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自由民主党衆議院両院
総発言数
987
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 国家基本政策委員会合同審査会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会14 件・14%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

987 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 ですから、関税がゼロになった場合でも、不足払い制度で維持できるということなんでしょう。国際競争にして、それだけどんどん値段が下がっていくわけです。これは何についても言えるのですけれども。その場合でも不足払い制度というものは維持できるということで解釈してよろしいのですね。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 でも、いずれ関税化というものはやはり、ゼロにはならぬでしょうけれども、どんどん低下していくことには間違いないわけです。そして、国際競争力にさらされていくということもこれは間違いない事実であって、その場合に、実勢価格と申しますけれども、生産を賄えるような日本の価格を維持していくとするならば、やはり不足払い制度というものは導入していかざるを得なくなるんじゃないでしょうかということをお聞きしているわけです。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 その部分はわかりました。 それから、牛肉なんですけれども、関税化してから、輸入自由化してから、非常に日本の国に多く入ってきているわけでございます。この増加率というものはどういうものなんですか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 例えば、いろいろな統計を見ますると、非常に外国の牛肉が入ってきている。もう五〇%以上入ってきているわけでしょう。五五%くらいですか、そのくらい入ってきている。それに対して、やはり日本の国にある程度、セーフガードということも考えているようでございますけれども、このセーフガードの内容についてはいかがなものでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 ただいまのお話では、政府のセーフガードについては、私はやはりとても生産者は安心を持って畜産業を営むことができないと思います。 そこで、議員の皆様方にお願いなんですけれども、我が党では、仮称なんですけれども、牛肉輸入調整法案というものをただいま大変研究中でございます。いずれ議員立法として提案申し上げたい、こう思っておるわけでございます。 内容をちょっと言いますと、生産者や消費者双方にとって調和のとれた安定供給を図ることを目的と…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 大臣にお伺いしておりますのは、生産費を十分に償えるような価格にしていただけるのかどうなのかという問題点でございます。中川議員もそういうことをお尋ね申し上げておりまして、それで決意を持って当たっていただけるという答弁をいただいておるわけでございます。そのときの気持ちと今とお変わりになりませんね。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 その情勢認識というのがなかなか危ないのでございますけれども、これもいずれ結論が出てまいりますから、そのときまで十分な御考慮をお願い申し上げたい、こう思うわけでございます。 最近、チーズの需要量が非常に伸びておる。発音が悪いからチーズも知事も、秋田弁ですからちょっと変に聞こえたでしょうが、チーズです。チーズの需要量が非常に伸びておるそうでございます。ですから、このチーズの振興対策というのが、バターも非常に余っておりますし、非常…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 これは今後の乳製品の主力商品になってまいりますから、やはり十分に振興策というものを図っていかなければいけない、こう思いますので、ひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、厚生省の方に質問したいと思うのですけれども、食鳥検査につきまして多少お尋ねいたしたいと思います。 今私どもの方にいろいろな陳情とか苦情が参っておるのでございますけれども、食鳥検査というのは時間がかかってなかなか容易でない、時間がかかるというのは、土…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 時間が参りましたから簡単にお尋ねしてまいりますけれども、実際上は獣医さんが食鳥検査をするわけでしょう。一つは獣医さんがする。それからその役割を代行する食鳥処理管理者というのもあるんだと。ですから、獣医さんといったってなかなか忙しくて容易でない、こういう話を聞くわけですよ、端的に。そうしますと、この食鳥処理管理者に大幅に権限を委譲してみたらどうなのかと。獣医さんも大変やはり高齢になっていますそうで、女性もまた多いんだ、それから…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 以上のような問題点があるということをひとつ御承知おきをお願いしたいと思います。 それから検査料なんですね。これは一羽五円なんですね。これは全部生産者の負担になっている。ところが、最近、食鳥業者も非常にやはり深刻な不況に見舞われている。五円が非常に負担になってきているんですね。それで、恐らく農水省に対して、これに対して少し補助金を出してもらえないか、こういう要望が参っているんですよ。これはできるできないは別なんですけれども、厚…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 時間が参りましたので、これで終了させていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 私は、自由民主党・自由国民会議、日本社会党・護憲民主連合、新生党・改革連合、さきがけ日本新党、公明党、民社党・新党クラブ及び改革の会を代表して、畜産物価格等に関する件の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 畜産物価格等に関する件(案) 我が国農業の基幹的部門である畜産業は、牛肉の輸入自由化等の影響が顕在化する中にあって、昨年十二月、乳製品の関税化をはじめ、牛肉・豚肉の関税率引下げ等を含むガット・ウルグアイ…

