二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○政府委員(二瓶博君) ただいま埋め立てのお話なので、その場合の一つの例として申し上げたんでございますが、いわゆる都道府県知事といいますのは、これは県ということにおきまして総合行政を行う立場にあるわけでございます。したかいまして、いろんな任務、権限、これは与えられておりますので、その立場から見ますというと、まあ重複するといいますか、そういう場面はいろいろあるわけでございます。環境行政やる場合においても、県の段階では生活環境部等がございま…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○二瓶政府委員 今回の改正案の中におきまして「環境庁長官」、「内閣総理大臣」、「政府」というふうな表現をしておる条項がございます。これらの使い分けの関係でございますが、一つは、「環境庁長官」ということで書いておりますくだりが多々ございます。環境庁は、先生御案内のとおり、総理府の外局ということで設置を見ておるわけでございます。そして長官は国務大臣をもって充てる。それから、環境の保全に関する行政を総合的に推進することを主たる任務とするという…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 臨時措置法の三条には、「すみやかに、」策定しなければならないという規定になっておりまして、今回の改正案におきましてはこの「すみやかに、」を削除いたしております。その趣旨は、現行の臨時措置法第三条、この規定を体しまして、この臨時措置法下におきまして去る四月二十一日に基本計画を閣議決定いたした次第でございます。そして、この閣議決定いたしたものは、今度の改正案の附則第二条によりまして改正後の特別措置法の第三条の規定により定めら…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 今回の改正案におきまして「内閣総理大臣は」云々という規定のところと「環境庁長官は、」云々という規定のところがございます。たとえば、水濁法の改正の方の関係で、いわゆる総量規制、こちらの面におきましては四条の二の「総量削減基本方針」、これは内閣総理大臣が定めるものとするという書き方になっておりますし、それから、たとえば「総量削減計画」これは四条の三でございますけれども、「内閣総理大臣の承認を受けなければならない。」というよう…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 いま御指摘の面は、第三条の関係かと思います。この第三条は、「政府は、」「策定しなければならない。」、こういう書き方になっております。これは、現在の臨時措置法の場合においても同じでございます。政府は基本計画を策定しなければならないということであれば、これは内閣総理大臣お一人でというわけにはまいらぬということで、閣議決定ということで政府として決めるということの処理をすべきであるということに立ちまして、実は四月二十一日の閣議決…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 政府が基本計画を決定しなければならないということで、これは閣議決定で決めるというくだりについては御理解いただいたかと思います。閣議決定を経るそういう重要な計画でございますので、この面につきましては内閣総理大臣が所掌すべきものであろうということで二項を書いたわけでございますが、その際に、やはり瀬戸内海環境保全審議会という審議会もございますので、その面の意見を聞いて決めるべきであろう、それからまた、関係府県知事も非常に関係が…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 御指摘のとおりでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 これは内閣の統括するといいますか、総理府の長としての内閣総理大臣ということで、閣議請議、たとえば、先ほど申しましたように、この基本計画は、政府が決めるということで、閣議決定をするわけでございますが、この際の閣議請議大臣としては、当然内閣総理大臣ということを考えておるわけです。実務的には、環境庁長官が内閣総理大臣の補佐ということにおきまして諸般の事務をやりますけれども、そういう意味では、重みをつけたというか、そういう法でご…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 ですから、内閣総理大臣が決定または変更に当たって審議会や知事の意見をあらかじめ聞けということで、内閣総理大臣にしておるということは、総理府の長という立場に立ってそういたしましたということでございます。各省との関係がいろいろあるからしたのかということにつきましては、必ずしもそうではございません。問題は、各省と絡みがあるものでございますから、内閣総理大臣が請議をした上で閣議という場において政府として基本計画を決める、こういう…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 現行の臨時措置法の第三条で、政府は基本計画を策定しなければならないということがございまして、この際の手続等につきましては詳細な規定がないわけでございます。「政府は、」「すみやかに、」「策定しなければならない。」ということになっておりますので、これを政府として決めるという際に、別にこの法文では閣議というように書いてございませんが、それはやはりこの基本計画の内容からいたしましても、各省と関係のある話でございますから、政府とし…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 第一点の特定施設の設置の許可制の関係でございます。