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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,956
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1980/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1980/05/14

91衆議院 農林水産委員会 第28号

○二瓶政府委員 本年度の転作の指導、その際の作物などはどうかというお尋ねでございます。 転作の作物の関係でございますけれども、これは五十五年度も第一期に属しておりますので、作物につきましては、需給上問題のある一部の作物、たとえばミカンとかブドウとかそういうものは除いておりますが、それ以外のものは幅広く転作の対象ということで認めておるわけでございます。 その際に、転作作物として特に今後主力を担っていただくというものを、特定作物ということで…

農林水産省農蚕園芸局長1980/05/14

91参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(二瓶博君) 水田利用再編対策につきましては、五十三年度からスタートをいたしておるわけでございますが、農林水産省といたしましてはこれが重要施策の柱であるという認識に立ちまして、五十三年の一月二十日に閣議了解もとっておるわけでございます。この中におきまして、おおむね十年間の事業ということで、腰の座った再編対策を長期的に計画的に推進していくということにいたしておるわけでございます。 内容的には、先生御案内のとおり単なる米減らしでは…

農林水産省農蚕園芸局長1980/05/14

91参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(二瓶博君) 水田利用再編対策につきましては、これは生産者はもとより地方公共団体あるいは農業団体等の理解と協力を得て実施をするものでございます。したがいまして、この水田利用再編対策の実施の問題につきましては、農林水産省として、どういうような意見があるかというようなことでいろいろ地方公共団体なり農業団体なり等の御意向等も踏まえながら、目標面積等いろいろ固めてまいるということでございます。ある程度固まった段階で十分国会の方の御審議…

農林水産省農蚕園芸局長1980/05/14

91参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(二瓶博君) 超過達成をした原因は何かというお尋ねでございますが、五十三年度におきましてはただいま先生からお話しございましたように一一二%の達成率ということになっております。これにつきましては五十三年度から水田利用再編対策という新しい制度に移行した初年度でもありましたし、関係者が目標の確実な達成を図るというような観点に立ちまして、各段階の目標に対しまして少しずつゆとりを持った転作実施を心がけた結果が集積されて一一二%の達成率と…

農林水産省農蚕園芸局長1980/05/14

91参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(二瓶博君) ただいま会計検査院の方から指摘の事案の概要のお話があったわけでございます。 農林水産省といたしましては、このような指摘に対しまして、指摘の趣旨に沿いまして、田畑の集団化を伴う土地改良事業の実施地区におきます奨励補助金の交付対象となり得る農地の基準を明確にする措置を講ずる、ただいまお話ございましたように、現在の要綱の面では前歴主義的なことが書いてあるのみでございまして、さらにもっと詳細な書き方をいたしておりません。…

農林水産省農蚕園芸局長1980/05/14

91参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(二瓶博君) その基準を明確にする措置といいますものにつきましては、この内容は大筋固まっております。ブロック会議等におきましてすでに各県の担当者等を通じて市町村その他にも連絡をいたしております。ただ通達そのものの文面その他につきましては、目下決裁手続を取り進め中でございます。 概要といたしましては、原則的には交付対象水田は事業施行後の水田に限定をするというのが原則でございます。ただし、工事前に比べまして水田面積の減少を伴います…

農林水産省農蚕園芸局長1980/05/14

91参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(二瓶博君) ただいま先生からお話ございましたように、五十三年度におきましては水田利用再編推進特別交付金、それから五十四年度におきましては水田利用再編推進等特別交付金、これをそれぞれ当該年度限りの措置ということで五十三年度は補正予算に計上をし、五十四年度は予備費を使用したということになっております。これらはいずれも両年の生産者米価決定に関連いたしまして、米価審議会等の場等におきましていろいろ米をめぐります諸問題について議論があ…

農林水産省農蚕園芸局長1980/05/14

91参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(二瓶博君) ただいま御説明申し上げましたように、五十三年度の水田利用再編推進特別交付金、これは当該年度限りの措置ということで、生産者米価決定時に政府・与党間で交付することが決められたということでございます。したがいまして、五十四年度の当初予算の編成の際には、五十三年度のはその年度限りの措置というふうに決まっているものでございますので、これは予見はできないということで、当初予算には計上をしなかったわけでございます。その後五十四…

農林水産省農蚕園芸局長1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○二瓶政府委員 土壌の管理状況についてのお尋ねでございますが、米生産費調査で見てみますと、昭和五十三年の堆厩肥などの有機物の施用量でございますが、これは十三年前の昭和四十年と比較いたしますと四割ないし五割程度減っておる、こういう状況でございます。 他方また、化学肥料の施用量の方はどうかと申しますと、同じ期間に二割ないし三割程度増加をしておるということでございます。ただ、最近になりますとこの化学肥料の増加の傾向もやや停滞的な姿を呈しており…

