二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1980/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第12号
○二瓶政府委員 先ほど第三点に申し上げました民間自主検査でございますが、これにつきましては、現在、四企業十三工場が自主検査の指定工場に相なっております。五十四年では二万八千俵強の検査をいたしておる、こういう状況でございます。 こういう自主検査の工場以外のところはどういう検査をしておるかということになりますと、先ほど第一段に申し上げました横浜なり神戸の国営生糸検査所、これに持ち込みまして検査を受けるというものもございますし、それから、第二…
第91回 衆議院 内閣委員会 第12号
○二瓶政府委員 今回生糸検査所を農林規格検査所に吸収統合することにいたしておるわけでございますけれども、これは、生糸検査数量等が先ほど御説明申し上げましたように減少しているということからいたしまして、独立の機関として設けておく必要性に乏しいということによるものでございます。ただ、検査所はこういうことで吸収統合することにいたしておりますけれども、国営検査そのものにつきましては、ただいま先生からもお話がございましたように、まさに世界に冠たる…
第91回 衆議院 内閣委員会 第12号
○二瓶政府委員 まず横浜と神戸の生糸検査所の定員を申し上げますと、五十四年度末、横浜が二百七十九人、神戸が二百五十四人、合計で五百三十三人ということでございます。 それから、この生糸検査所は今度農林規格検査所に統合整理されるわけでございますが、それに伴いまして、逐次人員の縮減というものを計画いたしておるわけでございます。ただ、先生御案内のとおり、この生糸検査所の職員につきましては、男女別に見ますと、五十対五十という比率でございます。一般…
第91回 衆議院 内閣委員会 第12号
○二瓶政府委員 すべてを民間自主検査に任せてはどうかというお尋ねでございます。 製糸業につきましては、大手五社、片倉、グンゼとかああいう大手五社を除きますと、きわめて零細な工場によって占められておるわけでございます。したがいまして、これらの零細な中小工場につきましては、施設なり人材等の面で検査能力を欠いております。したがいまして、すべてをというようなことでこういう中小零細な工場にも自主検査を行わせるというようにいたした場合には、指導なり…
第91回 衆議院 内閣委員会 第12号
○二瓶政府委員 国営検査の方につきましては、これはやはり検査の水準といいますか、そういうものにつきましては長年の実績もございまして高く評価をされており、また現に生糸流通の中で定着しておるというふうに考えております。 さらに、ただいま申し上げましたような自主検査というのを行います際にも、こういう自主検査工場の指導、監督というような面、あるいは検査をいたします際に、検査規格というものは同じにいたしましても、やはりその辺の研修なり何なりという…
第91回 衆議院 内閣委員会 第12号
○二瓶政府委員 今後の定員の縮減をどう考えておるかという点でございますけれども、将来におきます生糸検査所の業務量、それから業務能率の見通し、それから職員の実情等を考えまして計画的に縮減を図っていくという考え方のもとに、五十四年度の定員が五百三十三人というのでございますけれども、これを六十三年度当初までに百九十人程度までに減らしたい、こういうふうに考えておるわけでございます。 この定員縮減につきましては、退職の促進ともう一つは配置転換とい…
第91回 衆議院 内閣委員会 第12号
○二瓶政府委員 まだ十分詰めた形で各職員の方に意向調査等をやっておらないわけでございますが、いろいろ得ました感触で申し上げますと、率直に申しましてやはり二色ございます。とにかく生糸検査所に入りましてずっと検査一筋にやってきたのだから私はどうしても残りたい、別な部門へいまさらそう移りたくないという方と、また、そういう方向で国の方も縮減計画というものを一応立てて、そういう線で協力してくれというのであれば、なるべく早くもう別な職場に移った方が…
第91回 衆議院 内閣委員会 第12号
○二瓶政府委員 五十二年の行政監理委員会の答申におきまして、ただいま先生からお話のございました国営検査制度の見直しあるいは任意検査制度への移行というような抜本的な制度改正を図るべきだということがございます。 これに対しまして、まず国営検査制度の見直しの関係でございますが、今回この設置法の改正を御審議いただいておるわけでございますけれども、これにつきましては民間自主検査の推進を極力図っていくということで、生糸検査制度そのものの合理化を前提…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○二瓶政府委員 農業改良普及組織では、現地の実態を踏まえまして栽培の集団化等に努めてきております。現行の農振法によります農用地利用増進事業につきましても、市町村なり農協等と協力しまして、農用地の効率的な利用の促進に資するよう普及活動に努めてきたところでございます。新法に基づきます農用地利用改善事業の推進に当たりましても、五十五年度からは特に集落におきます自主的な活動の組織化を図ります地域農業組織化総合指導事業、これは十一億七千三百万円ほ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○二瓶政府委員 北海道の転作の関係でございますが、ただいま先生御指摘のとおり、北海道につきましては、五十五年度の転作率は四三・六%と大体四四%という線になっておるわけでございます。それで、これは道全体の平均の転作率でございます。したがいまして、道におかれましては、さらに、支庁別ないしは市町村別に、その土地条件その他も考えましてさらに転作をおろしていく、さらにまた市町村におきまして、農業者の経営事情その他を考えましてさらに農家ごとに配分を…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○二瓶政府委員 農家に対します転作目標の配分につきましては、これは市町村が個々の農家の経営事情等を勘案して農家ごとに行っておるわけでございます。