二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1980/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○二瓶政府委員 第二期対策につきましては検討を進めておるわけでございますが、ただ私たちといたしましては、全国ベースのもの、いわゆる目標規模をどうするか、あるいは奨励金の水準体系をどうするか、その他制度改善ということでいろいろなことを考えておりますが、まだ具体的な配分の方までの作業にも入っておりませんし、まだ十分頭もそちらに向いておりません。 ただ、各県の方からもいろいろ事情は聞いております。その際に、地域ごとにいろいろ御主張が大きく分か…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○二瓶政府委員 食用大豆需要の六一%ということで、自給率を高めることで考えておりますが、全量までいっておりません。なぜ全量までできないかというお尋ねでございますが、一つは、大豆は夏作物でございます。そういたしますと、もちろん水稲というのがありますが、そのほかの飼料作物なり野菜という、いわゆる他の農作物との競合の問題が一つございます。それから、大豆は非常に連作障害が起きるというふうに言われておる作物でございます。したがいまして、連作障害を…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○二瓶政府委員 七十六万ヘクタールの内訳ということでございますが、やはり農家所得の確保なり土地資源の有効利用なり、総合的な食糧自給力の維持強化というような角度からいたしますと、この七十六万ヘクタールというものについては、今後生産拡大の必要な物、そういう物を中心にして作付をしてもらおう、転作をしてもらおうというように考えております。 そこで、具体的には、小麦を中心とします麦、大豆、飼料作物、こういうものがこの七十六万ヘクタールの中で大体三…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○二瓶政府委員 二十四万ヘクタールと一応見込んでおります。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○二瓶政府委員 三点のお尋ねでございますが、前の二点は私の方から説明をしたことでもございますので、私の方からお答えを申し上げます。 昨日、自民党の農業基本政策小委員会がありました際に、二期対策の検討状況について説明をせいということで、私の方から検討状況を説明を申し上げました。その際に、冷害配慮の問題、これは何か考えられぬかということで、いろいろ検討してきた結果、十四万二千という想定される上積み、これの八分の一程度が全国量としての軽減量で…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○二瓶政府委員 お答えいたします。 転作奨励補助金につきましては、ただいま主計官の方からもお答えがありましたが、転作面積等がふえますれば、単価を据え置けば奨励金所要総額は確かにふえるわけでございます。ただ私たちといたしましては、各期ごとに奨励金の水準、体系は見直すということでございますので、現在検討を進めているわけでございます。 その際に検討の視点といたしまして、米との相対収益性がどう変わってきているかという推移をやはりよく見届けないと…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○二瓶政府委員 現在検討を進めているわけでございますので、最終的に決まったというものではさらさらございませんけれども、いま考えておりますものは、先ほど言いましたような三つの視点から考えまして、一つは、基本額は一万円程度引き下げる、それから加算額の方は、団地化、定着化の推進という角度からいたしましてこれを充実していきたい。でき得れば、計画加算のほかに団地化加算というもう一つの加算額を考えたらどうか。そういうことで、両方足し上げました水準に…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○二瓶政府委員 たとえばカンショ等につきましてこれを転作作物にして、それで工業用アルコール原料用の芋をつくらせてはどうかというような声も確かにございます。私たちの方もいろいろ検討してみたことがあるわけでございますが、一つは何といいましてもやはり収益性の問題が出てまいります。アルコール用という角度で考えますと、どうしても物財費を償わないというような計算しか実は出てこない。そういう赤字になるものを大いにつくれと言うわけにもいくまいというのが…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○二瓶政府委員 ステビアでございますけれども、これは現在、九州等を中心にしまして百五十ヘクタールほど現に栽培をされております。加工利用面の開発もだんだん進んできておりまして、加工食品業界でも逐次利用されておるという状況でございます。 問題は、これにつきましては導入されましてから比較的日が浅いということもございまして、適地はどこかという適地性、それから栽培技術の問題、新規用途、安全性の問題等々、まだ今後十分検討すべき問題が残っております。…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○二瓶政府委員 ただいま先生からお話しございましたように、最近健康問題というのが非常にクローズアップされておりますし、特にスモン病等によります薬禍問題というようなものも出ておりますので、薬用植物、これに対します見直しといいますか、そういう機運が出てきておるということは確かにそのとおりでございます。 