二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1980/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 小豆、インゲン等いわゆる雑豆と言われておりますが、これにつきましては、現在IQ制度、関税割り当て制度をとって保護をいたしておるわけでございます。そこで、国内産のもので不足をする分につきまして輸入割り当てをするという物の考え方で従来からもやっておりますし、今後ともその考え方でやっていきたいと思っております。 ことしは、小豆を初めといたしまして冷害によりまして生産が大分落ちた。小豆などは作付面積が北海道では三万ヘクタールを切…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 畑作につきましては、先ほども大臣からもお答えがございましたように、耕地面積におきましても四割強のウエートを持っておりますし、農業の総産出額中でも約四割程度のウエートを持っておるということで、そういう意味では非常に重要な地位を占めておるわけでございます。したがいまして、麦、大豆、甘味資源作物等やはり基幹的な作物であるということから、従来から地域の実態に応じて振興を図ってきておるわけでございます。それで、麦、大豆、てん菜等に…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 生産総合などでやっていますのはいわゆる非公共事業でございますので、まさに小規模の基盤整備といいますか、表層排水とかそういういろいろな角度のものでございます。したがいまして、公共事業として畑地関係についていろいろな整備の予算を計上いたしておりますが、この辺の進捗状況等につきましては、構造改善局の方でございますので、後ほどそちらの方からお答えを申し上げたいと思っております。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 畑作の輪作経営の強化を図る、このことは、御指摘のとおり輪作障害防止という面でも非常に効果があるわけでございます。そういうために、具体的に輪作奨励金というようなものを交付するというようなことを考えるべきではないかということでございますが、この面につきましては、農林省内部におきましても相当詰めて検討したことはございます。 ただ、これにはなかなか難点がございまして、輪作奨励金というのはむずかしいのではないかというような一応の方…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 連作障害でございますけれども、これの原因ということにつきましては技術会議等におきましていろいろ検討をしてもらっておるわけでございますけれども、作物によりましてまた地域によりまして必ずしも一様ではございませんし、また、原因そのものがどうも明確でないというようなものも多いわけでございます。今後この連作障害の原因の究明をするということで、技術会議を中心にいたしまして、連作土壌におきます微生物学的あるいは理化学的特性というような…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 てん菜の生産の状況がどうかというお尋ねでございますが、てん菜につきましては最近増加傾向にございます。五十四年の作付面積は五万八千九百ヘクタール、生産量は三百三十四万トンと相なっております。五十五年、本年でございますが、本年は作付面積が一〇%ほど増加をいたしました。反収の方は昨年が史上最高でございますので、相当高い水準にはなっておりますが、昨年と比べますと八%ほど減少するということでございます。収量といたしましては三百三十…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 原採種圃等の設置状況につきまして具体的なお尋ねでございますが、五十三年、ただいま先生おっしゃるとおりでございます。原原種圃をやっていました県は五十三年はございません。原種圃が二十三県、採種圃が十二県ということでございます。したがいまして、今後大豆の自給率を高める、あるいは転作という面においても大豆を大いに導入してもらいたいということでございますので、五十四年は二十県、五十五年は三十一県というふうに原原種圃の方も県で手がけ…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○二瓶政府委員 お考え申し上げます。 御指摘の論文は、農政ジャーナリストの会という民間団体の手によりまして編集されたものでございます。まあその記事が匿名で書かれておるわけでございます。したがいまして、匿名で書かれております以上、農林水産省といたしまして、この技術行政専門課長というものがだれであるかということにつきましては、知る立場にもございませんし、また、申し上げる立場にもない、かようにお答えを申し上げる次第でございます。
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○二瓶政府委員 普及の方の関係につきましてお答え申し上げます。 農業経営の体質強化を図るという観点からいたしまして、農家に直接に接しております農業改良普及員の役割りは非常に重要である、かように認識をいたしております。 今回の冷害に当たりましては、その対策面におきまして、水管理なりあるいは施肥等の技術対策、それから営農改善等の面につきましてきめ細かな指導を行っておるわけでございます。 したがいまして、今後ともこの普及員の資質の向上なり、あ…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○二瓶政府委員 種もみの購入費の助成の問題でございますが、この問題につきましては、被害の実態なりあるいは過去の事例というようなことを勘案しながら、早急に検討を進めたいということで取り組んでおるわけでございます。 そこで、過去の事例といたしまして、ただいま先生からお話しございましたように、五十一年のときなどは三分の一の補助率ということでございます。