自由民主党・自由国民会議1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○二田委員 きょうは米の問題でこういう委員会を開いていただきまして本当にありがとうございました。 今、私どもが町に出ますると聞かれるのが、一つ米の問題と、また景気の問題があるわけでございます。ちょうど昨年の今ごろ私は経企庁の政務次官をやらせてもらっておったわけでございますけれども、そのときのいろいろな資料を繰り返して見ますと、やはり景気は底離れをして今度はどんどんよくなる、こういうことが言われておりました。ところが、それからまたどんどん…

自由民主党・自由国民会議1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○二田委員 そうすると、昨年とは大分状況が違って、今度は本格的によくなるよというふうに解釈してもよろしゅうございますか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○二田委員 今後もよろしく経済企画庁として経済のかじ取りをしっかりとやってほしい、こう思います。これはあとは答弁は要りません。 私は秋田でございますので、米の問題、二田おまえ、米ないかということを方々から聞かれます。あると、おれのところにも分けてくれよ、余りやるとやみ米になりますからだめですよ、こういうことをお話ししているのですけれども。実際、もう小売店からも米がなくなっているという現実があるんだ。それが秋田こもあるんですから。秋田の御…

自由民主党・自由国民会議1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○二田委員 米は、これはどこにあろうと、あるわけですよ。三百八十万トンから農家がどのくらい食べたかということも、これは数がわかりますから、試算できるわけでございます。そうすると、政府の手持ちが今現在百二十万トンですか、それで上野さん間違いないですね、百二十万トンある。それから、農家が飯米として保有していたものが三百八十万トンくらいあったのですか、出来秋には。

自由民主党・自由国民会議1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○二田委員 日本の主食としての米の消費量というのは、大体七百五十万トンくらいでしょう、そう私は記憶しているのですけれども。そして、ほとんど国内産というのは主食に向けるべき米が多いわけです。他用途米は、まあそういうものはあるわけですけれども、方々に回っているわけでございまして、そういった面から見ますると、主食の分、それからいろいろな他用途に使われるお米、それを引いたものが不足するわけでございます。 そうなってまいりますと、農家が幾ら食べた…

自由民主党・自由国民会議1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○二田委員 言われていますように、政府管理米であろうと、やみ米であろうと、人の胃袋に入るには変わりないのです 変わりないですから、消費には限度がありますから、その辺を勘案しながら、やはりどのくらいあるかということをはっきり明示していく必要があると私は思いますので、そこはひとつ。そこは研究してほしいし、また、農家の推定量なんというのは、幾ら食べたかなんということは、これは人口割りしていけば幾らかわかるわけですよ、一日に幾ら食べるのかなんと…

自由民主党・自由国民会議1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○二田委員 ただいまの話の二百万トンというのは私の調査と大体合いますので、そのようなことではないかな、こう思っておるわけでございます。 繰り返して申しますけれども、国内にある米は日本人の胃袋に入る米でございますので、どこにあろうと同じだというふうな一つの御認識というのをお持ちいただきたい。これは、食糧庁で管理しているものであろうと、やみ米として出回っているものであろうと、それから消費者の手持ちとしてあろうものであろうと、そういうものを全…

自由民主党・自由国民会議1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○二田委員 残念ながら農林省、食糧庁挙げての努力にただいまのところ逆行した方向に行っています。むしろ食管制度というものが、これは流通というものを大きく阻害しているんじゃないかなというような考えを消費者が持ち始めている。また、正直者がばかを見るような体制じゃないかな、これは守っていて本当に損してしようがないよというような苦情が私のところに盛んに来るんですよ。私はその真ん中にいるから、そういうものをよく肌身にぴしぴし感じてわかるんですけれど…