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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,956
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1980/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1980/04/10

91衆議院 内閣委員会 第9号

○二瓶政府委員 生糸検査所の業務量の減少に合わせてこれまでどう定員削減等を行ってきたかという第一点の分でございますが、生糸検査所の定員につきましては、定員縮減を開始いたします前年度の末、これが四十二年度末でございますが、このときには横浜、神戸合わせまして八百六十二人の定員であったわけでございます。これが生糸検査業務量の減少等に対応いたしまして、その後縮減に努めてまいったわけでございまして、四十三年度から五十四年度までの間に三百二十九人の…

農林水産省農蚕園芸局長1980/04/10

91衆議院 内閣委員会 第9号

○二瓶政府委員 今回、生糸検査所を農林規格検査所に吸収統合することにしたわけでございますが、これは、独立の機関として設けておく必要性に乏しいということで検査所は吸収統合されるわけでございますが、検査そのもの、これはあくまでも維持していく。しかもその検査技術というものは世界に冠たるものでございます。日本の生糸の規格が国際規格にもなっておることでもございます。 したがいまして、検査そのものは当然残りますし、また、この技術が非常に高いわけでご…

農林水産省農蚕園芸局長1980/04/10

91衆議院 内閣委員会 第9号

○二瓶政府委員 先生の御質問の中に、サトウキビ生産合理化緊急対策事業を継続すべきではないかというお話がございました。先生御案内のとおり、この緊急対策事業は十億円の予算規模をもちまして、五十二年度から三年間ということでスタートしたものでございます。したがいまして、五十四年度で終了年度を迎えるということで、五十四年度で一応打ち切ったわけでございます。ただ、沖繩のサトウキビにつきましては、今後とも生産性の向上と生産費の軽減が急務であるという認…

農林水産省農蚕園芸局長1980/04/10

91衆議院 内閣委員会 第9号

○二瓶政府委員 パイナップルかん詰めのわが国での供給は、一つは沖繩の製品、それからIQでやっておりますが、輸入のパイナップルかん詰め、それからもう一つは冷凍パインの姿で輸入されましてこれがかん詰めになって供給されるという三つの供給源があるわけでございます。沖繩品が増加傾向にある中で、五十三年までは冷凍パインかん詰めも非常に増加しまして、市場での競合が心配されたわけでございます。しかし五十四年になりますと、冷凍パイナップルの輸入減に伴いま…

農林水産省農蚕園芸局長1980/04/10

91衆議院 内閣委員会 第9号

○二瓶政府委員 五十五年産のものにつきましてはこれからということでございますが、これにつきましては、冷凍パインのかん詰めといいますものも従来の在庫のものも、前年からのずれ込みのものもあるようでございますので、安心はできないと思います。したがいまして、今後ともその抑制というものには努力をしてまいりたい、こう思っております。

農林水産省農蚕園芸局長1980/04/10

91衆議院 内閣委員会 第9号

○二瓶政府委員 パイン問題でございますが、実は四十九年に百四十万ケースという大量の過剰在庫が出まして、これの対策で大変だったわけでございます。その結果、ただいま先生からお話がございましたように、冷凍パインの関税を二〇%から三五%に引き上げる、あるいはまた冷凍原料使用の表示を義務づけるというようなことをやり、また、輸入商社等なりかん詰め製造業者への自粛要請というようなこと等もやってまいったわけでございます。今後とも沖繩品の優先消化という観…

農林水産省農蚕園芸局長1980/04/10

91衆議院 内閣委員会 第9号

○二瓶政府委員 先ほども申し上げましたとおり、この冷凍パインを使用いたしますかん詰め、この面につきまして自粛の要請なり、あるいはかん詰めの冷凍原料使用の表示の問題等につきましても、十分行政指導でもってやっていこうということは申し上げたわけでございます。ただ、その行政指導でわれわれやります一方、先ほど申し上げましたように、沖繩におきましてかん詰め一辺倒という形でなくて、むしろかん詰めと果汁という形で二本柱でいっていただくのが、沖繩のパイナ…

農林水産省農蚕園芸局長1980/04/10

91衆議院 内閣委員会 第9号

○二瓶政府委員 ただいま先生から五十年と五十三年の定員なりあるいは国営検査数量、いわゆる業務量の減のぐあい等を数字を示してお話しになられまして、業務量の減りの方が非常に大きい、それに対して定員の方の減り方が少ないではないかという御指摘でございます。これは数字の示すとおりでございまして、まさに先生の御指摘のとおりでございます。 それではなぜこのように業務量の減に対して定員の減の方がパラレルに進まないかということでございますけれども、私たち…

農林水産省農蚕園芸局長1980/04/10

91衆議院 内閣委員会 第9号

○二瓶政府委員 まず第一点の、五十五年度の定員の縮減数は幾らかというお尋ねでございますが、五十五年度の生糸検査部門の定員につきましては、六十一名の縮減を行うというふうに予定をいたしております。 それから第二点は、今後の縮減計画、そういうのはどうなっているかということでございますが、これにつきましては、六十三年度当初までに生糸検査部門の要員を百九十人程度までに縮減をいたしたいというふうに考えておるわけでございます。五十三年度を基準に考えて…

農林水産省農蚕園芸局長1980/04/10

91衆議院 内閣委員会 第9号

○二瓶政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、生糸検査、これは当初は生糸の輸出の円滑化を図るということで始まったわけでございます。当時はまさに生糸はわが国の輸出商品の花形でございましたし、大きなウエートも占めておるということで、輸出検査からスタートしてまいってきておったわけでございます。それとともに国内におきましても、流通の拡大に伴いまして民間の生糸検査が自主的に始まって、昭和十六年以降、輸出生糸検査と並んで国営生糸検査とし…

