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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○二見分科員 五十六年から実施される予定の中学校の新しい学習指導要領、これには進路指導について、「学校の教育活動全体を通じて、個々の生徒の能力・適性等の的確な把握に努め、その伸長を図るように指導するとともに、計画的、組織的に進路指導を行うようにする」こうあります。現行の指導要領ですとここのところが「適切な進路の指導」、表現が変わっているわけですけれども、これは表現の違いで、同じことを意味しているのか。むしろそうした進路指導のあり方の実態…

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○二見分科員 大臣のおっしゃる気持ち、私もよくわかるのでありますし、方向としては私もその方向は賛成でありますけれども、実態的には、九三%以上が高等学校に行かなければならない。行くというよりも、子供の率直な気持ちは、行きたい者もいるだろうし、行きたくない者もいるだろうと思うのです。しかし、周りが行くから、親の方も、できなんか悪くてもいいからともかく高卒の資格だけは取っておけ、ということで押し上げられてくる生徒もかなりいるだろうと思います。…

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○二見分科員 私も余り技術的なことばわからないのですけれども、九三%の生徒が高等学校に行くということになりますと、一つの高等学校の中にも、極端に言うとトップとボトムと両方いるわけですね、一つのクラスか一つの学年の中に。そうすると今度の指導要領では、低学年の間はそれを一緒くたにしてしまうのか、ある程度個人の能力に応じてクラス編制ができるかどうかわかりませんけれども、トップの方は高校の一学年の学力は十分あるけれども、下の方は小学校六年生くら…

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○二見分科員 時間がありませんので非常に結論的な質問になりますけれども、総括質問のときにも、新自由クラブの西岡さんだったと思いますけれども、六・三・三・四という学制を改革してもいいじゃないかという御提言がありました。新自由クラブの言う六・五・五がいいのかどうか、これはまあ検討しなければならぬと思いますけれども、私はその点についてやはり文部省の方向を教えていただきたいのです。 中教審の答申として、先導的試行というのがありますね。この先導的…

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○二見分科員 六・三・三・四の現行の制度を改革するという前提での検討はむずかしいというお話でありますけれども、もう少し白紙の立場でいろいろな検討を積み重ねていきながら——文部省も恐らく現行がいい、これがオールマイティーだという認識は持っていないだろうと思う。ただ、これにかわるべき新しいものがあるかどうかということで、だから踏み切るのがむずかしいんだというのが偽らざる気持ちのような感じがするわけであります。いろいろな試行を重ねながら、いろ…

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○二見分科員 時間があと三分しかありませんので、お尋ねいたします。 きのうも議論がありました養護学校の義務化の問題であります。この義務制移行ということについては、きのうも井上一成委員からいろいろ御質疑がありましたので余りダブりたくありませんけれども、義務化ということでこれを固定してしまうことが果たしていいかどうかということに私たちは疑問を持っています。ある程度父兄なり生徒なりに選択権を与えてもいいんじゃないか。きのうの御答弁でも、局長の…

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○二見分科員 終わります。

公明党・国民会議1978/02/10

84衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○二見委員 本日は大変貴重な御意見ありがとうございます。私は新田先生と飯田先生にお尋ねしたいと思いますけれども、時間も迫っておりますので簡単にお尋ねします。 まず新田先生には、先ほど社会的介入というお話がございまして、大内委員や小林委員からもこれについての質問もございましたけれども、これをもう少しはっきり私理解したいために、本当に生々しい問題を出してあるいは失礼かと思いますけれども、構造不況法案というのがいま問題になっておりますね、指示…

公明党・国民会議1978/02/10

84衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○二見委員 本日はどうもありがとうございます。 最初に、古田先生に一問お尋ねしたいと思います。 先ほど、五十三年度予算は内需と雇用の面では評価できるというお話でございましたが、それでは対外経済といいますか経常収支の問題ですね、政府は一応黒字幅六十億ドルという数字が出ておりますし、日米通商協議でも五十億ないし六十億ドルにするという話し合いが行われております。この見通しは、先生としてはどういうふうに立てておられるか。大体そのとおりいくのか、…

