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自由民主党衆議院両院
総発言数
987
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 国家基本政策委員会合同審査会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会14 件・14%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

987 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 私は、ただいまの答弁には非常に不満でございます。私が今お聞きしたのは、概算で 大体どのくらいになっていくのか、そして共済金の支払いはどのくらいになっていくのかということを、端的に、概算で結構ですから把握している程度にお示しくださいというような質問をしたのであって、その額がまだわからないというようなことは今に至って大変怠慢だ、こう思いますので、大体の額を再度お示しいただきたい、こう思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 九月十五日現在の被害額というのは既に出ているのでございます。私は、何も直近の、今の数字を教えてくださいというようなお話をしたのではございません。被害額が幾らということが出てくれば、それに基づいて共済金の支払いは幾ら。新聞に書いてあるのを見ますと、共済金の支払いというよりも、被害額は六、七千億というふうに書いてございます。この額には大体間違いはございませんか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 六千億といいますと、共済金の支払いというのはそれの大体七〇%から八〇%と推定して間違いございませんか。そうですね。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 そこで、共済の団体でも大変心配しておりますことは、お金がないわけですね。ないので、再保険等いろいろ入っておるわけでございますけれども、先ほどのお話でございますと、五十五年時点ではたしか一般会計から保険の不足分を払っている。このたびはそうじゃなく、財投からやって、金利までも負担するのじゃないか、こういうことが、本当かうそかわかりませんけれども、巷間言われております。この点についてはいかがでございますか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 その場合の金利の負担、それから後ほどの支払い。まあ共済制度というのは保険だと私は思うのです。保険ですから、農家にすると、掛けているものはもらえるだろうという考え方でおるわけでございます。事務費の一部負担や、半分は国に負担してもらっておるということはみんな知っておるわけでございます。その中からまた団体とかいろいろなところで金利を負担しなきゃならない。さなきだにこの大災害で大変疲弊しているというのが今の現状でございます。かかると…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 農政関係いろいろな問題について私は木村先輩を尊敬しているわけでございまして、したがいまして「が」は要らないのです、「が」は。「でありますが」は要りません。私はそう思いますので、「が」の点はひとつついでにしてくださいよ。必ずやります、そういう答弁で結構だと思いますので、再度お願い申し上げます。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 いや、年内支払いじゃないよ。年内支払いじゃございません。年内支払いはもちろんのこと、これはなるべく早く仮渡し等もしていただきたいわけでございます、お金がないですから、皆さんに。ですから、年内支払いじゃなく、私が思っておりますのは、今の再保険の件、財投の借り入れじゃなく一般会計でやらせます、こうおっしゃってください。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 次の問題に移りたいと思います。 今回のこの冷害で大変困りましたのは、昨年農水省は、私も政務次官でございましたけれども、新政策というものを打ち出しました。そこで、今回の大きな被害の中で、大規模な農家ほど疲弊しているというのが実情でございます。 ちなみに、私にいろいろな手紙が参りまして、その中でもこれは新政策に合致したような農家でございます。 耕作面積が大体八・九ヘクタールですね。大体八町九反やっているのでございますけれども、こ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 基盤整備の問題、それからいろいろなこれからの、諸施策というよりも諸対策を立てていくというようなことですが、私が今お伺いしていますのは、そういったような問題じゃなく、今冷害に伴う意欲の低下というものの、何と申しましょうか、将来に対する不安感の除去のために農水省はどういった一つの、精神的なこともあるかもわかりません、いろいろな問題を、極めて微妙な問題でございますけれども、措置してまいって、今後こういうことがあっても心配ないよとい…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 それは、一口に複合経営といいますけれども、みんな複合経営やっているわけですよ。今話した人でも、ベイナスとかいろいろなその他のものもやっておりますので、ではその収入が皆無かというとそうではないわけでございますけれども、そういったことよりも、もっと、例えば金融体制でこういう大規模農家が安心して営農できるような仕組みを組まれないのか。制度上のいろいろな問題、資金の問題、そういったいろいろな問題があるかと思うのです。二十一世紀型の農…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 次の質問をいたしたいと思います。 聞くところによりますと、これはみんな言われ ているのですけれども、細川政権は生活者重視である、こう盛んに言っておるわけでございます。その結果、都道府県でも地方団体でも大変心配していますことは、東京は私はわかりませんけれども、私どもの方に行きますと、今度全部道路予算とか、道路予算はこちらは余りあれなんですけれども、それから基盤整備の予算、こういったものをきりきりやられているという話が盛んに聞こ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 そう謙遜されても困るのでございまして、そこのところ、強力な大臣によく話してもらって、私ども地方ではまだまだやるべきことがたくさんございます。大臣が一番御存じだと思います。大臣、負けないで頑張ってもらう決意をひとつ教えてください。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 では、そういうことを楽しみにして、不足な点ございましたら、私ども全部野党でございますけれども、一生懸命に御協力するという姿勢には変わりはありませんから、それは生産者の立場に立っても一生懸命頑張ってまいるわけでございます。 私のところは大体九俵ぐらいとれます、私の地元は。九俵ぐらいとれるのはいいのですけれども、ここにやはりいっぱい米を買いに来るのですよ。買いに来るのも、米屋さんじゃなく、農協じゃなく、不正規流通米、これに流れて…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 現在二万五千円以上ぐらいに買いに来ているのですから、その点をひとつ心得ておいてくださいよ。一俵二万五千円以上になっているのですから。これは私の近辺、隣のうちにも買いに来ているから間違いないことでございますので、売っているか売っていないか、これはわかりませんけれども、そういうような状態だということを心してやらなければ今回のこの対策というのは大変なことになる、私はそう思うわけでございます。 先ほどから、総理に当委員会においでいた…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○二田委員 以上をもって質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党経済企画政務次官1993/02/18

