二田孝治
会議録に記録された「二田孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 987 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会16 件・16%
- 国家基本政策委員会14 件・14%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○二田委員 ただいまの御答弁で大変な努力をしているということは理解できたわけでございますけれども、ただいまのNHKによる抜本的な経営効率化方策、または新営業構想と言ってもよろしいかと思いますが、その具体的内容につきましては、では、NHKの考えはわかったのでございますけれども、郵政省はどのように考えているのか、お教えいただきたいと思います。
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○二田委員 この受信料の収納問題につきましては、その中で最も重要な問題は、先ほどもお話にありましたとおり受信料の不払いについての問題点ではないかと思います。最初に申し上げましたように、NHKの収入三千五百十一億円の九七%は受信料収入であります。これがなくしてはNHKの存立はあり得ず、まさに受信料こそはNHKの経営の根幹であり命であると言っても過言ではないと思うわけでございます。したがいまして、受信料不払いの問題につきましてはNHKの財政…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○二田委員 受信料の問題につきましてはこの辺にいたしまして、次に、これは収納問題に関係があるのでございますけれども、六十三年度NHK予算書によりますと、事業収支差金マイナスの百二十四億四千万円、債務償還必要財源百三億二千万円については借入金をもって措置するほどの極めて厳しい財政状況にあるわけであります。 そこで、現在免除されている受信料についても見直しを行いまして、必要なことについては別途また社会政策上の問題は譲るべきものではないかと思…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○二田委員 大体NHKも郵政省も私の考えと一致するようですので、非常に結構なことだと思います。 以上をもちまして、時間でございますので質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○二田委員 昭和五十九年度のNHKの決算について少し質問をしてみたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 昭和五十九年度は受信料値上げの年であったわけでございますけれども、決算におきましては、収支予算と比較してみると受信料収入が七億七千六百万円下回っておるわけでございますが、事業支出の減少等により、これには多分に経営的な努力があったと思いますけれども、事業収支差額金は六十九億六千四百万円上回る結果となっております。この収支予算と実績…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○二田委員 ただいまのお話によりますと、大変経営努力をなさったこと、まことに結構なことだと思います。しかし、これによりまして、必要ないろいろな経費というものの節減があるわけでありますけれども、十分に配慮しながら今後も経営努力をしていただきたいと思います。 次に、NHKの公共的な立場を考慮してみますると、受信料はできるだけ値上げをせずに経営というものの長期的安定化を図ることが大変必要なことだと思います。そのためには、受信料収入の確実な徴収…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○二田委員 ありがとうございました。ただいまのお話でよくわかりましたので、なお一層の努力をお願い申し上げます。 NHKの事業収入は、先ほどお話しのとおり大部分が受信料であるわけでございますが、言ってみますれば国民全部からいただいておるわけでございますので、これがどのような項目に支出されているのかというのは大変大事なことだと思います。このうち、衛星放送とかハイビジョンを初めとする新技術の研究開発に向けられた支出はどのくらいの額であって、ど…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○二田委員 では、このわずか二%弱でもって、これはNHKで研究したりその他の研究機関でしたりしますのは国民的資産になっていくわけでありますので、放送は単にNHKばかりではありませんので、そういうような意味合いからも多いとは言えないと思うわけでございますけれども、今後ともこういう項目はこの程度で進むものかどうか、お考えをお聞かせいただきたいと思います。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○二田委員 先ほどの技術開発の話にも関連するわけでございますけれども、今年度の七月四日から衛星放送が二十四時間の衛星独自番組となり、またNHKの大変なPRにより、民放がうらやむほど視聴者の関心が急速に高まっております。これはまことに結構なことだと思います。 この機会に衛星放送受信機が普及し、内需拡大に資するものと期待しておるわけでございますけれども、衛星放送用受信機が不足し、電気店に行っても入手できないというような苦情もお伺いしておりま…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○二田委員 あと質問を二つばかりやりたいと思います。