したがいまして、今後検討を進めまして、助成ということになります場合におきましても、補助率が三…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○二瓶政府委員 次季作用の種もみの確保の問題でございますが、この面につきましては、通達等も出しまして、極力次季作用の種を確保する、指定採種圃産の種、これを極力確保して、それでも足りないというようなものは準種子を充てるというようなことで、次季作の営農に支障のないようにやっていきたいということで指導をやっておるわけでございます。 なお、農家の方で種子の購入につきまして助成とかいう必要な措置をどうするかという問題につきましては、五十一年の措置…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○二瓶政府委員 ただいま融資措置につきまして矢崎審議官から答弁ございましたが、技術指導の面につきましてお答え申し上げます。 今回の長雨等によりまして被害が出ておるわけでございますけれども、先生おっしゃるとおりこれは永年性の作物であるわけでございます。したがいまして、次年度以降の果樹生産への影響という問題につきましては、現在実態調査をやっておるところでございますが、この結果を踏まえまして、園地管理等につきまして適切な技術指導をやっていきた…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶説明員 ただいま大臣からお話がございましたように、関係の向きとの折衝もやっておりますが、まだ最終的には結論を得ておりません。ただ、私たちといたしましては、五十一年にとりまして措置に準じたようなやり方をぜひとも確保したいという意気込みでやっております。 以上、お答え申し上げます。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶説明員 第三期対策の内容につきましてはまだ決めておりません。いろいろ各界の意見等を聞きながら検討を進めておる、こういう段階でございます。 配分の問題につきましても、当初の三十九万一千ヘクタール配分いたしました際に七つの要素を使ってやりました。それから五十五年度十四万四千ヘクタール上積みをいたします際には、上積み分につきましては、当初の配分に比例する部分を半分、それから水田面積割りというのを半分とやったわけでございます。 二期対策の…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二瓶説明員 転作に絡みまして、えさ米を転作作物に認めてくれないかというような要請等は種々受けております。 問題は、このえさ米につきましては、実はえさということでございますので非常に安い価格でないと売却できないわけでございます。したがいまして、そういたしますと物財費も償わないというほどの低い収益性ということでございます。肥料代とか農薬代も償わないという形になるというのが一つの大きな問題でございます。 それから、現在生食用の価格、これが二…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二瓶説明員 転作目標面積等につきまして、これは五十五年度、まさに五十三万五千ヘクタールということで改定をいたしたわけでございます。 今後これはとどまるところを知らぬのではないかという御指摘でございます。そういうようなお話もございますので、現在米のみならずその他の農産物も含めました長期的な需給見通しというものを農政審議会において検討を煩わしておるわけでございます。農林省が示しておりますたたき台としての第二次試算では、大体七十六万ヘクター…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二瓶説明員 飼料穀物の輸入が相当ふえておる、したがいまして、えさ米等、飼料穀物の生産というものに力こぶを入れるべきではないかという御指摘でございます。 転作の問題といたしましては、一つは飼料作物でございますが、これにつきましては、粗飼料の自給率の向上を図るという、そういうような観点からいたしまして、転作の重点作物ということで奨励補助金等も五万五千円にいたしまして、積極的にこれは推進をいたしておるわけでございます。 それから、えさ米など…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二瓶説明員 転作の問題に絡みまして、えさ米の問題なりただいまお話しの米からアルコールをとるとか、いろいろなそういう面での話等があったわけでございます。 問題は、えさ米の問題につきましては、先ほどもお答え申し上げましたように、えさ用に米を向けるということになりますと、ピーターソン方式等で計算をいたしますと三万円ちょっとぐらいにしかならないわけでございます。したがいまして、物財費、肥料とか農薬とか、そのえさ米を生産するために投入いたします…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二瓶説明員 現在水田利用再編対策を進めておるわけでございますが、その際に転作します麦なり大豆なりの収入というのは当然あるわけでございます。しかし米の所得と転作いたしますそういう転作物の所得というのには大きな格差があるわけでございます。したがいまして稲作所得とのバランスをとるという角度で転作奨励金を出しておるわけでございます。そういう姿でやっておるわけでございます。 問題は、この転作奨励金の水準、これは五十三年一月の閣議了解によりまして…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二瓶説明員 第二期の水田利用再編対策につきましては、現在全般的に検討を進めておるところでございます。その際に、転作等目標面積をどうするか、どの程度の規模にするかというのも大きな検討対象でございます。この具体的な規模につきましては、まだ結論を得ておりません。したがいまして、七月二十二日に報道されました六十五万ヘクタールといいますものは、まだ決めておるものではございませんので、一つの観測記事であろうかと、かように思います。具体的な規模につ…