農林水産省農蚕園芸局長1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○二瓶政府委員 先生からお話ございましたように、地力といいますものは非常に大事でございます。先ほど申し上げましたように、農地の肥培管理の現状から見ますと、有機物等の施用が減少しておるという事態になっておるわけでございます。したがいまして、農林水産省といたしましては、この減少要因に労働力不足というような問題が一つあるわけでございますので、やはり共同作業なり請負作業というようなこと等によりまして堆厩肥等の生産供給をする、そういう集団づくりを…

農林水産省農蚕園芸局長1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○二瓶政府委員 先生御案内のとおり、わが国は夏季高温多湿のモンスーン地帯にあるわけでございます。したがいまして、農作物の病害虫の種類もきわめて多いわけでございます。また、それによります被害も大きいということでございますので、農薬の使用そのものはやはり避けられないのではないか、こう思っております。しかしながら、農薬の安易な使用ということは好ましくないわけでございます。したがいまして、病害虫防除という角度から見まして必要最小限の使用にとどめ…

農林水産省農蚕園芸局長1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○二瓶政府委員 農薬が環境なり生物に及ぼす影響についてどのように認識しているかというお尋ねでございます。 先ほども申し上げましたように、農薬は、わが国の農業生産という角度を考えますというと、やはりどうしても欠かすことのできない生産資材であるというふうに考えますけれども、不適切な使用によりまして環境等に好ましくない結果を与えるおそれがあるわけでございます。したがいまして、現在農薬取締法という法律があるわけでございますが、この法律に基づきま…

農林水産省農蚕園芸局長1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○二瓶政府委員 生糸検査所の定員の関係でございますが、五十四年度が横浜と神戸合わせまして五百三十三名でございます。横浜と神戸の内訳でございますが、横浜が二百七十九名、神戸が二百五十四名という内訳になっております。それで五十五年度におきましては六十一人の定員の縮減を考えておりますので、四百七十二名という定員になります。これの横浜と神戸の配分につきましては、まだ決定をいたしておりません。 以上のような状況に相なっております。

農林水産省農蚕園芸局長1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○二瓶政府委員 五十五年度におきまして六十一人の定員の削減を考えておりますが、この六十一人の内訳は十五名がいわゆる退職でございます。あとは、その他はいわゆる配置転換ということに相なります。

農林水産省農蚕園芸局長1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○二瓶政府委員 まず、生糸検査所の農林規格検査所への吸収整理並びに定員の今後の縮減というものが、輸入を減していくということと関係があるかというお尋ねでございますが、この生糸検査所の組織なりあるいは定員の縮減といいますものは、輸入を減らすということとは直に関係はございません。従来わが国の生糸は輸出をしておったわけでございますが、四十九年度をもって輸出が終わりまして、五十年度からは生糸の姿での輸出はなくなったわけでございます。したがいまして…

農林水産省農蚕園芸局長1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○二瓶政府委員 生糸と絹糸との線引きをどうやっておるかというお尋ねでございます。 生糸の方は太さによりまして二十一中とか十四中とかいろいろございますけれども、そういうデニールの太さは違いますがそういう生糸をより糸にして、複数の生糸でより糸にしたもの、これがいわゆる絹糸になるわけです。絹糸の方でもこれは甘よりと称しましてごくわずかの生糸をよったものから、それからかたよりということで相当多くの生糸をよったもの等、絹糸にはいろいろございます。…

農林水産省農蚕園芸局長1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○二瓶政府委員 生糸検査所が農林規格検査所に吸収整理するということで、いろいろ国会の御審議を煩わしておるわけでございますけれども、農林規格検査所に生糸検査部門が吸収されましても、生糸検査ということに関する行政的な所管といいますものは、農林水産省の中におきましては農蚕園芸局が所管をするということでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○二瓶政府委員 生糸検査所を農林規格検査所に吸収したゆえんのものでございますが、先ほども申し上げましたように、生糸検査所におきます検査数量、これが大幅に減ってきております。五十四年におきましては五万四千俵というような数字まで減ってまいっております。それに対しまして検査所の定員の方はそう簡単には減らないわけでございます。しかし、今後先行きをながめましても、検査数量は自主検査の推進等もございますので減るという見通しにございます。したがいまし…

農林水産省農蚕園芸局長1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○二瓶政府委員 五十五年度におきまして六十一人の定員の縮減を考えておりますが、これに対する内訳が、先ほど申し上げましたように退職の関係が十五名、その他は配置転換というふうに考えておるわけです。この十五名の退職者につきましては、いわゆる勧奨退職年齢でございまして、四等級以上の者は五十八歳というのがいま肩たたきの勧奨退職の物差しになっております。 それから、それ以下の方につきましては六十歳ということでございますので、そういう物差しに照らしま…

農林水産省農蚕園芸局長1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○二瓶政府委員 まず第一点は、この退職者はいわゆる勧奨退職だという話ですから、普通の退職金のほかに勧奨退職ですからプラスアルファの退職金がつくねというお尋ねでございますが、それはそのとおりでございます。 それから、いつ退職させるのかということにつきましては、むしろこれは前年度で退職したそのことを見届けて定員として落としたということで、すでに退職をいたしております。 それから、残りの配置転換の方につきましては、これはやはり本人の意向、適性…