二田孝治
会議録に記録された「二田孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 987 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会16 件・16%
- 国家基本政策委員会14 件・14%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○二田委員 やみ米対策につきましては万全の対策をするように要望申し上げまして、この項は終わりたいと思います。 それから、先ほどからブレンド米のお話が出ております。私は、ブレンド米というのは根本的にだめだと思います。 それは、大臣よく御案内のとおり、米というのは、例えばあきたこまちとササニシキ、似たような米をまぜて炊いたって、これはうまくありませんよ。日本で一番の良質米と言われるコシヒカリと、秋田の最上のあきたこまちをまぜて炊いたって、こ…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○二田委員 大臣が、なくなる、なくなると言うところに大きな問題があるのでございまして、これは国民に対して非常な不安感を与えるわけでございます。ですから、大臣からは、安心してください、こう言ってもらわなければだめだよ、これは。政治でございますから、ひとつそこはよろしくお願いしますよ。なくなる、なくなると言わないでくださいよ。撤回してください。
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○二田委員 私が言っていますのは、何も売るなというか、引き受けてもらうなと言っているわけではありません。売り方を工夫したらどうですかと。 ですから、カレーライスかチャーハン米かという、違うんでしょう、現実問題として。用途が違うんでしょう。我々が炊いて食べる御飯とタイの長いお米とは、やはり食べてみるとこれは明らかに違いますよ。さらばといって カレーライスにして食べてみたらおいしい、チャーハンにして食べてみたらおいしい、こういうことでござい…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○二田委員 この問題、いろいろな問題につきましてはまだまだお聞きしたい点がたくさんあるわけでございますけれども、とにかく今回の事態を通じまして、米は日本人にとって非常に大事だということが認識された。ということと同時に、今回こういうようないろいろな問題を契機にして、消費者から米離れの問題が起きてくるんじゃないのかなという心配もあるわけでございます。ですから、やはりなるべく消費者に不安感を与えないような方法、もしくは米はまずくないぞというよ…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○二田委員 ただいまは、私どもの柳沢先輩の附属特例措置に関する詳細な質問があったわけでございます。私も、今回のこのミニマムアクセスの承認ということにつきましては、大変危惧を持っている者の一人でございますので、特例措置とそしてまたこのガットの精神というものを中心にいたしながら質問をしてみたいと思います。 畑大臣は自民党におりますときには私どもの大先輩でございまして、農政の部門では大変御指導を受けてまいったわけでございます。しかし、今は私ど…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○二田委員 大臣が今申しましたとおり、農産物それ自体がガットに組み込まれてまいりましたのは一九八六年以来ではなかったか、そう私は理解をいたしております。 それはなぜかといいますと、当時農産物が非常に過剰状態にあった。そしてまた、これは日本じゃないですよ、アメリカとECでございますけれども、補助金つき輸出の増大が非常に顕著に行わ れた。そしてまた、その結果農産物価格の大幅な低下があった。これはまさしく各国各国の農業政策の失敗に帰するものじ…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○二田委員 ただいまのお話には承服できない点がたくさんございます。 財政負担といいますのは、アメリカやECが農業予算をどんどんふやして、自国の食糧生産をたくさんしてきたということでございます。先ほど申しましたとおり、日本はこの十年近い問に二〇%からの農業予算を減らしている、それは何ゆえであったのかということを言っているわけでございます。ですから、それは一つの理由の中で、米の自由化を阻止しなければならぬのだと私どもは言い続けてきたというこ…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○二田委員 大臣も御存じのとおり、衆議院で三回、参議院で三回、米の自由化反対の決議を上げております。そうしますと、大臣の今のお話によりますと、国会の意思を無視して自由化を行っていく、その先駆けとしてのミニマムアクセスを取り入れる、こういう解釈になりますけれども、それでよろしゅうございますか。
