二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 巨大船等の航行安全対策でございますけれども、この面につきましては、所管の運輸省におきまして、海上交通安全法等々の法律によりまして、巨大船を含めた船舶の航行規制等が現に行われているわけでございます。 環境庁といたしましては、この油濁事故の防止、これが非常に大きな問題であろうという認識に実は立っております。日ごろ何PPm以下にというようなことで排出規制等を上乗せ等をかけてやっておる、そういう際に、大型タンカーが衝突をするとい…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 一つはビルジの排出でございますが、規制でございますが、これは三百トンといいますものを百トンまで下げたらどうかということを、法案の検討の過程において検討したことはございます。ただ問題は、これにつきましては特に既存船等につきましては、船体の構造を変えるといいますか、改造しなくちゃならぬという問題もございますし、船自身は瀬戸内海だけ走っているわけではないというようなこともございますので、この問題はむしろ後継法というよりは、別途…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 四十八年に環境庁の自然保護局で調査をいたしました。そのときの結果では、瀬戸内海の総延長五千四百八十三キロでございます。純自然海岸はその約四割でございまして、二千二百二十八キロメーター、それから半自然海岸、これが二四・一%のウエートでございまして、実数が千三百二十一キロメーターでございます。そのほかは人工海岸ということで三五・三%のウエートでございますが、千九百三十三キロメーター、大体そんな姿になっております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 建設省の調査の場合はどの範囲にしたのかよく存じませんが、環境庁の場合の四十八年の調査におきましては、環境保全臨時措置法第二条によります瀬戸内海の範囲ということで海岸線を集計したものでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 詳しくは私もわかりませんが、ただ建設省のやはり所管の事務といいますか、所掌事務に照らして、国土の保全等、海岸法という法律の関係の方も、港湾とか、何か特殊なものはよその省になりますが、そこを所管している役所として、そういう国土の保全等の立場といいますか、そういう観点からの調査ではなかろうか、かように思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 自然海浜保全地区制度につきまして、これを届け出制でなしに許可制になぜできなかったかということでございます。これは私たちの方も、実は、法案検討の過程におきましては、許可制といいますか、そういう公益性ということも検討した時期もあったわけでございます。ただ、自然海浜保全地区制度といいますものを仕組みます際に、公益性という角度でやりますれば、当然財産権等をセーブするという形になりますので、これに対しては損失補償等の措置等も必要に…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 この自然海浜保全の物の考え方は、海洋レクリエーションの場等を確保していこう、海水浴とか潮干狩り等で地域住民の方々が利用をされておられる、そういうような自然海岸を末長く、利用も適正に行われるようなという角度で指定をしたいということでございます。自然海岸全般を指定するということではございません。それが一点。 それから、問題は、この行為の届け出に対しまして規制、許可制といいますか、そのことでございますが、それは届け出をさせまし…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 先生のお話で、許可でなしに届け出にして工作物の新築等をやりやすくしているのではないかという趣旨のお話がございましたが、むしろ私たちの方は、もちろん、法的な規制の拘束力という面からすれば、許可制等に比べますると、届け出をさせて助言、勧告をするというのは弱いと思います。それはそのとおりでございます。しかし、問題は、規制をするということのみに重点を置きますと、なかなかこの地区指定が現実問題として設定がむずかしいということになっ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 海岸線の関係につきましては、先ほどの四十八年の環境庁調査の純自然海岸、半自然海岸等数字は申し上げたわけでございますが、自然海浜の保全地区ということで一体何キロメートルをここで当て込んでおるといいますか計画をしておるかというお尋ねでございますけれども、これはまだ何キロメートルというところの具体的なところまでは詰めておりません。今後こういう制度をつくりまして、これは県の固有事務ということで県が条例でやっていくわけでございます…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、この自然海浜保全制度でございますけれども、これは瀬戸内海の純自然海岸、あるいはまた半自然海岸まで入れてもいいかと思いますが、これを全面的に指定していこうという考え方ではございません。