公明党・国民会議1978/02/10

84衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○二見委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 私は、きょうは防衛問題、あるいは日米通商協議、農産物の輸入自由化、農業問題等等、バラエティーに富んだ問題を質問したいと思います。 最初に、本論に入る前に外務大臣に確認を兼ねてお尋ねをいたしますけれども、けさの有力紙で金大中氏がきょう釈放されるとの報道がありました。しかし現在まだ釈放されたという報道に私たちは接しておりません。金大中氏がきょうじゅうに釈放されるのか、あるいはきょうは釈放されなくても近い将来に釈放される見通しがあ…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 現在まだうわさの段階であって、釈放という事実関係もまだ確認されてないことだと思います。したがいまして、金大中氏が釈放された段階でこの問題についてはまた別途議論をしたいと思います。 ところで、外務大臣に重ねてお尋ねいたしますけれども、去る二日、ブラウン米国防長官より、一九七九年の会計年度の国防報告が公表されました。就任二年目に入りまして、内外ともに変化の過程にあるカーター政権の世界戦略の概要が初めて明らかにされたわけであります…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 ヨーロッパの危機ということについてはどう判断されておりますか。ヨーロッパに危機が高まっているのかどうか、その判断はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 要するに、ヨーロッパの危機については、アメリカ国防報告での判断と日本の外務省の判断とは違うということを私は確認をしたいと思います。それはまた後ほど議論をしたいと思います。 防衛庁長官にお尋ねをいたしますけれども、この報告はヨーロッパ、極東、中東の三地域を結んで一体とした戦略構想を打ち出しているわけでありますが、外務大臣はアジアを二義的に扱っているのではないと言われましたけれども、私はやはりアジアに対する言及は第二義的な位置し…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 欧州に危機が高まっているのかどうかまでは、これはアメリカと日本の間で見解が分かれてもやむを得ないと思いますし、そういうこともあるだろうと思います。しかし国防報告を見ている感じでは、アメリカはヨーロッパの危機ということをはだ身に感じていると思います。そしてアメリカの戦略を日本、極東を第二義的であるとかないとかというよりも、むしろアメリカの持っている力をアジアよりもヨーロッパに向けているのではないか、そういう印象というよりも、そ…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 私は、そういうことを言われるともう少し言いたくなるのですがね。いいですか、この中では「しかし同盟国が自力防衛の拡大に必要な基本的な力をつけてきており、かつそれらの国が直接的には超大国と対決していない地域では、集団安全保障の負担について若干の調整が行われるべきである。」「若干の調整が行われるべきである。」と言っておるわけです。「そうでなければ安全保障は真に集団的ではなく、長続きもしない。」これは明確じゃあありませんか。日本がア…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 長官はいま重大な答弁をされたわけであります。要するに、機能及び経費の両面でもって日本に肩がわりさせるのはアメリカの願望であるといま長官は答弁をされたわけです。 総理大臣にお尋ねいたしますけれども、アメリカ側にそういう意図がある。では、日本はアメリカ側のその意図に対してどういう対処をされるのでしょうか、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 そういう意思表示をしたことがないというのは総理の答弁でございます。 では、重ねて総理大臣、お尋ねいたしますけれども、一月三十日の参議院の予算委員会で真田法制局長官は、軍事技術は進歩しており、そのときどきの軍事科学の進展により自衛の限界は変化があってしかるべきだ、こう答弁されて、大きな論議を巻き起こしたわけであります。この発言については、私また後ほどお尋ねいたしますけれども、この真田さんの発言というのは、軍事力増強を肯定する発…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 私は、いまの答弁をすんなり受けてもいいような、ちょっとこれはおかしいなと思う点もありますので、確認いたします。 要するに、アメリカからはそういう要請がなかった、またそういうものは日本が自主的に判断することだと言っております。確かに自主的に判断することなんですけれども、その自主的に判断する中で、防衛の機能分担を日本が自主的に判断することもあり得るわけですか。

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 そういう抽象論で答えられると、また非常にやりにくいわけでありますけれども、憲法九条の範囲内であると言いましても、たとえば真田法制局長官の発言もあり、解釈によってはどうにでも動いていく。 では、長官に聞きます。アメリカとの防衛の機能分担は憲法九条に抵触するのですか、しないのですか。