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自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,640
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2006/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,640 20 を表示
自由民主党2006/02/08

164参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○二之湯智君 若干前の方と重複するような質問になるかも分かりませんけども、岡崎参考人にお伺いしたいんですが、先ほどから中国の軍事力が一九九七年以来から毎年一〇%以上の伸びを示して大変脅威だという、こういうことでございますね。しかし、日米さえ、日米の同盟さえしっかりしておればここ二、三十年日本の平和と安定は保たれていくと、こういうことですね。 私はいつも中国のことを非常に肯定的に考えて、中国は世界のアメリカをしのぐ経済力を持つだろうとか、…

自由民主党2006/02/08

164参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○二之湯智君 岡崎参考人に、はい。

自由民主党2006/02/08

164参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○二之湯智君 中国の脅威です。

自由民主党2006/02/08

164参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○二之湯智君 常任理事国入り。

自由民主党2006/02/08

164参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○二之湯智君 東南アジア諸国から日本への……

自由民主党2005/10/27

163参議院 総務委員会 第5号

○二之湯智君 自由民主党の二之湯智でございます。 一般職給与法等の一部改正法案及び特別職給与法等の一部改正法案について質問をいたします。 このたびこれらの法案が提出された背景には、国家公務員制度改革等において地域における国家公務員給与の在り方の見直しが指摘され、また一方では、骨太二〇〇五等において民間企業の賃金体系の改革に応じた公務員の給与体系の見直しが指摘されております。さらに、国民からも、公務員給与は勤務実績に関係なく年功的に昇給す…

自由民主党2005/10/27

163参議院 総務委員会 第5号

○二之湯智君 経済財政諮問会議においては、本年の秋までに総人件費改革の基本方針を策定すること等により、公的部門全体の総人件費の抑制に取り組むこととしており、国家公務員の総人件費を今後十年以内に対名目GDP比で半減するとしております。 それに対して、これはかなり大胆な数字であり、一部ではとても実現は不可能だというようなことも議論されているようでありますが、総務省といたしましては、今後更なる総人件費の削減に向けてどのように取り組んでいくのか…

自由民主党2005/10/27

163参議院 総務委員会 第5号

○二之湯智君 日常決まり切った仕事をして大過なく毎日を過ごす公務員が年功序列によって比較的高い給料を取っているということは、よく働く職員から見たら極めて不公平だという感じを抱くのではないでしょうか。 今回、給与構造の改革では、勤務実績の給与への適切な反映を図るために、普通昇給と特別昇給を統合し、勤務実績が適切に反映される昇給制度が導入されるようであります。そして、その前提となる勤務実績の判定方式については、十七年中に試行的に着手すると、…

自由民主党2005/10/27

163参議院 総務委員会 第5号

○二之湯智君 今回、各地域の民間の賃金体系に見合ったいわゆる賃金体系を導入すると。これはこれでいいんですが、しかし地方へ行きますと、それでもなおかつ公務員の給与は高い、これ高いという反対は安定しているということだと思いますけれどもね。特に、夏とか冬の公務員のボーナスが幾らもらったかと、手取りで幾らになるかとなりますと、地方の中小企業の経営者及び商店主はとてもそんなボーナスを我々は出せないと。したがって、ああいう数字は余り出してもらったら…

自由民主党2005/07/20

162参議院 国際問題に関する調査会 第9号

○二之湯智君 自民党の二之湯智です。 この調査会も、私たち新人議員といたしましてはもうかなりの回数を重ねているわけでございますけれども、昨年の十一月から始まった参考人のいろんな御意見を聴取したときには、日中問題、特に東アジア共同体構想というのが非常に盛んに言われておったわけでございます。これも一つのEUの非常に目覚ましい進捗によってある意味では刺激されたような話でございました。 そのときは多くの参考人の方がこれは推進すべきだと、こういう…

自由民主党2005/04/06

162参議院 国際問題に関する調査会 第7号

○二之湯智君 自民党の二之湯智でございます。 白石参考人と、そして田中参考人に一問ずつ御質問したいと思います。 白石参考人には、東アジア共同体構想、EUの非常に進展に触発されたように東アジア共同体が最近非常にクローズアップされてきたわけでございますけれども、学者の人によってはこれは余り好ましいことではないという方もいらっしゃいますし、いや、これはもう時代の流れだと、これはむしろこういう方向に日本政府も、日本も進んでいくべきだと、こういう…