第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○二田委員 私はまだ不明な点がたくさんあるわけでございます。この特例措置の出てきている中にも疑問がたくさんあります、柳沢委員が尋ねておりましたけれども。 それでは、ミニマムアクセスと関税化という関連は、明らかにダンケル合意案の中にちゃんと規定されておるとおりでございます。言ってみますれば、関税化とミニマムアクセスというのはセットなのでございまして、それが過日ダンケルが提示した案ではなかったでしょうか、私はそのように記憶しておりますけれど…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○二田委員 いかに言おうとも、私は、ミニマムアクセスと申しますのは自由化の先駆けである、こう言わざるを得ない。そういうふうに理解をしておりますので、その説には賛同できません。 それから、今回のこの特例措置に関しまして、ECに私ども参りましたときに、フランスのシャロー生産貿易局長という人にお会いしました。そのときにこう言ったのです。日本は、細川総理とアメリカの大統領と密約を交わすのじゃないかという心配を一つしておりました。その心配、危惧し…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○二田委員 局長、他国と交渉し、こんな大事な決断をするときに、他国の情報をきっちり把握しないでそういう交渉をするなんというのは大変な間違いだ、私はそう思います。 さらには、輸出補助金というのは貿易歪曲の一番の原因である、そう言われておる。そういう中で、ECの輸出補助金がどういう展望を遂げていくのか、どういう譲歩をしておるのか、その辺のところをきっちりとらえることなしに、我が国だけがミニマムアクセスをのんで、後は六年間の関税化を猶予しても…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○二田委員 そう申しますけれども、そうすると輸出補助金の分野で、例えば在庫の面でもそうです、ECとアメリカのように大幅譲歩を重ねている場合、再度我が日本の国としてこれに対して譲歩を迫るという考えはおありですか。
第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○二田委員 ただいまの話を総合しますと、もうミニマムアクセスを容認し、そして、この特例措置というものを容認するというふうに解釈していいような答弁なんですけれども、その辺はどうなんですか、大臣。
第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○二田委員 どうも先ほどまでの答弁とまた今の答弁とちょっと食い違いがあるように思うのでございますけれども、そうすると、全分野がまとまらなければ、農業分野の方につきましても日本はミニマムアクセスというものを拒否する、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか、大臣いかがですか。
第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○二田委員 どうも理解に苦しむ答弁でございますけれども、それでは、例えばMTOにアメリカは反対しておりますね。それからサービス分野、金融問題でも独自の理論を持っておる。こういうことで、アメリカはアメリカとしての自分の主張というものを強烈に展開しているわけでございます。私は、やはりそれが国益にかなった外交じゃないかと思うわけでございます。 そこで思うのですけれども、大臣、あなたよく御存じのとおり、自民党の政権の時代は、今日ここにこうして、…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○二田委員 普通の交渉事と違うから、最高責任者である大臣に私は行ってもらいたい、こう言っているのですよ。大臣、今まであなたを一生懸命慕ってきた地元の農民も日本の農民も裏切ってはだめですよ、だめです。畑さんは農政のことを一生懸命考えてくださる方なんだ、みんな言っていますよ、そう言っています。そして、だれがどう言おうと、今のこのミニマムアクセスというのは自由化の一環なのですよ、それに移行するものなのです。これはどんな詭弁を政府が使おうとそう…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○二田委員 以上をもって終わります。
第128回 衆議院 本会議 第9号
○二田孝治君 私は、自由民主党を代表いたしまして、細川総理、羽田外務大臣、畑農林大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど辻議員のお話にもありましたとおり、昨日、十一月七日からきのうまで訪欧してまいりました。それは、超党派の訪欧団ということでございます。参ります前に、私は、辻団長に確認を申し上げておったのでございますけれども、それは何かといいますと、各党の代表であることに間違いないでしょうねという念を押したわけでございます。参りました…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二田委員 第二班の派遣委員を代表して、私から調査結果を御報告を申し上げます。 第二班は、竹内猛委員長を団長に、久間章生理事、松岡利勝委員、御法川英文委員、七条明委員、遠藤登委員、田名部匡省委員と私の八名に、現地から、畠山健治郎議員、竹内黎一議員、今村修議員、志賀節議員、玉沢徳一郎議員、鈴木俊一議員、中村力議員の参加を得て調査団を構成し、去る十月五日から七日までの三日間、秋田、青森、岩手の三県において、異常低温等による農作物減収等の実情…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二田委員 今回の災害は、先ほどからのお話のとおり、百年に一回じゃないか、もしくは天保の飢饉、天明の飢饉以来の大災害じゃないか、こう言われておるわけでございます。先ほどの報告のとおり、私も東北三県を回ってまいりまして、つぶさにその状況を視察してまいりまして、大変その感を深くしておるわけでございます。そして、その中で私どもが大変要望された中の一つで、共済金は一体どうなっていくのかという不安が大変農家に強うございますのでございますので、木村…