二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 その問題についてはこの後論じたいと思いますけれども、その前に、いまの特定の大学の経営については厳しい態度で臨むというお話がありましたので、この問題、けじめをつけるために文部省のお考えをお示しいただきたいと思います。 具体的に、たとえば愛知医大で申しわけありませんけれども、愛知医大に対して私学振興財団を通して、五十一年度に二億二千二百五十五万円の補助金が出されております。しかし、その後大学の経理についていろいろな疑惑があり、一…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 先ほど大臣がおっしゃられたように、九月七日に文部省から通達が出されたわけでありますけれども、この通達というのはかなり拘束力のあるものなのかどうか。同じような入学金に関する「入学時の寄附金募集の抑制について」という通達は昭和四十九年の一月十七日に出ているわけです。それは何の実効もないままに、また今回こうした問題が明るみに出たわけですね。とすると、九月七日の文部省がお出しになられた「私立大学医・歯学部における入学に関する寄附金の…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 私は、この通達がそのとおり生かされて、私立医科歯科大学が健全になってもらうことを心から要望しておりますし、期待をしております。文部省がかなり厳しい通達をお出しになりました。経理を公開するとか、寄付金は入学募集要項の中に幾ら幾らという金額を書き込めとか、非常に具体的に細かい要請をされました。それに対して今度は日本私立医科大学協会が、医科大学の経理内容の実態というのはこのように苦しいんだという内容を発表されたですね。私はそれを見…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 これで終わります。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○二見委員 私は、インドネシアのLNGの輸入にまつわる問題と、午前中も新韓碍子の疑惑についての質問もございましたし、私の後にはソウルの地下鉄の問題についての質疑も行われるわけでありますけれども、また、現在はロッキード事件が公判中でありますが、こうしたいかがわしい問題が叫び起きないような腐敗防止対策といいますか、そういうものについての質問、考えを申し述べたいと考えております。 しかし、本論に入ります前に、一つ確認だけしておきたいことがござ…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○二見委員 いま、ちょっとひっかかる御答弁でありましたけれども、特段の事情というのは、何かすでに想定をされておるわけですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○二見委員 五月一日以降のしかるべき時期に公表される、その資料についてはかなり膨大なものになるだろうと予想されておりますけれども、恐らくSECが発表するものはダイジェスト版だろうと思います。 それで外務省にお尋ねしますけれども、ロッキード社からSECに提出されたロッキード事件にかかわる調査結果のすべての資料をわが国に提供するように要請をされる意思があるかどうか。これは外交ルートを通じておやりになるのか、その点いかがでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○二見委員 法務大臣にお尋ねしますが、公表されれば、それを全文取り寄せて、国会の要請があれば国会に提出するというのがいまの外務当局の御答弁でありますけれども、法務大臣もいまの外務省の見解には御賛成いただけますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○二見委員 そうすると、公表された部分については国会に提出することは差し支えがない、公表されなかった部分については必要に応じて取り寄せるということですか。これは、公表されない部分も全部取り寄せるのがあたりまえだろうと私は思うのです。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○二見委員 ロッキード社がSECに提出する書類というのは、本来からいくと、司法共助とは無関係のものだったろうと私は思うのです。だから、私は、法務大臣に御答弁いただきたいわけでありますけれども、本来であるならば、ダイジェスト版ではない全資料を日本政府としては取り寄せるように取り計らわなければいけないだろうし、もし、いまの安原刑事局長の御答弁にありますように、伏される部分があるとするならば、伏されないように働きかけていかなければならないのじ…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○二見委員 要するに、公表されない部分があればあるだけ、私たちはその部分についてさらに不愉快な気持ちも起こしますし、われわれの知らない、公表されないところに、もっとわれわれに知られては困るようないかがわしいことがあるのじゃないかというような、場合によってはよけいな推測もされるわけであります。