質問時間が持ち時間五分前ですという紙が参っておりますので、答弁の方も簡潔にお願いしたいと思います。 衛星放送が普及し、一般化していった場合、私はやはり、受信機としましてはハイビジョンが最適ではないかと思います。この間、党本部でも参って見せてもらったわけでございますけれども、あの鮮明度から見ましてもいろいろな観点から見ましても、ハイビジョンが将来の主流になると思っています。また、ハイビジ…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○二田委員 NHKばかりじゃなく、このハイビジョンの件に関しましては国その他の機関が総合的に研究開発に取り組んでほしいと思います。衛星放送、ハイビジョン等、新技術の研究開発に従来に増して積極的に取り組むべきであるというふうに考えております。これについて郵政大臣も大分御見識がお深いようでございますので、ひとつ御意見のほどをお伺いして質問の最後にいたしたいと思います。よろしくお願いいたしたいと思います。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○二田委員 以上で質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○二田委員 自民党の二田孝治と申します。本日は当委員会における質疑の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございました。 最初に、NHKの予算内容とは余り関係がないと思いますが、全国放送をされる大河ドラマやドキュメンタリーの舞台についてであります。 ある地方がドキュメンタリーやドラマの舞台に、なりますと、その地方の知名度が著しく高くなり、また日本全国からも注目され、観光面でも大変な宣伝になります。昨年度の「いのち」の青森のリンゴ…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○二田委員 ただいまはお願いを兼ねておりますので、この質問はこのくらいにしておきたいと思います。 私は先日NHKの放送技術研究所をお訪ねしたわけでございますけれども、そこでいろいろなニューメディアの勉強をさせていただきました。そして、そこで最も感銘を受けましたものにハイビジョンがあったわけでございます。ハイビジョンを見せていただきますと画面が非常にきめ細かく鮮明であり、また横長でありまして、とでも迫力がありました。放送の分野のみならず他…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○二田委員 ただいま御説明がありましたように、ハイビジョンはすばらしい特性を持っておるというようなことはよくわかりました。 そこで、今後の放送行政においてハイビジョンの実用化は最も重要なかつ脚光を浴びるものではないかと思うわけであります。先日郵政省におきましてハイビジョンの推進に関する懇談会が発足したと聞いております。まことに時宜にかなったものだと思いますが、その趣旨や検討の方向についてお伺いしたいと思います。
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○二田委員 次に問題になりますのは規格の問題でありますけれども、ハイビジョンの規格の世界的な統一が大きな問題になっておると聞いております。現在のテレビは我が国、アメリカのNTSC方式、欧州のPALやSECAMといった方式に分かれております。番組の交流などの面で大きな障害になっておるわけでございますけれども、将来を期待されるハイビジョンであるだけに規格の世界的な統一が望まれておるところであります。 そこで大臣にお尋ねいたしますけれども、大…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○二田委員 ただいまのお話で内需拡大の面でも非常に資するというような大臣のお話でございます。 そこでお尋ねいたしますけれども、ハイビジョンが家庭に入るためには家庭用の受像機の大きさの問題が出てくるのではないかと思います。現在の受像機は、見せていただきましたけれども、随分大きく、また場所もとるようでございます。これでは我が国の住宅事情を考えますと、とても家庭に普及していくとは言いがたい。大きな画面で、かつスペースをとらない壁がけ型のような…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○二田委員 NHKさんの方にお伺いいたしますけれども、NHKさんの方でハイビジョンというものの開発調査研究費が、全部で、ハイビジョンばかりでなく全部で四十億ぐらいになるわけでございますけれども、これについてハイビジョンの研究費というような項目はどのくらいにおなりか、ちょっとお伺いしておきたいと思います。
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○二田委員 ハイビジョンというのは、私、普通の放送でできると思いましたら、そうじゃなくて、やはり衛星放送を使わなければだめだということがわかったわけでございます。 そこで、衛星放送の分野になるわけでございますけれども、六十五年打ち上げのBS3ではNHKが二チャンネル、民放が一チャンネルということになっておりますが、衛星でハイビジョンを行うということになりますと、一つはNHKが実施する場合、かなりの投資が必要となります。その財源をどうする…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○二田委員 時間が参りましたので、以上でもって質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。