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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,956
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1980/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○二瓶政府委員 まず保証基準価格の関係でございますが、これは三十六円三十六銭というのが五十五年度の基準価格でございます。来年度の概算要求をこの八月末大蔵にも提出してございますが、その際にはこの三十六円三十六銭をさらに引き上げたいということで要求をいたしております。 それから対象数量の枠、これが今年度から五十万トンになったわけでございますが、これをさらに七十万トンということで二十万トンさらに拡大したいというようなことで概算要求をいたしてお…

農林水産省農蚕園芸局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○二瓶政府委員 現在は業務対象年間というのを二カ年間ということでやっております。考え方としては、表年と裏年というのがあって隔年結果というのがある。もちろん技術的にこの隔年結果という面について相当幅が縮まってきておるとか、いろいろな面はございますけれども、ミカンにつきましても、昨年は三百六十万トン台の生産、ことしは三百万トン台を割るというようなことでございますので、やはりまだ隔年結果というのは否めないのじゃないか。したがって、業務対象年間…

農林水産省農蚕園芸局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○二瓶政府委員 お答え申し上げます。 現在種もみの確保につきましては、五十一年度の措置を含めまして、過去の事例等を参考にしながら所要の措置を検討しているところでございます。 そこで問題は、助成措置を講ずるということにいたしました場合におきましても、五十一年と全く同様の措置をとることになるかどうかということにつきましては、現在全国的により正確な種の確保状況を把握する必要があるということでございますが、実は刈り取りの関係が西日本等におきまし…

農林水産省農蚕園芸局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○二瓶政府委員 先生のおっしゃるのはごもっともでございますが、先ほど申し上げましたようなことでまだ刈り取り等も西の方は十分済んでおらないわけでございます。したがいまして、供給する種子の方の供給量の面におきましても、需要者側の方の分におきましても、十分煮詰まったものというものが、どうしてもその後の調査で確定をしていくということになりますので、五十一年の例に準じてやるというような方向で前向きに検討しておるわけでございますが、その辺の固まった…

農林水産省農蚕園芸局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) 水田利用再編奨励補助金の交付の関係でございますが、御案内のとおり概算払いというのがまずございまして、これはもうすでに申請が上がったものについては認めております。全県とも認めております。 問題は精算払いの分だと思いますが、精算払いにつきましては十二月に申請の上がった県について認めるということで、十二月、一月、二月、ということで、県によりまして十二月に申請が上がっていく県と一月になる県とそれぞれございます。ただ、私た…

農林水産省農蚕園芸局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) ただいま豆類——小豆初めインゲン等いろいろあるわけでございます。大豆につきましては、全国的に栽培できるものでございますが、やはり主産地といたしましては北海道十勝地方中心でございます。小豆、インゲン等はもちろんそうでございます。そういう角度からいたしますと、地域的な面でも非常に重要な作物でありますし、また畑作地帯の輪作という角度からいたしましても、これは欠かせないものでございます。したがいまして、この豆類というもの…

農林水産省農蚕園芸局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) 五十年に、昭和六十年を目標年次といたします「農産物の需要と生産の長期見通し」というのを策定してございます。その際に、てん菜の生産の面につきましては作付面積、これが七万七千ヘクタール、それから十アール当たりの収量、これを五千キロ、生産量を三百八十五万トンというふうに見通しを立てたわけでございます。近年、このてん菜の生産は非常に順調に推移をいたしております。本年度の生産見込みによりますと、作付面積が六万五千ヘクタール…

農林水産省農蚕園芸局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) 水稲等の次季作用の種子対策の関係でございますが、この面につきましては、過去の事例等も十分参考にしながら、関係の向きと協議をして、現在早急に検討を進めるということで詰めておるわけでございます。ただ、これが財政負担的にどのぐらいかかるかということにつきましては、現在実態把握というようなことで、いろいろ需給調整等もやらせながら実態の把握に努めておる段階でございますので、どの程度の財政負担になるかというのは現段階ではまだ…

農林水産省農蚕園芸局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) 品種の選定といいますか、その面の指導でございますが、やはり水稲につきましては、これは早、中、晩の品種があるわけでございます。したがいまして、必ずしもわせ品種のみに偏るというようなことになりますと、またいろいろ災害等の問題もございます。その辺の危険分散という問題もございますし、また労力の配分の問題というようなこともございます。したがいまして、各県におきましては、それぞれ早、中、晩の品種を含めまして奨励品種というもの…

農林水産省農蚕園芸局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) サトウキビの品種改良でございますけれども、これは九州農業試験場温暖地(作物)研究室とそれから沖繩県の農業試験場、沖繩県農業試験場の宮古支場、それから鹿児島県農業試験場徳之島糖業支場というところにおいて品種改良の試験研究をやっておるわけでございます。 それから普及の方でございますけれども、奨励品種に決定をいたしました品種の普及を図っていくという観点から、鹿児島県とそれから沖繩県と両方に、さとうきび原原種農場という国…