問題は国内生産の問題でございますけれども、需要がそういうことで見直し機運に乗ってきておるわけでございますが、この需要というものが実はなかなか…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○二瓶政府委員 ただいま先生からもお話のございました軟化の原因でございますけれども、これについては果たして生理的障害によるものなのか、異常気象によるものなのか、落葉病との関連があるものなのか、この辺、県の方を通じて調査をしたり、その他、試験研究機関の関係の方とも連携をとって聞いてみたり、いろいろやっておるわけでございますが、率直に言いまして、ことしの軟化の原因はこういうためであるという角度の原因はまだはっきりつかまえておりません。今後と…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○二瓶政府委員 二期対策での県別配分、この辺の時期がどうなるかということでございますが、一応今月末を目途に県別配分をいたしたい、こういうことで考えております。手順としてはというお話もございましたが、やっと一連の冷害対策の方もめどがつきましたので、今週から関係方面との協議を再開いたしております。その辺の意見も踏まえまして、できれば中旬ごろまでに全国段階の要調整数量なり奨励金の仕組みなり、そういう全国的な共通問題については固めていただいて、…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○二瓶政府委員 農機具の価格等についてお話があったわけでございますが、生産費の上昇を極力抑制をして農業所得の安定的確保を図るという観点からいたしますと、農業生産資材、いまお話のございました農機具等につきましては、その抑制を図るといいますか価格の安定を図るということに極力努力していく必要がある、かように認識をいたしております。 そこで、具体的な農機具の問題でございますけれども、ただいま先生からお話しございましたように、農機具メーカー、それ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○二瓶政府委員 先生御案内のように、転作の奨励補助金につきましては各期ごとに見直すということになっておるわけでございます。そこで来年度から第二期に入るわけでございます。したがいまして、当然この二期の奨励補助金の見直しといいますか、これの検討をやっておるわけでございます。もちろん何ら具体的に結論を出しているというわけでございませんで、検討を進めておるということでございます。 ただその際に、われわれが検討を進める視点といたしましては、一つは…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○二瓶政府委員 まず永年性作物の定着分の関係でございます。これにつきましては、固定目標のもとで水田再編対策を進めていく、その際に期中におきまして、たとえば五十四年度に転作奨励補助金の交付を受けて五十五年度に交付期限が切れた、そういう永年性作物については定着しているということでカウントされない、奨励金は当然もらえないかわりにカウントもされない、そうすると、面積が固定されてあるものですから、やはりそのほかに何か転作作物を探して転作を別のたん…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○二瓶政府委員 アスパラガスと密植桑園、これは現在永年性作物という扱いにいたしております。これにつきまして、二期対策においてこれをむしろ一般作物にしてはどうかというような御指摘なり御要請等もあるわけでございます。 そこで、まずアスパラガスでございますけれども、これは加工用のホワイトアスパラといいますか、ああいう角度で冷涼な北海道、あるいは内地におきましても高冷地等において大分つくっておったわけでございますが、だんだん最近は野菜としてのグ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○二瓶政府委員 密植桑園の扱いにつきましては、長野県を初めとして非常に要請が強いわけでございます。したがいまして、かねてからこの問題につきましては内部でもいろいろ検討を進めてきたわけでございますけれども、ただいま申し上げましたようなことで、埼玉県の農業試験場の試験結果等も十分検討したわけでございますが、耐用年数はおおむね十年はもつであろうという角度からすると、なかなか一般作物並みにというのは困難ではなかろうか。まだ結論を最終的に出したわ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○二瓶政府委員 いまの転作の円滑な推進と定着化を図るという観点からいたしまして、何といいましてもやはり排水対策等の水田の条件整備、これが非常に大事なことでございまして、これの充実強化に努めているというところでございます。 そこで、現在水田の中で畑作物の導入可能な水田面積というものは全国で約百九十万ヘクタール、約七割方が畑作物導入可能な水田というふうに推定されております。あと三割方がいろいろまた弾丸暗渠等をやらないと無理だとかいうような水…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○二瓶政府委員 水田利用再編対策の奨励補助金でございますが、これにつきましては期ごとに見直しをやるということでございますので、明年度から第二期に入るということでございますので見直しの検討作業を進めております。 そこで、この奨励補助金の検討の関係につきましては、各団体等の御意向等も、いろいろ意見もかねてから聞いてまいっておるわけでございますが、それとともに十分与党とも協議をして固めていきたいということで、検討状況について御報告といいますか…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○二瓶政府委員 奨励補助金の水準なり体系をどうするかということでいろいろ検討しているわけでございますけれども、その際の検討の視点といたしましては、相対収益性の推移というようなものが第一期の場合の姿と最近二期を踏まえての際でどう変わってきておるかというような観点、それから転作の定着化、団地化というようなことがいろいろ要請されております、そういう角度の視点からの検討と、もう一つは財政負担といいますか、奨励金所要額といいますものがどの程度にな…