二橋正弘
会議録に記録された「二橋正弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会45 件・45%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 厚生委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(二橋正弘君) 先般、国会に報告をいたしました地方財政白書は平成八年度の地方財政の概況をお示ししたものでございまして、平成八年度末の地方財政の借入金残高は百三十九兆円というふうに白書で報告いたしております。その後平成九年度、平成十年度、これはまだ対策ベースでありますけれども、その二年間ございまして、平成十年度末というのを今の段階で見込みますと、交付税特別会計の借入金等すべて合わせまして平成十年度末では百五十六兆円となる見込みで…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(二橋正弘君) 公債費負担比率あるいは起債制限比率、いずれも決算を打ちました段階の数字が一番近いものでございまして、今の地方債の残高、個別の地方団体の借入金もそうでありますが、特に平成三年度以降急増いたしておりますので、平成三年度と直近の決算でございます平成八年度の推移で申し上げますと、公債費負担比率、これは平成三年度が全国の平均が一〇・八でございましたものが平成八年度は一四・〇ということになっております。それから、起債制限比…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(二橋正弘君) いわゆる第一次オイルショックに端を発しまして五十年代の最初に地方財政危機がございました。そういう中で、それぞれの地方団体が計画的、自主的に財政の健全化を図るという際に、地方債の弾力的な許可をするということで五十年度に財政健全化債という仕組みを設けたわけでございます。 この仕組みで、昭和五十年度、五十一年度、五十二年度という最初の三年くらいにある程度集中的に取り組んだ団体がございましたけれども、最終的に健全化債と…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(二橋正弘君) 十年度の各県の健全化債の予定でありますが、当初予算の段階で健全化債を計上いたしておりますということで私どもが承知いたしておりますのは、今お挙げになりました大阪府とか岡山県がそういう予定をしているということは承知いたしております。 そのほかにどの程度がこれから申請をされてくるかでありますけれども、これは各団体でそれぞれの財政状況の推移を見ながら最終的には十年度末に申請が出てくるものでございますので、今の大阪、岡山…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(二橋正弘君) このナホトカ号の流出事故の関係の応急対策に要します諸経費につきましては、まず平成八年度でありますが、地方団体が負担をすることになりました油の回収経費とかあるいは現地対策本部の設置などに要しました経費は、私どもの方で調査し、関係の各県、市町村から出していただきました数値は八十四億円という数字でございました。このうち、運輸省の方から応急対策に係る交付金というのが二十億交付されておりますので、それを除きました額の八割…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(二橋正弘君) 直近の平成八年度の実績で申し上げますと、私ども把握いたしておりますのは都道府県、政令市でありますが、具体的には十の都道府県で二百六十億円を繰り上げ償還したというふうに承知いたしております。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(二橋正弘君) 地方団体の側に資金運用部資金についての繰り上げ償還の要望があるということは、私どもも十分に承知をいたしております。いろんな機会に地方団体の方からそういう要請を私どもも受けております。 ただ、資金運用部資金といいますのは、民間の資金と違いまして、長期の資金を地方団体に安定的に供給するという機能を持っているのが特性でございます。したがいまして、これに一般的に繰り上げ償還を認めるということになりますと、こういった政府…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(二橋正弘君) 基本的に財投の資金の特性というのがございまして、そういう前提を御承知の上で委員もお尋ねでございまして、私どももそういうことも踏まえた上で、地方団体の方からそういう要望が非常に強いという問題意識を持って、これからも国庫当局との対応、協議は続けてまいりたいというふうに考えております。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(二橋正弘君) この国庫補助金を百トン以上のものを対象にしていくというのは、地方分権推進委員会の勧告でも、補助金はできるだけ重点化をすべきであるというふうな勧告が出されておりまして、そういう趣旨から重点化をして大きなものに補助対象を限定していく。 しかし、そうはいっても、実際には地理的な条件でございますとかいろんな社会的条件でそこまで大きなものに集約できないということは当然あるわけでございます。百トン未満のものについてそれでは…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(二橋正弘君) 今の焼却炉の話につきましては、これはいわゆるハードの事業でございまして、施設をつくる場合の地方財政措置を、そういうことで十年度から補助金が重点化されることに伴いまして財政措置を講じようというものでございます。 