P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院両院
総発言数
987
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1991/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 国家基本政策委員会合同審査会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会14 件・14%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

987 20 を表示
自由民主党1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○二田委員 食品産業についてお伺いします。 食品全体についての家計支出が大変伸び悩んでおります。加工食品のウエートは大変高まっております。産業といたしましても、その生産額はもう十兆円を超えている。農林水産業を上回るに至っていますが、零細小規模な業者が多いことなど、流通部門と同じ問題を抱えているのではないか。今後における食品産業というものの振興策はいかがお考えですか。

自由民主党1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○二田委員 外食産業についてもお尋ねしたかったのですけれども、時間が大分迫ってまいりましたので、答弁を簡単にお願い申し上げたいと思います。よろしくお願いします。 今まで、食品の流通等を担う産業の現状や振興策について質問をしてまいりましたが、食品流通 の改善を考えるときには、これら以外にさまざまな観点を踏まえていかなければならない、こう思います。すなわち、食品流通は、国民に対し大変重要な物資である食品の供給といった重大な使命を有しておるわ…

自由民主党1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○二田委員 食品生産販売提携事業を初めとする、本法案の骨子になっております四事業を推進するために、業種別の各種団体ではノーハウの蓄積等が十分でない、そのために、政府はしかるべき民法法人を食品流通構造改善促進機構として指定をし、債務の保証等を含め支援していくというような考えのようですが、この機構の活用は本制度を実効あらしめる上で極めて重要なものだと考えます。 そこで、機構の業務運営のあり方についての考え方、どういうような考え方をしてこの機…

自由民主党1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○二田委員 最後のお尋ねになりますが、食糧消費それ自体は量的には非常に伸び悩んでおります。過剰基調の農産物が非常に多くなり、市場開放圧力が高まる中で、これからの農林漁業は売れるものをつくっていかなければならない、そのことは確かであると思います。例えば高品質のものをつくるには、コストも労働力も要ります。しかし、一方で農産物価格の伸び悩みや農林漁業における高齢化、食品産業におきます労働力の不足等、この食品産業につきまして対応を大変難しくさせ…

自由民主党1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○二田委員 以上をもって質問を終わります。懇切丁寧な答弁、どうもありがとうございました。 〔穂積委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党1991/01/18

120衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○二田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。よろしくお願い申し上げます。 お諮りいたします。 委員長三ツ林弥太郎君より、委員長を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1991/01/18

120衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○二田委員長代理 御異議なしと認め、辞任を許可することに決しました。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党1991/01/18

120衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○二田委員長代理 ただいまの松前仰君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1991/01/18

120衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○二田委員長代理 御異議なしと認めます。よって、高村正彦君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長に本席を譲ります。 〔高村委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1990/10/05

118衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○二田委員長代理 有川清次君。

自由民主党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○二田委員 自由民主党を代表いたしまして質問をさせていただきます。主に大臣の所信表明に関することを中心にしながらいたしたいと思います。 まず最初に、震災対策につきまして質問をいたしたいと思います。災害のうちでも、起きました場合に一番被害が大きく、また、予知の困難なのは地震ではないか、そう思うわけでございます。例えば、昭和五十八年の秋田県を中心に襲いました地震でございますけれども、日本海中部大地震、国土庁長官であります佐藤大臣もこのときお…

自由民主党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○二田委員 ありがとうございました。今後も十分な対策等をお願い申し上げる次第でございます。 ところで、日本海中部地震やロマプリータ地震では液状化現象が大変話題となったわけでございますが、この液状化とはどのような現象であり、またどんなところに起こりやすく、液状化対策としてはどんな取り組みをしていくおつもりであるのか、お知らせいただきたいと思うわけでございます。私もこの液状化というものの恐ろしさというものを身をもって体験しております。例えば…

自由民主党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○二田委員 ありがとうございました。この液状化につきましては、地震が起きました場合に付加の被害も大変多うございますので、どうかひとつ万全の措置等を講ずるようにお願い申し上げたいと思います。 次に、建設省にお伺いいたしたいのでございますが、今お説のとおり、このような軟弱地盤地域の開発に際しまして、最近は河川敷とかいろいろなところに新興住宅地、新たな開発というものがどんどん進んでいっているのでございますけれども、開発業者に対し安全確保という…

自由民主党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○二田委員 次に、少しく地域地域の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 昭和六十二年、秋田に豪雨がございまして、そのとき、一級河川の雄物川という川が流れておるのでございますけれども、ここを中心に大変なはんらんや堤防決壊があったわけでございます。また、その流域のいろいろな中小河川におきましても大変被害がございまして、総額大体三百億ぐらいの被害がございました。 雄物川の治水対策についてお伺いいたすわけでございますけれども、災害後の雄物…

自由民主党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○二田委員 よくわかりました。ありがとうございました。ただ、雄物川は椿川周辺、それから空港からおりました雄和町、それから刈和野、あの辺におきましてまだ河川改修が進んでいない。そして、上流部が進んでまいりました場合に水が流れてくるのが大変速くなりますので、なお一層推進方お願い申し上げたいと思います。 次に移ります。 日米構造協議の中間報告におきまして、社会資本整備を促進するため、新しい総合的な公共投資計画を策定することとされておるわけでご…

自由民主党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○二田委員 ありがとうございました。まだいっぱいお尋ねしたいのですけれども、時間が大体迫ってまいりましたので、最後の質問にいたしたいと思います。 大臣にお尋ねでありますけれども、国際防災の十年というのがございます。一九八七年の第四十二回国連総会において一九九〇年代を国際防災の十年とする決議案が共同提案され、九十二カ国だと思いましたけれども、全会一致で採択されております。我が国はこの提案国になっておるわけでございますけれども、提案国といた…

自由民主党1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○二田委員 この面におきましても我が国が十分に貢献をするようにお願いを申し上げたいと思います。懇切な説明、ありがとうございました。 以上をもちまして質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○二田委員 ただいまの穂積議員のお話にもありましたけれども、国営総合開発事業につきましては秋田県でもたくさんの問題を抱えておったわけでございます。幾多の事業変遷があったわけでございますけれども、昭和三十七年から平成二年三月末で事業完了ということに相なったわけでございます。長期にわたります事業の関係上、いろいろな農業の変遷もあった、そしてまたいろいろな事情があったということから大変変更があったわけでございますので、どうかひとつ農水省もこの…

自由民主党1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○二田委員 現在十五ヘクタールが認知されまして、そして二七・二%の減反を課していくわけでございますけれども、これには遵守派と過剰派と両方あるわけでございます。万が一これが守られなかった場合につきましては、国ではこれはどういうお考えで対処するのか。ということは、結局今のところ自由米を販売していってもそれを取り締まるという手だてが余り見受けられません。そういうことで、もしこれが遵守されなかった場合にはこれの取り消しとか、そういうものがあり得…

自由民主党1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○二田委員 なぜ私が一地域問題である大潟村の問題をこのように取り上げているかといいますと、これは言ってみますれば、日本農業の一つのモデルケースといいましょうか、今の日本農業の実情を如実に体現しておる、こう言っても過言ではないと思うわけでございます。現地の首長以下一生懸命取り組んでございます。この中で私どもが一生懸命取り組んでおりますのは、過日、水田農業確立後期対策におきまして、地域間調整という制度が、非常に私たちはいいと思っていろいろお…