自由民主党2005/03/17

162参議院 総務委員会 第6号

○二之湯智君 自民党の二之湯です。 私は、五つほど質問を用意しておるわけでございますけれども、時間の関係でそれだけすべての質問をすることできるかどうか分かりませんけれども、まず最初に大阪市役所の常識外な職員の厚遇問題、これに関連して地方自治体の歳出の監視機能の在り方ということについて御質問をさせていただきたいと思います。 昨年来、三位一体の改革の論議の中で、谷垣大蔵大臣、あっ、大蔵じゃなくて財務大臣は、地方にも随分と常識外な支出があると…

自由民主党2005/03/17

162参議院 総務委員会 第6号

○二之湯智君 時間がありませんから、ちょっと順番を狂わします。 最近、総務省で取りまとめられた地方行政改革指針によりますと、二〇〇五年度からの五年間で、公務員の、地方公務員の削減を、四・六%を超える削減を求められておりますですね。二〇〇四年度まで、過去五年で、二〇〇四年度までで純粋な削減が四・六%だったからですね。これ以上の削減を目指すと、こういうことでございますね。 国も地方も、いわゆる行政改革というのはやはり職員を減らす、これは民間…

自由民主党2005/03/17

162参議院 総務委員会 第6号

○二之湯智君 昨年の我が党の税制調査会の論議を聞いておりますと、なかなか地方独自の財源、いわゆる税源を確立するというか創設することは難しいなということを私はつくづくと思い知らされたわけでございます。しかし、地方分権推進法では地方に課税自主権を与えると。それはいかにも、地方がこれから自由に課税して非常に財源豊かになっていくというような、一種の幻想を地方に抱かせたということですね。 しかし、考えてみたら、その後、一体、この課税自主権を行使し…

自由民主党2005/02/28

162参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○二之湯智君 自民党の二之湯智でございます。 今日は、お二人の先生方、貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。三点か四点について御質問をさしていただきますので、どの先生というんじゃなくて、私の質問の内容に合った御答弁をどちらかの先生がしていただいたらいいかと思います。 EUは、もちろん私たち政治家にとっても非常に遠い存在の国でございますけれども、しかしながら、経済的に見れば、今や輸出入、そういう数字だけ見てもアメリカと日本との…

自由民主党2004/11/18

161参議院 総務委員会 第5号

○二之湯智君 私、この七月に京都選挙区より選出されました自民党の二之湯でございます。 ただいま上程されております議案及び三位一体改革の関連について若干質問をいたしたいと思います。 まず、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に関してお聞きをいたしたいと思います。 近年の非常に厳しい経済財政状況の中にあって、幹部国家公務員が従来と同様の高い給与を得ていることにつきましては、中小企業の方々を始め国民から見て非常にどうかと、こ…

自由民主党2004/11/18

161参議院 総務委員会 第5号

○二之湯智君 次に、国家公務員及び地方公務員の災害補償法の一部改正についての関連質問をお願いしたいと思います。 民間の労災制度の改正につきましては、既に六月に厚生労働省令の改正により実施されているにもかかわらず、国家及び地方公務員の災害補償についてはその制度改正が非常に後れているわけでございます。 そのような仕組み、なぜそのような仕組みになっておるのか、同時に、これが実施できないのか、公務員の災害補償制度における障害等級の現行の仕組みに…

自由民主党2004/11/18

161参議院 総務委員会 第5号

○二之湯智君 去る十月の二十日に、台風二十三号がもたらした未曾有の豪雨によりまして、兵庫県あるいは京都府北部を中心に河川のはんらん、あるいは堤防の決壊、土砂崩れなどの災害が発生し、京都府下では、死者十五人、住宅の全半壊百五十棟、床上床下浸水住宅約七千五百棟など、非常に大きな災害が生じたところであります。 中でも、この京都府福知山市を貫流する由良川のはんらんで、バスが舞鶴市志高付近において水没し、三十七人が幸いに救出されたことは非常に記憶…

自由民主党2004/11/18

161参議院 総務委員会 第5号

○二之湯智君 次に、三位一体についてお伺いをしたいと思います。 十年ほど前から、日本の社会を地方分権社会にしていこうと、そういう機運は盛り上がってまいりました。それで、平成五年の六月には衆参両院で地方分権の推進に関する決議がなされているわけですね。衆議院では、国と地方公共団体との役割分担に応じた地方税財源の充実強化を検討するべきであり、参議院では、地方における歳出規模と税収との乖離を縮小する観点から税体系の在り方を根本的に検討するべきで…

自由民主党2004/11/18

161参議院 総務委員会 第5号

○二之湯智君 私の与えられた時間はもうございませんけれども、ただ一つだけ要望しておきます。 やはり、この日本の国を地方分権、地方主権の方に持っていこうというのは大きな国是というか、大きな方針であります。そういう大きな流れをせき止めないように、あるいは時計の針を逆に回さないように、ひとつ総務大臣、一生懸命頑張っていただきますようお願いいたします。