二田孝治
会議録に記録された「二田孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 987 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会16 件・16%
- 国家基本政策委員会14 件・14%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○二田委員 この不正規流通米の取り締まりというのは容易でない仕事でございます。しかし、これをきちっとおさめていかなければ、米の流通というものは正常化しないということを心得てほしい、こう思います。 大臣にお尋ねいたしますけれども、よく潜在生産力という言葉が使われます。大体一千三百五十万トンから一千四百万トンくらいあるのではないか。それに応じまして減反が行われてまいったわけでございますけれども、現在、実際そんなに生産力はないと、私はこう思い…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○二田委員 そうすると、ただいまの大臣の御答弁によりますと、まだはっきり固まってないというふうに解釈してもよろしゅうございますか。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○二田委員 この問題は大変大事な問題だと思います。といいますのは、先ほども御答弁にありましたけれども今後の食管の問題、それから減反をどうするか、減反をもうやめて自由に作付してもいいのではないかというような論議にまで発展していくと言うことができますので、やはりどのくらい作付できるかということは実態的にきっちりと農水省で把握しておいてほしい、そういう御要望を申し上げる次第でございます。 以上をもちまして質問を終了させていただきます。ありがと…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○二田委員 私は、自由民主党、改新、日本社会党・護憲民主連合、公明党及びさきがけ・青雲・民主の風を代表して、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 農産加工業は農業と密接な関連の下で、食料の安定的供給、地域農業の振興及び地域経済の活性化等に重要な役割を果たしている。 し…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二田委員 いよいよ畜産物価格の決定も迫ってまいりまして、どうなるのかというようなことで、生産者は大変期待と不安のまなざしで見守っておるというのが今の現状じゃないかと思うわけでございます。でございますので、この際、畜産をめぐる諸情勢をつまびらかに明らかにいたしまして、どういう対策をとってもらえればいいのかということもまた十分に御考慮をお願いしなければならないわけでございます。 昨年でしたけれども、テレビで盛んに畜産危機ということが言われ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二田委員 今の東局長のお話を聞きますと、報道されているような、また世間一般に言われているような状況ではない、こういうことになるわけでございますけれども、このギャップというのは統計のとり方、それからいろいろな面から非常にあるのじゃないかな、こう思うわけでございます。畜産酪農経営というのは、今おっしゃったように決して楽な状態でやっているものではない、こういうふうに御認識いただきたいと思います。 ここに農家の経営状況の資料をいただいておるわ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二田委員 ただいまお伺いいたしましたように、意欲を持っておやりになる方につきましては、大規模にやりたい、だれでもこれは望むところでございます。大規模にやっていくと、やはりそれだけ労働時間も短縮されるだろう、収益性も出るだろう、そういうことになってまいりますから、大抵やはり資本装備というのは意欲のある人は多くなってまいります。ですから、将来の日本の畜産というものを考えていった場合、酪農の安定経営というものを考えていった場合、この大資本装…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二田委員 ですから、そういう大規模面の経営者に対する、今現在でなくても将来の厚い手当て、資金手当てとかいろいろな金利の面、そういった面の資本装備をされやすくするための手だてというものは考えられないのか、こういうことをお伺いしているわけでございます。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二田委員 大臣、ひとつ畜産ばかりじゃなく、今新政策の話をお出しになったのですけれども、今後新政策を施行していく上にも、意欲を持った農家経営者の育成というものはやはり大変大事でございます。ただ単に兼業農家、そういうものばかりじゃなく、やはりそういった方々が今度は農業を支えていくだろうという部面がいつかは日本に来る。そういった場合に、今のような体制ではなかなか育ちづらいということはまず御認識いただきたい。これは畜産ばかりじゃなく農業全般に…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二田委員 先ほど新政策の話が出たわけでございますけれども、これに資料がございますけれども、中に将来の日本の畜産像、そしてまた酪農家像というものが示されておるわけでございます。この実現のためにも、やはり今言ったような手だてがぜひ必要だと思いますので、よろしくひとつ努力してもらわなければならない、こう思うわけでございます。 ところで、この新政策が出てきたわけでございますけれども、畜産もしくは酪農に対する新政策の骨子というのはどういうことに…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二田委員 そうしますと、所得とかそういうものは他産業に従事する者並みになっていく、労働時間もそういうふうになっていくのだというようなことになっていきますと、今のような状況の中でこういった取り組みをする人たちが育つかどうかということが、やはり一番の問題点なわけでございます。いわゆる希望があるかどうか。そういった意味で、今現在、畜産にそういう意欲を持って取り組む人がふえているのか減っているのかというと、これは減っていっていると思うのですよ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二田委員 繰り返して申しますけれども、将来に希望を持たせるためには今の政策というのが非常に大事だと思います。目に見えて畜産がどうなっていくのか、酪農がどうなっていくのかということが非常に大事でございますので、これは後にまた言うわけでございますけれども、畜産価格というのはいわゆるこの新政策にも影響を及ぼしてくるということをまず当局の方では御認識をいただきたい、こう思います。これは答弁要らないわけでございますけれども、以上のことをひとつ心…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二田委員 局長はそう言いますけれども、農家所得というのは平成二年度を契機にして低下していっている。殊に酪農、畜産は低下していっているという数字が出ているわけでございます。これが来年度に向かって上昇していくという根拠はあり得るのでございましょうか。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二田委員 それはまた五年度の統計がきっちり出てから、そしてまた六年度がどうなっていくのかということの議論に残しておきたいと思います。上がっていくとは私はちょっと思えないものでございますから、こういう質問をいたしておるわけでございます。 次に、いよいよ畜産物価格の決定が間近になってきた感じでございまして、生産費調査の内容が発表されておるわけでございます。これは、細かい数字は別にいたしまして、総体的に見ますると生産費が一・一下がっている、…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二田委員 例えばよく議論になりますのは、厩肥を生産費の中に入れておるとか、いろいろな実態とそぐわない点も多々ある、こういうふうに私どもは聞くわけでございます。そしてまた、生産努力によって生産費を低下させた、それはやはり農家の取り分になるのじゃないか、こういう声が強いわけですね。ところが、それを台にしてまた保証価格が引き下げられたりなんかしてくる。これは努力すれども努力すれども至って追いかけっこみたいなもので、それだけ努力しただけかえっ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二田委員 ここのところはずっと前から議論している点でございまして、畜産ばかりじゃなく、生産費のとり方、そして生産費の試算の仕方、生産性の向上によって低下したものをどう取り扱うのか、非常に難しい問題だと思いますので、今ここで議論して解決される問題でございませんから、課題として残しておきたいと思いますので、よろしくまたお願い申し上げたいと思います。 昨年、ガット・ウルグアイ・ラウンドが妥結いたしました。そしてまた、畜産物価格それから乳製品…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二田委員 局長、そうすると、例えば乳製品については、今度は、やはり関税化されたことによって大幅に外国から入ってくるのかこないのか、またその量は国内的な影響を及ぼすだけのものなのかどうかという点をお伺いしておきます。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二田委員 関税というのは逐年減っていくわけでしょう。関税率ですから、毎年毎年税金は減っていくわけですよ。将来はゼロになるわけでしょう。ゼロになるということは、同じになってしまうわけですよ、国内と。そうなった場合の対策というのは、将来に向けての対策というのは、何か特別なことをしていますか。 〔前島委員長代理退席、委員長着席〕
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二田委員 それでは、不足払い制度を考えていくことができるということなんですね、最終的には。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二田委員 不足払い制度を維持できるというような枠組みを維持できた、それで将来どうなるのです、さっきから聞いていますように。