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自由民主党衆議院両院
総発言数
987
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 国家基本政策委員会合同審査会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会14 件・14%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

987 20 を表示
自由民主党農林水産政務次官1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○二田政府委員 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従い、最近の畜産をめぐる情勢を踏まえつつ、十分検討してまいる所存でございます。(拍手)

自由民主党農林水産政務次官1992/02/25

123衆議院 農林水産委員会 第1号

○二田政府委員 平成四年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成四年度一般会計予算における農林水産予算の総額は、関係省庁所管分を含めて、三兆三千百十八億円となっております。その内訳は、公共事業費が一兆七千五百二十五億円、非公共事業のうちの一般事業費が一兆二千百七十二億円、食糧管理費が三千四百二十一億円であります。 予算の編成に当たっては、財政及び行政の改革の推進方向に即し、予算の重点的かつ効率的な配分により各種施策の充実を図り、…

自由民主党農林水産政務次官1991/11/14

122衆議院 農林水産委員会 第1号

○二田政府委員 このたび、農林水産政務次官を拝命いたしました二田孝治でございます。 我が国の農林水産行政は、幾多の重要な課題を抱えておりますが、田名部大臣を補佐いたしまして、全力を傾けて諸課題に当たりたいと存じております。 委員各位の御支援のほどをお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いします。(拍手)

自由民主党1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○二田委員 今回の台風十九号は各地に大きな被害をもたらしました。私、秋田でございますので、大抵台風というのは秋田まで参らないのでございますけれども、今回は特例で、大変勢力を保ったまま秋田沖から上陸をしてしまったというような状況でございます。その結果、家屋や施設、人命にまで及んだ大被害を及ぼしました。私の出身町におきましても、私どもの役場の人間が見回りに行っておりますうちに、何か飛んできたものに腹を刺されてとうとい人命を失った。各地にそん…

自由民主党1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○二田委員 どうもありがとうございます。 御案内のとおり、十九号は瞬間最大風速が五十メートル、中には六十メートルも超えた地点もあったわけでございます。このような強風のために、殊に果樹にあっては各地で果実が落果して、もうちょっとたったら、秋田県では五万箱ばかり収穫しておったのでありますけれども、その収穫期を目前にしたリンゴ等が特に著しい被害に遭ったわけでございます。また、落果しただけではなく、果実の樹上損傷や樹木が倒れたり、それから裂けた…

自由民主党1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○二田委員 次に、水稲の被害に対する救済対策でありますけれども、被災農家等関係者は、今回の災害に対しまして次のような点を要望したいというようなことを盛んに言ってきております。 一つは、今般の災害によりまして大量の発生が予想される未熟粒混入等の、先ほども質問にあったわけでございますけれども、規格外米について、自主流通米としての流通や政府買い入れなどの措置を講じ、円滑な流通を図っていただきたいということであります。二つ目は、災害により本年産…

自由民主党1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○二田委員 時間が近づいてまいりましたので、あと一点だけ質問させてもらいたいと思います。 先ほど畑先生からも詳細な質問がございました大分県ほどではございませんでしたけれども、秋田県でも森林被害というのは甚大な被害を受けたのでございます。被災された森林所有者は、突然の大災害に見舞われまして経営意欲を失ってしまうほどの大きな痛手を受けております。加えて、この被災地を緑豊かな森林に復旧し、直していくためには、多大の資金と時間が必要とされること…

自由民主党1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○二田委員 時間がまだちょっとございましたので、先ほどの言葉を取り消させていただきまして、実は、水産関係につきましても大きな施設被害が発生しております。定置しておる網等が流されたりなんなりしたような被害等もあるわけでご一ざいまして、このような被害を含めまして大変甚大な被害があると聞いております。被災漁業者の救済と被災施設の早期復旧等を図ることは被災地域住民にとって切実な願いでございますので、ついては、現時点でどういうような対策をお立てに…

自由民主党1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○二田委員 どうもありがとうございました。 以上をもちまして質問は終わらせてもらいますけれども、農水省の災害発生時における早期の担当者の派遣、そしてまた今後のいろいろな対策にお願いを申し上げまして、質問を終わらしていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

自由民主党1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○二田委員 大臣におかれましては、諮問案の作成、本当に御苦労さまでございました。ゆうべは恐らく寝ないで頑張ってもらったことだと心から感謝申し上げる次第でございます。 今回は、私どもにとりまして大変残念でございますけれども、〇・六五%、約百八円の米価を値下げする諮問案でございます。これも、今いろいろ米の自由化の問題が論議されておりますときに、内外価格差を埋める一つの手段でもある、こう思って納得させてもらうわけでございます。 ところで、我が…