ただいま先生方からお話ございましたように、現行の臨時措置法におきまして、特定施設の許可制というものがこの瀬戸内海について採用されておるわけでございます。一般的には水質汚濁防止法によりまして、瀬戸内海以外につきましてはこれは届け出制でございます。今回この改正法案を検討いたしました際に、この特定施設の設置の許可制というものをどうするかという問題があったわけでございますが、この…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 現行法の三条の規定によりまして政府は速やかに環境保全の基本計画を策定しなければならないとなっております。そこで、この計画につきましては、きわめて重要な計画であるということでございますので、環境庁といたしましては、五十年二月に瀬戸内海環境保全審議会に基本計画の基本的考え方について御諮問申し上げたわけです。審議会においては計画部会という部会まで設けまして、この計画はいかにあるべきか、その性格なり内容等について何回も慎重に討議…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 お答え申し上げます。 閣議決定いたしましたこの基本計画には、第一、「序説」というくだりがあるわけでございますけれども、これにつきましては、この「計画策定の意義」というところで「環境保全に係る施策を総合的かつ計画的に推進するため」のものであるということと、それから「計画の性格」ということで「目標を達成するために講ずべき施策等の基本的方向を明示するものであり、」ということ、さらに「計画の範囲」というものが書いてあるわけでござ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 まず一つは、昭和三十年当時の水質を保持するといいますかそれを目標にするという点でございますけれども、昭和三十年代からいわゆる高度経済成長といいますものが経過をして今日に至っているわけでございます。そこで結局、瀬戸内海につきましても、その沿岸なりあるいは瀬戸内海そのものの利用というものにつきましても、社会経済的な背景といいますものは三十年ごろと、高度経済成長を経て現在に至っておる、その現在とでは相当変化をしてきておる、そう…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 やや技術的な問題もございますので、私からお答えいたします。 問題は、府県計画を立てます際に関係の市町村長なり住民の意見を聞くというふうにすべきではないかということですが、府県計画は、これは基本計画に基づきまして関係府県におきます環境保全の長期的それから基本的な方向について決める、こういうものでございます。したがいまして、個別具体的なそういう計画ではない、こういうことでございます。関係市町村の方も、これは数を調べてみますと…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 瀬戸内海の埋め立てでございますが、これにつきましては、基本になります法律、公有水面埋立法という埋め立て関係の法律があるわけでございますが、この法律の面におきまして環境保全上の配慮の規定等があるわけでございます。そのほかに瀬戸内海環境保全臨時措置法の十三条の規定がございまして、瀬戸内海の特殊性を十分配慮すべしという規定があるわけでございます。具体的にはこの規定に基づきまして瀬戸内海の環境保全審議会、これに諮問をし、答申をち…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 先ほど埋め立ての問題といたしまして、いわゆる十三条の規定によります件につきましてお答えを申し上げました。特別措置法という今度の改正案におきましてもこの十三条はそのまま踏襲をしていきたいというふうに考えております。 ところで、別途、自然海浜の保全ということで、従来、海水浴とか潮干狩り等に使われておりますそういう自然海浜を保全していったらどうかということで、新しく自然海浜保全地区の指定制度を実は改正案には織り込んだわけでござ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 総量規制制度の中で、総量削減基本方針というものを内閣総理大臣が定めるということにいたしております。その総量削減基本方針におきまして、削減の目標それから目標年度等を定める、こういうふうにいたしております。 問題は、その際の、まず目標年度でございますけれども、これはおおむね五年後がどうであろうかというふうに現在のところ考えております。問題は、その五年後の目標といいますものをどういうふうに算定をしていくかということになるわけで…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 赤潮等のメカニズム解明のために総合研究機関を設けて解明に当たらせたらどうかという御質問でございますが、総合研究機関というようなものをつくるとすれば、用地の選定から始まって、それから今度はその土地を買収する、さあそれから庁舎を建てる、機械をあれする、定員をあれする、これはやはり相当長期的な年月もかかると思います。したがいまして、ただいま先生からもお話がありますように、いろいろな各種の大学なりあるいは国立の研究機関なり県の試…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 窒素が富栄養化の要因物質ではないのかというお尋ねでございますが、窒素も富栄養化の要因物質の一つでございます。 それから、燐の削減の場合の量なり、あるいは目標年度等でございますが、これも大体総量規制と同じように、やはり五年後ぐらいのところを目標年度に考えて、大体その目標量をはじきます手法も、CODの総量削減の場合に準じたやり方で、産業の伸び等の増加要因と、それから下水道の整備のマイナス要因等々から見て、実現可能な範囲で考え…