特別交付税は九年度でございまして、いろんな排出濃度基準が定められましたほか、文部省で学校のごみ焼却炉の使用中止というふうな方針も出されたりいたしまして、地方団体が九年度において緊急に取り組む必要が出てきた…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(二橋正弘君) 最初のどういう視点で要望する項目を選んでいるのかということでございますが、基本的に私どもは平素から地方団体からいろんな意見をお聞きいたしております。そういったようなものをベースにいたしまして、国、地方を通じた行財政の簡素効率化を推進する観点が一つ、それから地方団体の自主性、自立性を強化するという観点がもう一つ、それから特に国と地方の財政秩序の確立ということ、そういった視点を基本に置いて項目を選んで各省庁に申し入…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(二橋正弘君) 先ほど申し上げましたように、申し入れをする対象の項目を選びます視点の一つとして国、地方の財政秩序の確立という視点に立って項目を選んでおりますが、各省庁においても私どもの要請を受けて種々の事項について改善を図られております。今、委員が御指摘のように、依然として改善が十分に進まない事項があることも事実でございます。 私どもといたしましては、今後ともやはり財政秩序の維持ということが、今のように特に国、地方を通じて財政…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(二橋正弘君) 今、委員も御指摘になりましたように、この石炭政策に関連いたしますいろんな財政措置というのは、基本的には私どもの考え方は、そもそも石炭政策というのは国のエネルギー政策の一環として扱われる政策でございまして、石炭政策の縮小を図ってきていることとも密接に関連していろんな問題が生じておるわけでございまして、第一義的には国の責任においていろんな所要の対策がとられるべきであるというのが私どもの基本的な考え方でございます。 …
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(二橋正弘君) 先ほど申し上げましたように、基本的に国のエネルギー政策の一環としていろんな産炭地の問題が生じておるわけでございまして、第一義的には国の責任において必要な対策をとられるべきだというのが私どもの基本的な考え方でございます。そういう観点から申し上げました場合に、平成十年度の予算の内容につきましては、率直に申し上げて、なお改善すべき余地があるというふうに私ども考えております。 ただ、今の非常に厳しい財政状況の中で、関係…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(二橋正弘君) 公共工事のコスト縮減につきましては、政府全体として取り組むと同時に、地方団体におきましてもそのコスト縮減に取り組んでいただきたいということで、今、委員が御指摘になりましたように、昨年の四月に各県、地方団体、市町村に要請をいたしておるところでございまして、それに基づいて各県別のいわば行動計画というのが作成されてきております。この四月中に策定予定のところが二つございますのでそれを除きますと、すべての県、指定市におい…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(二橋正弘君) 昨年十一月の緊急経済対策におきましてゼロ国債の追加、それから単独事業にかかる債務負担行為の活用を図るということを要請いたしておるわけでございますが、地方公共団体におきましては平成九年度の補正予算で追加されましたいわゆるゼロ国債、これは事業費ベースで一兆五千億ございます。大体国費が一兆円で地方負担が約五千億程度ということでございますが、これにつきましては大体のところで債務負担行為の設定が行われているというふうに私…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(二橋正弘君) 警察行政に係ります経費につきましては、警察法第三十七条第二項の規定によりまして、同条第一項に規定する国が支弁する経費を除いて都道府県警察に要する経費は当該都道府県が支弁することとされておりまして、したがって原則として都道府県の負担となるものでございます。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(二橋正弘君) 国庫補助負担制度におきますいわゆる超過負担の解消につきましては、国、地方の財政秩序という観点から解消を図るように各省庁に毎年度申し入れを行いますとともに、地方団体から改善要望の多い事業につきまして、大蔵省とその担当省庁と私どもの三省で共同調査を行って、その調査結果に基づいて改善を図ってきておるわけでございます。 平成十年度予算につきましては、平成九年度に社会福祉施設等整備費の負担金の調査をいたしました。この調査…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(二橋正弘君) 今、委員の御意見にもございましたように、これまでのいわゆる超過負担の解消のための調査というのは、これは三省で共同調査しなくちゃいけません。もちろん実地調査もして、かついろんな資料をそろえて調査をいたしますので、その対象事業の選定から始まりまして、実際の結果が出てまいりますためには相当な事務量を伴うものでございます。したがいまして、あらかじめ関係省庁を入れた三省の対象事業を選ぶというところから始めまして、次の年度…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(二橋正弘君) 平成十年度の補助金の整理でございますが、委員がお挙げになりましたいわゆる構造改革で制度的補助金とその他補助金に分けまして、その他補助金について一割カットをするということで削減されました額は、今委員がおっしゃいました五百二十四億でございます。 一方、そのうち地方財政計画ベースで、地方団体の関係で取り上げます四百六十二億というのは十年度の一般財源化でございまして、厚生省関係あるいは通産省関係があるわけでございますが…