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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 防衛機能の分担は憲法九条とは抵触するのですか、しないのですか。

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 法律論をやりますと言葉が堂々めぐりいたしますので、私は余りやりたくないのですけれども、いまの長官の答弁をお聞きいたしますと、防衛機能の分担は必ずしも憲法違反ではないととれますよ、これは。長官、それでいいんですね。日米の間で防衛機能を分担するということは、これは。しかもアメリカの戦略というのは、北東アジアで余りがたがたしてもらいたくないというような基本戦略があるわけですよ。そういうただ単なる防衛機能の分担だけじゃなくて、そうい…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 だんだん話がわからなくなってくるんだ。これはあなたと、ここで限られた時間の中で押し問答しても始まりません。いずれこれは会議録ができ上がってまいりますから、お互いの発言をきちんと見て、それをもとにして一度この論議はやりたいと思います。ここでがたがたやっても始まりません。だんだん話がこういってわけがわからなくなってくる。一つ一つ今度は言葉の定義をきちんと決めながら、この問題は内閣委員会なり外務委員会なりに御出席いただいて議論をし…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 それは後ほど伺いますけれども、安保は変質したと言う人、あるいは変わってないと言う人、あるいは安保をもととする日米関係というのは将来八〇年代に向かって変質されてしかるべきだという意見がある、私これをお尋ねしたら、外務大臣が、私が前に質問したことについていま答弁があったものですからはぐれちゃったわけですが、総理大臣はどうでしょうか。

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 軍事的な性格については変化はないけれども、経済的な面では変化があるという御認識ですね。 それで実はもう一点お尋ねしますけれども、新聞報道によりますと、今月の十五日に自民党の政調会長の江崎さんだとか三原さん、日経連の桜田さんが発起人となりまして、日米安全保障研究センターを設立するというニュースが流れているわけであります。恐らくこれは総理もお耳にはさんでいらっしゃることと思いますけれども、聞くところによれば、このセンターの構想と…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 いずれにしても、お聞きになってないのですからこれは議論の余地がありませんけれども、どうですかね、そういう第三次改定、防衛力を増大するというような形での日米安保の第三次改定というような構想、総理のお気持ちとしてはそういうことは好ましいのですかね。

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 私たちは日米安保体制については、これを強化するような方向の考え方には賛成できないわけです。総理大臣、先ほど私は変質のことでお尋ねしましたけれども、日本とアメリカとの関係というのはこれからも非常に緊密な関係を日本としてはとる必要があると思います。これを否定するものではありません。しかし日本とアメリカとの関係というのは、私はむしろこれからますます軍事同盟的色彩をより薄める必要があるだろう、経済的、文化的な、あるいは人的な関係は緊…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 これはお互い考え方の違いでございまして、ここで議論しても始まらないことでありますけれども、また話は先ほどの法制局長官の参議院予算委員会での話に戻ります。 先ほど、いろいろ誤解があるといけないからということでるる御答弁がございましたけれども、要するに、軍事科学の進展により自衛力の限界にも変化があってしかるべきだという、この部分が拡大報道されたとおっしゃいましたけれども、私はこの答弁というのは非常に重要な意味合いを持つものだと思…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 私はこういうところの言葉というのは非常に大事にするたちでございまして、当分の間は一%は大丈夫だ。当分の間というのは三年か五年かわかりませんけれども、新聞のある試算によれば、五年後には一%を超えるという報道もあります。そのときになったら、当分が終わったから今度は一%を超えていいのだ、これじゃ困るのです。大蔵省は、お金を扱う方ではこの点はどういうふうに説明されますか。

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 ことしは〇・九幾つですから、堅持されているのはわかるのです。一%以下で済むところまでが当分の間であって、ある日、ある時代には一%を超えざるを得なくなった、飛行機も国庫債務負担行為で買っていますね、後になってだんだんツケが回ってくるわけです。そのときになったときに、もう当分の間は終わって、きょうからは一%を超えてもいい時代に入りました、それでは一%という歯どめ論は何の意味もなさない。長官、これはどうですか。

