問題については物になるからやってあげるよというようなお話があり、何としてでも地下鉄を日本でとりたかったのでその人にいろいろと動いてもらった、その人の言う金額をその人の指定する口座に振り込んだとお話しになりましたけれども、もし私の記憶違いであれば御訂正いただきたいと思いますが、ずばり、この金は工作資金だと受け取ってよろし…

公明党・国民会議1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○二見委員 国税庁長官にお尋ねいたしますけれども、この二百五十万ドルが損金算入をされる場合とされない場合とのけじめといいますか、それはどういうところでもって国税庁は御判断なさるのでしょうか。

公明党・国民会議1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○二見委員 長官、もう一つ細かなことになって申しわけありませんけれども、これはコミッションであるかどうかということが一つの境目になるようでございますが、これはコミッションであるかどうかということは向こうからの請求書を見て判断されるわけでしょうか。もし請求書がなければこれはコミッションとは認められないのかどうか、その点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○二見委員 契約書の有無ということがまず一つ大きな問題になりそうでありますけれども、田部参考人、この契約書があるかどうかについてはお答えいただけるでしょうか。もしイエスであった場合には、その中身も、こういう契約でございますということを言っていただけるのかどうか、差し支えなければ。

公明党・国民会議1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○二見委員 そうすると、これは契約書が存在していないことになると、商社としてはこれは使途不明金で、課税の対象になってもよろしいと最初から考えていたというふうに私は認識せざるを得ないわけでありますけれども、そういう受け取り方をしてよろしいですか。

公明党・国民会議1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○二見委員 あと三社の方々にもあわせて同じことでお尋ねいたしますけれども、契約書がないということになるとこれは税金の対象になりますけれども、それは覚悟された上でのことだったのか。ただいまの三菱さんのお話はアメリカの三菱が払ったということでありますけれども、要するに課税の対象、課税されてもやむを得ないということを最初から覚悟されていたのかどうかということの御答弁がなかったので、あわせてお尋ねをし、たいと思います。

公明党・国民会議1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○二見委員 二百五十万ドル、七億五千万円に及ぶものを税金を払うことを覚悟で振り込んだというのは、商社としてはよくよくのことだったと私は思います。それについての当否は、きょうはここでは時間もありませんので申しませんけれども、よくよくのことだったというふうに認識をいたします。 それで、七億五千万円余りのお金を払い込んだ。要求をしたというのが妥当なのか、あるいは相対で決まったというのが妥当なのかわかりませんが、その有力民間人、これはお名前をど…

公明党・国民会議1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○二見委員 この二百五十万ドルは何回かに分けて、四十六年の六月だったですか、四十六年の夏ごろからですか、たしか支払われた、日付で間違いがなければ、そう思いますけれども、これは成功報酬払いみたいな形だったのでしょうか。この七億円というのは大変なお金ですから、まとまるかまとまらぬかわからないのに払えない。だから恐らく話し合いをした場合に、これがまとまった場合には払いましょう、うまくいく場合には払いましょう、うまくいかなかった場合には、それこ…

公明党・国民会議1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○二見委員 そういたしますと、この民間有力者に接触をしたのは、その前にフランスと商売の競争をやって負けた経緯がありますね。その直後からずっと接触を開始してきて、大体よしと踏み切ったのは、第五回の日韓定期閣僚会議が四十六年の八月にありましたですね、その直前ぐらいに行こうと腹を決めたというような経緯になるのでしょうか、時間的に言いますと。

公明党・国民会議1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○二見委員 いわゆる成功報酬払い、最初百二十万ドル払い込んで、それからさらに追加を払い込むわけでありますけれども、そうすると、あれでしょうか、後金の方は成功か不成功かでもって払いが決まるわけですけれども、商社の方々がよし、これならば払ってもいいと決断されたのは、一つは八月に第五回日韓定期閣僚会議が開かれて、そこで韓国から八千万ドルの要請があり、日本政府が政府借款でオーケーしましたですね、借款の中身はタイドローンだ、こうなったときに、これ…