農家がその目標配分を受けて、どこの水田で転作するかは、個々の農家が選択することになるわけでございます。したがいまして、自己所有田で転作してもいいわけでございますし、また他人から借り受けました水田で転作しても差し支えないわけでございます。そこは農家の選択に任されておるということでございます。したが…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○二瓶政府委員 農用地利用増進法等によりまして規模拡大を図るという際に、一体何をつくるか、特に転作というような場合に何をつくるかという問題があるわけでございますが、これにつきましては、何をつくるかというのはやはり基本的に農家の選択であろうというふうに思っております。 ただ、どういうものが多く期待されるかという問題につきましては、やはり現在需要の動向に即応した農業の再編成というものを進めようということでございますので、地域の実情によります…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○二瓶政府委員 中身の充実ということでございますが、農用地利用増進事業に参加するような農家、しかも、それが減反の割り当てを受ける、これはそのほかの方でも受けるわけでございますが、そういう際に一体何をつくっていき、またどういう形でやっていくかという話でございますけれども、しかし、これはただいまも申し上げましたように、地域によって農家の対応がいろいろあろうと思います。他の農家の転作を引き受けて、ただいま申し上げましたような麦なり大豆なりそう…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○二瓶政府委員 転作奨励補助金は、先生御承知のとおり、転作等を実施した農業者に対して交付をするということにいたしております。 具体的に申し上げますと、当該年度の八月一日現在におきまして転作田について使用収益権を有する者、これに対して交付するということにいたしております。したがいまして、どういう者が交付対象になっているかということは明確にいたしておるつもりでございます。 そこで、さらに中を分けて申し上げますと、自己所有田をみずから転作した…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○二瓶政府委員 市街化区域に対します線引きの見直しを行いまして、市街化区域内の転作を強化するというふうにやるべきではないかというお尋ねでございますが、まず線引きの関係でございますけれども、これにつきましては、線引き制度の趣旨を踏まえまして建設省と農林水産省が協議の上決めていくということにいたしておるわけでございます。その際に、総合的な食糧自給力の維持向上を図るために必要な優良農地はできるだけ保全するという立場と、もう一つは、都市の発展動…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○二瓶政府委員 農業者を対象にいたします独自の労働災害補償制度、これをつくるということにつきましては、非常な困難がございます。 その困難な点を申し上げますと、一つは、農業者の就農の実態が複雑で、かつ区々でございます。したがいまして、そういう際に一律に全員を強制加入させる、こういう制度で考えるということは非常にむずかしいわけでございます。さればといって、今度は任意加入制度というかっこうで対処するということにいたしますと、小人数の保険では、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○二瓶政府委員 ただいま申し上げましたように、農業者独自の労災制度といいますものができれば、これにこしたことはないわけでございますが、ただ、そういうものが穏当に仕組めるかどうかということがまず問題でございまして、そういう面について検討をいたしたわけですが、検討を進めれば進めるほど、ただいま申し上げましたような難点がございます。そういう基本的な難点がございますので、現段階におきましては新制度の創設はきわめて困難である、かように考えておるわ…
第91回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(二瓶博君) 農林水産省と通産省との間は、先ほど官房長が答弁されましたように、一応決着がついたというふうに考えております。ただ、農業団体、特に蚕糸関係等については了解をしておるかという向きにつきましては、了解はまだしておらないと、かように考えております。
第91回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(二瓶博君) 農林水産省と通産省の間は、ただいま申し上げましたように一応決着がついたというふうに考えております。ただ農業団体、特に蚕糸関係の団体はまだ十分了解をしておらないというふうに聞いております。したがいましてこの真意の問題につきましては、農林水産省としてはこういう経緯で了解をしたということはプレス発表もいたしまして、天下に公表をいたしております。ただ、そういう団体と通商産業省との間でまたどうあるかということは、これはとや…
第91回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(二瓶博君) 農林水産省としては了解したのはけしからぬという御指摘でございますが、先ほど官房長が答弁いたしましたように、現行の法律制度をないがしろにしたり農業を軽視するような考えは毛頭ないということを通産大臣からうちの大臣に釈明のお話がございましたし、また御本人も大臣に直接会われて、真意でなかった部分は撤回する、迷惑をかけたのはおわびするということを明言もいたしておりますので、役所としてはこれで決着がついたというふうに考えてお…