先ほど言いましたように、自然公園法とかなんとかは別にいたしましても、要するにこういう自然海浜であって、かつ海水浴場なり潮干狩り等の海洋性レクリエーションの場等に現に使われておる、将来もそういう姿で利用の適正…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 自然海浜保全地区の指定要件に合致するという形のものを具体的にどう考えるか、この辺については水局でも五十三年度予算に基礎調査の経費も取ってございますが、その辺の物差しと、あと自然保護局の方で今度やられます第二回目の緑の国勢調査、この辺とのあれで物差しがはっきりせぬとまた食い違ってもまずいですから、その辺をあれした上で、ただいま先生のおっしゃるように、一応のめどのつくような形のものは把握をいたしたい、こう思っております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 それはそのとおりと考えます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 特別措置法というふうにいたしたわけでございますが、実は瀬戸内海の環境保全、これについての法制は多々ございます。水質汚濁防止法、海洋汚染防止法、公有水面埋立法、いろいろの法律がございます。それはそれぞれ瀬戸内海に適用されるわけでございます。そのほかに瀬戸内海については、この臨時措置法時代から第三条で、瀬戸内海が比類のない美しさを誇る景勝地で漁業資源の宝庫だ、こういう基本的な考え方が明示されておるわけでございます。 そういう…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 先ほども申し上げましたように、第三条で、瀬戸内海の環境保全の基本理念というものが明示されておるわけでございます。したがいまして、一般的によその地域につきましていろいろな法制もあるわけでございますけれども、そこでたとえば法制度がないというような分野についても、これは特別法としてこの特別措置法の中に、瀬戸内海の特殊性にかんがみて新規の施策といいますかよそにない施策というものを織り込むということは当然あり得る。それが先ほど申し…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 埋め立ての問題につきましては、先ほど来、港湾局長の方からもお話がございましたように、埋め立て関係の基本となります法律は公有水面埋立法でございますが、これにつきましても、四十八年の改正のときに、環境保全に配慮するという角度の改正が織り込まれておるわけでございます。特に瀬戸内海につきましては、そのほかに十三条の規定というものによりまして、瀬戸内海の特殊性に十分配慮すべしということで、その面で具体的なやり方としては、審議会の答…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 埋め立てを初めといたしまして、開発行為等によりまして環境に大きな影響を与えるというようなおそれのあるものについてはアセスをやろうということで、しかも、その法制の整備ということで、企画調整局が中心にアセスの問題には取り組んでおるということでございまして、そういう問題につきましては、この十三条の規定の運用の問題もございますけれども、そういう一般的なアセスの仕組みといいますか、そういうものも当然整備されて、いずれそれもかぶって…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 問題は、この瀬戸内海環境保全特別措置法といいますものを、どういうふうな法制に物を考えるかということでございます。もちろんその中身の施策としてどういうことがやり得るかという問題と絡むわけでございますけれども。問題は、瀬戸内海につきましては、先ほども申し上げましたように、第三条に瀬戸内海の環境保全の理念といいますか、これが明定されておるということでございます。したがいまして、そういう瀬戸内海の特殊性というものを踏まえまして、…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 下水道の整備でございますけれども、これにつきましては、今後、瀬戸内海の地域につきましては総量規制制度というものを導入をしていきたいという考えを持っておりますし、また、富栄養化の防止ということも、燐等につきまして実施をしていきたい、こう思っておりますが、こういうものを実施に移すという際に、きわめて重要な施策であるわけでございます。特に生活系排水につきましては、その中核となる対策かと思います。したがいまして、この下水道整備の…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○二瓶政府委員 基本計画の第三の八に、確かに先生御指摘のとおり、水銀またはPCB等の有害な物質を含むヘドロ、これは「国が定めた除去基準を上回る底質の除去等の促進を図るものとする。」ということで書き込んでございます。ただいま御指摘の高砂西港のPCBのヘドロでございますが、これにつきましては、三菱製紙あるいは鐘化等々が話し合いをしまして、ここで環境汚染を来すということで、早急に事業者負担法の適用をせずに、企業者負担という角度においてこの除去…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○二瓶政府委員 今度の総量規制制度の対象水域につきましては、瀬戸内海は当然のことでございますが、そのほか東京湾、伊勢湾というものを当面考えておるということは申し上げておるわけでございます。ただ問題は、琵琶湖等はどうかというお尋ねでございますが、法文の面からいたしまして琵琶湖等も対象になり得ると思っております。ただ、現在、予算的な面なり、その他調査の進みぐあいというようなことを考えますと、まず伊勢湾、東京湾というのがさしあたり瀬戸内海のほ…