二田孝治
会議録に記録された「二田孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 987 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会16 件・16%
- 国家基本政策委員会14 件・14%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号
○二田委員 重要な利益を得る人、そしてまた農業のように大変不利益をこうむる、この二つの側面があるのではないか、私はこう思います。そして、今回のこのウルグアイ・ラウンド、マラケシュ協定に関連する対策といたしまして、農業に対して十分な措置をしていただかなければならないわけでございます。 十月二十二日未明でございました、官邸における折衝におきまして六兆百億円という予算を措置していただいたのでございます。そして、そこには別枠という言葉は直接使っ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号
○二田委員 それには閣内で不一致ということはございませんですね。閣内も一致だ、こういうことでございますね。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号
○二田委員 ただいま、総理そしてまた外務大臣の力強い答弁をいただきまして、非常にいいことじゃないかな、こう思っております。 そこで、以下のことを確認いたします。 財源捻出のために既存の農林予算が削られるということはないですね、これは。うなずくだけで結構ですよ。よろしゅうございますか。大蔵大臣、殊によろしゅうございますか。うなずいてください。——はい、わかりました。六兆百億円が確実に措置されなければ、国民に対してうそを言っていることになり…
第131回 参議院 農林水産委員会 第2号
○衆議院議員(二田孝治君) 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正について、その趣旨を御説明申し上げます。 第一点は、在職支給の年金に関し、給与と年金との調整の基準となる額について、原案の二十万円を二十二万円に改めることであります。 第二点は、原案において「平成六年十月一日」と定められている施行期日を「公布の日」に改めることであります。 第三点は、退職共済年金と失業給付との調整に関する規定及び退職共済年金…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二田委員 私は、自由民主党、改革、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけを代表して農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案は、お手元に配付したとおりでございます。 案文の朗読は省略し、以下修正の骨子を申し上げます。 第一点は、在職支給の年金に関し、給与と年金との調整の基準となる額について、原案の二十万円を二十二万円に改めることであります。 第二点は、原案において「平成六年十…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○二田委員 まず最初に、大河原農林水産大臣、そしてまた谷津農林水産政務次官、御就任おめでとうございました。心からお祝いを申し述べる次第でございます。 また、大河原農林水産大臣におきましては、私ども、長い間党におきまして御指導をいただいた方でございますので、これからの農林水産行政、どうかひとつ誤りなきように運営をお願い申し上げる次第です。 まず、大臣にお伺いいたしますけれども、今朝未明、ちょうど諮問案が策定されたわけでございます。全国農民…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○二田委員 ただいま非常に情と理を加味した米価の決定であったという御答弁があったわけでございます。私どもも拝見いたしまするに、まことにそのように、非常にやはり情の面に重点を置いた米価決定ではなかったかな、このように拝察いたして、評価をいたしております。 ところで、昨年は数百年に一度という大冷害でございました。そして、外国米の輸入また国産米の不足、いろいろなドラマを描いたわけでございます。 そこで、お尋ねいたしたいんでございますけれども、…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○二田委員 ただいま、おおむね輸入は終わった、こういうお話でございますけれども、そこで、食糧庁として把握をしております輸入米の在庫と申しますのは、販売店も含めまして国内でどのぐらいおありなんでございましょう。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○二田委員 これはいろいろな消費者からお聞きした話ですけれども、セット販売ですから一緒に買っていかなければいけない、こういうことになるわけでございます。しかし、片一方のタイ米なんかも、捨てたりなんだりしているというような状況だ、こういうふうに聞いているわけなんです。でございますので、当初の把握の状況というものが誤っていたんじゃないか、誤った国産の生産量に基づきまして輸入をしていったんじゃないか、そのようにも思われるわけでございますけれど…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○二田委員 私は何も意図して入れたと言っているのではなくして、国内の状況の把握に確たるものがなかったので、それで需給状況の把握というものを誤ったんじゃないのか、こう言っているわけでございます。いかがですか。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○二田委員 最近、政府管理米の集荷数量が減少傾向にあるわけでございます。それは、平成三年度が政府米が百十二万トン、そして平成四年度が百五十七万トン、平成五年度は、これは大凶作でありましたので五万トンでございます。そういったふうに政府管理米、自主流通米もありますけれども、その集荷数量が大変減少傾向にある。 そこで、平成六年産米の集荷の販売対策及び農業団体がこれから行っていく政府米の集荷対策というものはどのようになっていくのか。また、昨年度…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○二田委員 たしか昨年、このちょうど同じ米価時期に、自主流通米対策費、そういうようなことが一部廃止されていった。その中で、五百億円を三年度で使うというそういう制度をたしかつくってあったんじゃないかと記憶にあるわけでございます。この五百億円の使途ですね。そして、それが今どのくらい残っているかということをお尋ね申し上げておるわけでございます。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○二田委員 そうすると、この五百億円のうちの百六十億円ぐらいを使っている。そうすると、あとの三百四十億ぐらいはまだそのままあるということになるのですか。使えるということになるのでしょうか。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○二田委員 これは、今年度の冷害対策というものにはこの中から支出しているというふうに承知しているのですけれども、そういうことはなかったのですか。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○二田委員 そうすると、関連してお聞きいたすわけでございますけれども、平成六年度のいろいろな関連対策といたしまして今度新たな予算ができる、そういう中にはこれは組み込まれていないということになるのですかな。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○二田委員長 そうじゃなく、この五百億の積み残しの中からこういったものに今後予算措置として使われるのかどうかということを聞いているわけです。そこのところを明確に答えてください。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○二田委員 三年間で使うものが二年間でなくなった、こういうことになるのですな。前食いしてしまった、前倒しで使ってしまった。そうすると、来年度はまた別途にいろいろなこういうものを考えていかなければいけないということになるのですな。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○二田委員 わかりました。 平成六年産の集荷対策の一つといたしまして、価格形成の弾力化を図らなければならぬ、これは値段の問題もございますし、それからいろいろな集荷の問題もございますけれども、そういうふうに思うわけでございます。またそういうふうにする、こういうことでございますけれども、一時ストップしておりました価格形成の場の再開の見通し及び六年産米の入札取引の仕組みはどのようになっているでしょうか。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○二田委員 また価格形成の場の再開をいたす、こういうことでございます。早場米といったものが順調に集まることを期待申し上げているのでございますけれども、これに対する特別の対策というのは講じておりますか。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○二田委員 後でちょっと答えてもらいたいのですけれども、現在の自由米の価格というのはどれぐらいになっているのかということもよく心得ておかなければいけない。それから、いろいろな昨年度の不作に伴うところの、もう田んぼごと買われているわけでしょう、田んぼごと買われているものが相当程度あるのだということもやはり認識しておかなければならない。 そういう面、いろいろな面から考えますと、やはり手だてを立てていかなければ集まらない危険性があるわけなんで…