自由民主党1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○二田委員 先ほどもちょっと申しましたけれども、イーグルバーガー米国務省副長官が米の関税化を迫る文書を政府に送っております。この事実関係や、それに対して大臣がどのように御対処をなさったのか、差し支えがなければお聞かせいただきたい、こう思います。

自由民主党1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○二田委員 次に、米価の問題をお伺いいたしたいと思うのでございますけれども、大臣、まことにもってお疲れのところ恐縮でございますけれども、今農林省は新しい農業を志向していかなければならない、そして安定した、安心できる農政というものを推進していかなければならない。こういうような大臣のお考えのもとで、新しい食料・農業そしてまた農村推進本部というプロジェクトを設けているやにお伺いしております。これは事務次官を本部長とし、七つのプロジェクトに分か…

自由民主党1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○二田委員 ただいまの大臣の農業、農村に対する愛情、御熱意をぜひ政策の中に生かしてもらいたいと心から要望するものでございます。 次に、米の生産費調査結果によりますと、生産費はマイナス一・八%と出ております。これは前年より一・八%下がっているわけでございますけれども、一方いろいろな団体の資料を見てみますると、米価の試算はプラス四・八%と前年よりも大分高く出ておるわけでございます。一方、地域方式の対象は団体と政府の認識はほぼ一致しておるよう…

自由民主党1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○二田委員 御答弁をお伺いしたわけでございますけれども、理解できる点とできない点があるような感じがいたします。 時間がありませんので次の質問に移らせていただきたいわけでございますけれども、毎年毎年米価がある程度下がる、こういうような状態に農家を置くということは、生産者を置くということは、私は、日本農業にとって大変マイナスだ、こう思うわけでございます。 とするならば、ある一定期間価格というものを決めておいたらどうか、こう思うわけでございま…

自由民主党1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○二田委員 適正な価格をお決めいただくわけでございますけれども、適正な価格が毎年毎年下がりますので、これが上がるか下がるかということになると別になるのでございますけれども、いろいろな内外の問題、こういった問題から、生産者にとりますと極めて不安定になる。やはり安心して営農に取り組むことができる姿勢というのは、ある一定の目標というものを示してやる必要がある。私は、それが温かい政治じゃないか、温かい行政じゃないか、そう思うわけでございますので…

自由民主党1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○二田委員 大臣が退席いたしましたので、私どもと同期であります杉浦次官から今いろいろと御答弁をいただきたいと思います。 食品は、申すまでもありませんけれども大変大事なものでありまして、一番人間にとって必要な基礎的な物質であります。そしてまた、その供給を支える農林水産業その他の関連産業につきましては、産業全体として見てみましても、総生産額が四十兆円を超え、実に国民総生産の約一割を占めておるということでございます。しかも食品流通業は十四兆円…

自由民主党1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○二田委員 目的等はただいま申し述べられましたとおり理解するわけでございますけれども、食品流通のいろいろな改善ということを考えていきますときには、食品流通そのものを担う販売業者の経営問題、それから消費者に対する食品の安定的な供給のほかに、農林漁業や食品産業の振興などさまざまな側面を考える必要があると思います。この法律では、食品にかかわる流通機構の合理化と流通機能の高度化を図ることを目的としておるというようなことがこの法案の中にも出ており…

自由民主党1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○二田委員 本法案の目的や、なぜ行わなきゃいけないかという理由等についてはよく理解できました。 次に、食品流通の改善の具体的な内容についてお伺いをいたしたいと思います。 まず最初に、流通経路についてですが、一般的に我が国の流通部門は諸外国と比較してみました場合に大変複雑である、こう言われております。食品の分野につきましても、卸売業の総販売額が小売業の総販売額の約二・六倍となっております。これは外国と比較してみました場合、アメリカの一・一…

自由民主党1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○二田委員 本法律の施行によりまして、実際に消費者に渡る値段とそれから生産者が手取りをする額と余り差異のないような姿が実現されるのは、まことに結構だと思います。大いに努力してほしいと思います。 次に、食品の生産、流通を担う食品関連産業は、農林漁業のほか、小売業、卸売業、加工食品を生産する食品製造業、外食産業に分けられるわけでございますけれども、まずそれの区別について御質問いたしたいと思います。 小売業にしますと、食品販売店は資料によりま…

自由民主党1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○二田委員 次に、卸売業についてお尋ねいたしたいと思います。 卸売業については、特に我が国の食品流通においては大変重要な地位を占めております。しかしながら、やはり小売店と同じような問題を抱えているのではないか。やはり大変小規模な業者が多く、経営体質が大変脆弱でございます。多様な品ぞろえや頻繁な納品をしなければいけない、その小売店の要求の強まりと、経営環境等が大変厳しくなっているとお伺いしております。食品卸売業の現状認識と対策についてはい…