126参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(二田孝治君) 昨年十二月、経済企画政務次官に就任いたしました二田孝治でございます。 船田長官を補佐して、精いっぱい務めてまいり。たいと思いますので、本委員会の皆様の御支援、御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党経済企画政務次官1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○二田政府委員 昨年、経済企画政務次官に就任いたしました二田孝治でございます。 船田長官を補佐して精いっぱい努めてまいりたいと思いますので、本委員会の皆様の御支援、御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。(拍手)

自由民主党農林水産政務次官1992/06/25

123衆議院 農林水産委員会 第13号

○二田説明員 ただいま倉田委員からお話しのとおり、生産者が再生産に意欲を持って取り組む米価ということはやはり今後非常に大事なことじゃないか、こう思うわけでございます。しかし、生産者が意欲を持つということは、単に価格政策のみばかりじゃなく、やはりそれに付随する構造政策や生産対策等いろいろな施策を講じていく必要があるのではないか、そういう連携のもとに初めて将来展望の開ける農政というものが志向されていくものだ、こう思うわけでございます。 それ…

自由民主党農林水産政務次官1992/06/25

123衆議院 農林水産委員会 第13号

○二田説明員 先ほどもお答えいたしましたとおり、米価はやはり一つの大きな生産意欲をかき立てる要因でございます。しかし、私は価格のみでは決して農家が意欲を持てる農業に取り組むことはできない、こう思うわけでございます。その中にはやはり誇りを持って食糧を供給しているんだという意識づけ、いろいろなそういう要因もまた必要になってくるんじゃないかな、こう思うわけでございます。 ところで、今回御審議いただいております適正集荷緊急対策の内容でございます…

自由民主党農林水産政務次官1992/06/25

123衆議院 農林水産委員会 第13号

○二田説明員 藤田委員の質問にお答えいたします。 生産費が上がっているから価格が上がるわけでございます。そういう観点から今年度の米価につきましては新算定方式、地域方式でやったわけでございますけれども、諮問案につきましては前年同額というふうな結果が出ておりますので、必ずしも下げ基調一万だというようなことではなくして、時代時代に応じた一つの農産費の価格が出ているもの、こういうふうに理解をしておる次第でございます。