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 この議論はこれで終わりますけれども、経済情勢の変化があれば一%を超えることもあり得るのだというふうにいまの答弁は認識をいたします。それは非常に重大な発言であると私は理解いたします。 もう一つお尋ねしますけれども、まとめてお尋ねいたします。 要するに、いろいろな情勢の変化によって、いま空中給油は、しないのがすることになりました。では、空中給油機の保持は将来あり得るのかどうか、空中給油の訓練は将来あるのかどうか。それからもう一つ…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 これ確認だけ、ちょっと詰めておきますけれども、空中給油機を保持する計画はない。計画のあるなしと持てる持てないとは別であります。 それからもう一つ、航空母艦については搭載機の飛行機の種類によって決まるということでありますけれども、ヘリコプター以外の飛行機を搭載する小型にしろ大型にしろ航空母艦というのは持てるのかどうか。持つ計画があるなしじゃなくて、持てるのかどうか、原理的に。この点どうでしょう。

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 要するに、いろいろな環境が変化する、情勢が変化する、軍事技術が進展するに従って、いま持てないことも持てるようになるし、航空母艦も持っても差し支えないということになります。対潜哨戒機ならば積んでも構わないという話だけれども、やはり航空母艦というのは防衛というよりもむしろ攻撃型のものであります。航空母艦を中心とした艦隊というものが相手国に脅威を与えないわけはないと私は思います。防衛庁長官、航空母艦を持つことが相手国に脅威を与えま…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 先ほど総理大臣は、安保については軍事的な関係は変化がないとおっしゃいました。私、この点をもう一度真田長官の発言も敷衍して、やはり気になることがあるわけです。お尋ねしますけれども、これはアメリカの今度の国防報告では、こういう言葉があるのですね。「西太平洋で強力な防衛体制を維持することは米国の政策であり、これはこの地域での米国の利益と存在を示すためばかりでなく、欧州で危機が生じ、米軍事力がNATOに向けられた時に、北東アジアで無…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 続いて、これはわが国の安全に関連して朝鮮問題について若干触れておきたいと思います。 先ほどのアメリカの国防報告につきましては、そのうち詳細な全文が入りました場合には、英文じゃなくて日本文に直したものを御提出をいただきたいと思います。それを読んでまた改めて議論を重ねたいと思いますので、それはお願いしたいと思います。 朝鮮問題に関してですけれども、私たちはこう思います。朝鮮半島については、朝鮮民族自身による民族自決の原則に基づく…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 総理大臣は去年マニラで三つの原則を言われました。その中の一つに、心と心の触れ合う相互信頼関係ということをASEANに行かれたときに言われたわけです。これは非常にいい言葉です。心と心の触れ合う相互信頼関係、これは北朝鮮には適用できないのでしょうか。国交が回復されておりませんけれども、国交が回復されてないという意味での限定はあるかもしれないけれども、心と心の触れ合う相互信頼関係を築いていこう、そのために何か具体的な行動を起こすべ…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 外務大臣、ソウルからの報道によると、韓国政府は二月、三月の米日との外相会談を軸に非同盟諸国への接近を深め、韓国の単独国連加盟を促進する方針を固めたという新聞報道がありました。このことについて外務省は聞いているのかどうかということ、もしそういう動きがあったとするならば、日本政府はこれにどう対応するのか。韓国が単独承認なんということを言ってきた場合に、これはよいことか困ることなのか。これはもしそういうことになると、いままでのわが…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 いずれにいたしましても私は、朝鮮問題というのはただ単なる朝鮮問題じゃなくて、やはり平和的統一を民族が目指していく、それをわが国としては客観条件が整うように努力していく責務があるだろうと思います。この問題もまた後ほど改めて議論さしていただきたいと思います。 次に、この間終わりました日米通商協議、これに関連して二、三お尋ねをしたいと思います。 牛場大臣にお尋ねをいたしますけれども、日米通商協議はこの間共同声明でもって一応の決着を…

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 このストラウス代表は、経済成長率や輸入拡大策などについて定期的な監視を続け、その結果を大統領と議会に報告すると約束したと、こう報道されておるわけであります。この新聞記事を読む限りはかなりどぎつい印象を受けるわけでありますけれども、考えようによると、これは日本に対する内政干渉の疑いまで出てくるところでありますけれども、このことについてはどういうふうに受けとめておられますか。

公明党・国民会議1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 今後の状況の推移によっては、この十月の段階で、十月に話し合いをされますね、その段階で対日圧力が加わることもあり得るわけですね。どうでしょうか。