したがいまして、この資料に関しては、一点の曇りもないように、すべてわれわれ国民の前に明らかにされるように努力をしていただきたいと思いますし、これは恐…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○二見委員 それでは、本論に入りたいと思いますけれども、インドネシアのLNGの輸入にまつわるいろいろな問題であります。 このLNGの輸入にまつわる問題に入る前に、たとえば日韓経済協力にしろ、あるいはインドネシアとの経済協力にしろ、日本と開発途上国との経済協力にはいままでいろいろなうわさがつきまとってきているわけです。たとえば、日本とインドネシアとの間の経済協力というのは、一九六六年から七五年の十年間で、円借款供与で総額五千七百八十九億五…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○二見委員 やはり私たちと耳の聴力は同じでございまして、真偽のほどは別として、いろいろな忌まわしいうわさはお耳に入っているということがわかりました。 ところで、通産当局にまず御説明をいただきたいと思いますが、インドネシア、プルタミナのLNGは、当初の予定では今月から入ってくる予定でございましたけれども、実際はどうなっておりましょうか。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○二見委員 さて、このプルタミナのLNGについては、日本の政府借款あるいは輸銀の絡んだ民間融資が行われているわけでありますけれども、その前にひとつお互いの認識を確かめ合うという意味合いから、まず、このプルタミナというものについてどういう性質の——これは国策会社ですけれども、大体経理内容だとかいろいろな、大分苦しいなんという、百億ドルの赤字を抱えておるとか、それが六十億ドルに減ったとか、いろいろなうわさもありますけれども、まず、プルタミナ…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○二見委員 もう一点やはり御説明いただきたいと思いますけれども、プルタミナの前総裁はイブン・ストー氏でありますけれども、伝えられるところによりますと、このイブン氏は現在インドネシア国防治安省やあるいは最高検の取り調べを受けているという報道を私は見たわけであります。このイブン・ストー氏というのは、かつてはインドネシアにおけるもう一人の大統領と言われた大変な実力者だそうでありまして、日本がプロジェクトを組む、円借款をする、民間融資をする、そ…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○二見委員 一度これをお調べの上、後日資料として御提供くださるようにお願いをしたいと思います。よろしゅうございますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○二見委員 LNGの開発プロジェクトを結んだいきさつについて、月日順といいますか、年代記風にずっと一度述べていただけませんか。これは、昭和四十七年の春に、たしか私の聞いているところでは、モービルが日本に売り込んできたのじゃないかと思います。あるいは違っていたら御訂正いただきたいのです。そして日商岩井がいいじゃないかというようなことになった。そこら辺がそもそものプロジェクトが組まれる一番大もとだったと聞いておりますけれども、しかし、これが…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○二見委員 ただいまのを整理すると、こういうふうになりますか。まず、昭和四十八年の二月にユーザーがレター・オブ・インデントを出した。要するにこのレター・オブ・インデントというのは買い付け同意書、意向書みたいなものですね。買いたいけれども売ってくれますかというような趣旨の手紙ですね、これは。これが四十八年の二月に出された。そうしたらば、一カ月後の三月にインドネシア政府から日本政府に対して、これはひとつ政府間ベースでやってもらえないだろうか…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○二見委員 ところで、このインドネシアLNGの疑惑といいますか、問題点というのは、この値段にあるわけです。たしか河本前通産大臣も、少しこの値段は高いんじゃないかという発言を国会でされたように記憶しておりますけれども、このインドネシアLNGの値段のほかのLNGに比べて高いというところに私は問題があるだろうと思います。 それで、もう一度お尋ねしますけれども、インドネシアのLNGの価格というのは幾らですか、これは。プルタミナの天然ガスの価格は…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○二見委員 この価格の問題は、たしか先国会でも議論があったと思いますけれども、昭和四十八年四月二十日、両角・ラディウス会談のときに提示された額というのは、FOB価格が六十五セント、それにフレート、運賃ですね、これが三〇セント、計九十五セントという数字が出されたんじゃないですか。 まず、昭和四十八年四月の段階での価格を議論したいと思いますけれども、FOBで六十五セントという数字が示されたんじゃないですか。どうでしょうか。