農林水産省農蚕園芸局長1980/04/10

91衆議院 内閣委員会 第9号

○二瓶政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、生糸検査所が農林規格検査所に吸収統合されるということにいたしたわけでございますが、これを人の面で見ました際に、確かに現在の段階、要するに五十五年度の十月時点で統合するとすれば、その時点におきましては横浜それから神戸というようなところを見ますというと、吸収統合されます方が非常に人数が多いという姿になっております。ただ、これは先ほど来申し上げておりますように、吸収統合後におきましても…

農林水産省農蚕園芸局長1980/04/10

91衆議院 内閣委員会 第9号

○二瓶政府委員 FOB価格に対しましての比率としてどうなっているかという数字的な面につきましては、先生のおっしゃった数字はそのとおりだろうと思います。ただ問題は、粗利益といいますか、これがどのぐらいあるのかという角度でながめた際に、先ほど通商産業省の方から答弁がございましたが、通商産業省の方で御調査された結果を私の方もちょうだいをいたしております。その結果は、ただいまお話がございましたように、豆類全体で粗利益率としては二〇%弱というふう…

農林水産省農蚕園芸局長1980/04/10

91衆議院 内閣委員会 第9号

○二瓶政府委員 雑豆につきまして現在商社割り当てが行われておるわけでございますが、これにつきまして、むしろ実需者割り当て、実際にこれを需要する実需者に割り当てをすることについてどう考えるかということでございます。 実需者割り当てといいますものは、一般論といたしましては、確かに、原材料のような物資につきましては実需者に割り当てることが望ましいということはあろうかと思います。ただ問題は、雑豆についてどうかという話になりますと、この雑豆につき…

農林水産省農蚕園芸局長1980/04/10

91衆議院 内閣委員会 第9号

○二瓶政府委員 受けざらの整備が必要だという話でいろいろお話し申し上げておるわけでございますが、そういう抽象的ではなくて、もっと具体的にどういう条件でならいいのか、こういうお話でございます。もちろん、私たちもこれは内部でいろいろ検討はしております。その際に、ただいま大臣からもお話がございましたように、全需要者を対象にいたしまして、公平かっ的確にこの雑豆の配分ができる、そういう仕組みというものが何といっても必要であろう。そこで、そういたし…

農林水産省農蚕園芸局長1980/04/10

91衆議院 内閣委員会 第9号

○二瓶政府委員 今回、生糸検査所を農林規格検査所に吸収統合するという法案について御審議をいただいておるわけでございますが、あくまでも考え方といたしましては国営検査――生糸の検査は、これは取引なり価格形成の面から必ず必要である。その際に、国の検査だけでなしに、指定検査所の検査なりあるいは自主検査というのもございますが、何といいましても国営の検査といいますものが中核になるというふうに考えております。 指定検査所で検査をやります際も、これの技…

農林水産省農蚕園芸局長1980/04/10

91衆議院 内閣委員会 第9号

○二瓶政府委員 わが国の蚕糸業は、伝統的産業といたしまして国民生活に深く根差しておりますし、また養蚕業そのものは、農山村、長野県などもそうだと思いますが、そういう農山村なり畑作地帯のやはり基幹作目ということで定着をいたしております。農業経営上の重要な複合部門の一つであるというふうに認識をしておるわけでございます。 したがいまして、生糸の一元化輸入措置を含みます繭糸価格安定制度、これは堅持をし、その適正かつ円滑な運用を図りますとともに、養…

農林水産省農蚕園芸局長1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) ただいま先生からブドウの晩腐病を例にとりましてお話があったわけでございます。雨の多い年によく晩腐病は発生するわけでございます。雨よけ等をやりまして被害を軽減する等のことをやっておりますけれども、なかなか現在特効薬的な農薬がない状況でございます。したがいまして、今後何か新農薬の開発というのが一つのテーマになってまいるわけでございますが、この新農薬の開発につきましてはなかなか時間がかかる、それから研究投資にも相当多額…

農林水産省農蚕園芸局長1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) 五十一年の八月公表いたしましたのは果樹農業振興基本方針でございまして、これに、先生おっしゃる需要といたしまして四百五十二万トン、六十年の需要見通しということに相なっております。で、問題は、この需要見通しにつきまして、生食需要は大体これは横ばいじゃないかと、こう見ており、また果汁の方は相当増加すると見たわけでございますが、その後の推移を見ますというと、生食需要の方が大分落ち込んでおります、率直に申しまして。したがい…

農林水産省農蚕園芸局長1980/04/03

91衆議院 農林水産委員会 第15号

○二瓶政府委員 農林省におきまして、いわゆる蚕糸、繭、生糸を所管いたしまして、養蚕の振興等を進めておるわけでございます。しかし、先生御案内のとおり、繭にいたしましても生糸にいたしましてもこれは中間生産物でございます。こういう生糸を使いまして絹織物等ができるわけでございます。そういう意味では、あくまでも蚕糸と絹業が共存共栄といいますか、ともに栄えることがどうしても必要であろう、そういう心組みを持ちまして、所管の蚕糸業の振興等にも取り組んで…

農林水産省農蚕園芸局長1980/04/03

91衆議院 農林水産委員会 第15号

○二瓶政府委員 ただいま先生からお話ございましたように、五十四年度の実需者売り渡しの枠は三万俵でございますが、昨年十月中旬以降四千俵やりました以外実需者売り渡しが停止になって現在に至っておるという状況にございます。これにつきましては、実需者売り渡しも輸入生糸の売り渡しということになるわけでございます。現在の繭糸価格安定法によりますと、輸入生糸の売り渡しによって国内の糸価が基準糸価を割るおそれがある場合は売り渡してはならぬという規定がある…