農林水産省農蚕園芸局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(二瓶博君) 沖繩にございますサトウキビ原原種農場、これは設置法上こういう原原種農場というものができたわけでございますが、具体的にこの原原種苗の配布というものにつきましては、現在この施設の整備、圃場の整備等も行っておるわけでございますが、五十六年度には一部原原種苗の配布というところまでこぎつけ得るように現在進めておるところでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 お手元に「昭和五十五年産大豆基準価格関係資料」という資料を御配付申し上げてありますが、一ページをお開きいただきたいと思います。 大豆の年次別の生産状況を収録したものでございます。全国というのが右の方にございますが、ごらんいただきますと、作付面積でございますが、五十二年七万九千三百ヘクタールというのが一番底でございます。五十三年から水田利用再編対策等もスタートいたしまして、十二万台に乗ったわけでございますが、その後作付面積…

農林水産省農蚕園芸局長1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 今年産の予想収量でございますが、まずてん菜の作付面積、これは六万五千ヘクタールということで、前年産に比べまして六千百ヘクタール、一割の増加ということでございます。それから十アール当たり収量でございますけれども、初期生育は良好に推移いたしたわけでございますが、御案内のように七月以降の気象が低温寡照に推移したということもございまして、生育の抑制等が見られたわけでございます。したがいまして、史上最高の豊作でございました前年産に…

農林水産省農蚕園芸局長1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 バレイショのシスト線虫対策でございますが、四十七年に後志支庁管内で見つかりまして、さらに五十二年に網走支庁管内に見つかったというようなことで、それ以来シスト線虫対策に前向きに取り組んでいるわけでございます。 具体的な対策といたしましては、一つは土壌検診によりまして本線虫の発生状況を的確に把握するというのが大事だと思っております。これに対してはいろいろ検診器具の助成等もやったわけでございます。それから本線虫が発見されて以来…

農林水産省農蚕園芸局長1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 抵抗性品種のツニカの増殖の状況でございますけれども、原原種圃なり原種圃、採種圃、こういうものにつきましては五十三年以来やってまいっておりますが、五十六年に一般圃場に対しては大体六十ヘクタール作付できますほどこれは供給ができる、こういう見込みにいたしております。五十六年度からでございます。五十七年はさらに三百三十ヘクタール一般圃場で栽培できるようにしたいということでございます。それから原種圃の方は当然道の方でやっておられま…

農林水産省農蚕園芸局長1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 先生御指摘のとおり、大豆はいわば戦略作物といいますか、そういう角度の畑作物であるというふうに認識をいたしております。したがいまして、価格対策のみならず、生産対策その他の施策を強化充実していくべきであろう、かように考えております。 具体的な大豆の基準価格の面でございますけれども、これにつきましては大豆なたね交付金暫定措置法に基づきまして、農業パリティ指数及び生産事情その他の経済事情を参酌いたしまして、大豆の再生産を確保する…

農林水産省農蚕園芸局長1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 最近の原料用カンショについて申し上げますと、十アール当たりの生産費が大体八万円前後、それから所得の方は十アール当たり四万五千円前後で推移をいたしてきております。過般発表になりました五十四年産の生産費調査で見ますと、十アール当たりの収量が前年に比べて五%ほど減少したということに伴いまして、粗収益が約七万五千円、それから所得の方は四万三千五百円ということで、前年に比べますとそれぞれ七・六%、六・一%の減ということに相なってお…

農林水産省農蚕園芸局長1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 五十四年そのものにつきましては収量が若干減ったことが影響したということがございますけれども、基本的に見ますと、この反収の関係が停滞をしておるということが一つの原因であろうと思いますし、さらに作付規模が零細であるという実態がある。それから収穫作業等につきましても、掘り取り機の導入等の機械化といいますか、そういうものが十分図られていないという実態がありまして、やや停滞的に推移をしておるということではなかろうか、かように考えて…

農林水産省農蚕園芸局長1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 ただいま先生からお話ございましたように、主産県の予想収穫量ということで見ますと、全国的に主産県では作況指数九七ということでございますので、作柄がやや不良というふうに見込まれておるわけでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 大豆の基準価格につきましては、交付金暫定措置法の定めるところによりまして適正に決めたい、かように考え、現在検討中でございます。その際に、具体的なやり方といたしまして、現在四−八のパリティは一〇・一ということでございますけれども、具体的に決めます際に、いままで決めました価格との横並びなり、今回決めます甘味資源作物等との関連なり、あるいは厳しい財政事情の問題なり、いろいろ総合的に勘案して決めなくてはならぬ、かように思っておる…