二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2006/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○二之湯智君 自民党の二之湯智でございます。 今日は、四人の参考人の皆様のお話を聞かせていただきまして、誠にありがとうございます。それぞれの角度から、現在の日本のいろいろな公務員制度、あるいは国あるいは地方自治体の事業、あるいは公益法人について、さらには現在の小泉内閣の進めている構造改革の問題について、それぞれ御指摘がございました。 私、一昨年出てきたばかりで、またこういう席は初めてでございますので、ちょっと要領が分からないんでございま…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○二之湯智君 今日のお話にはなかったかも分かりませんけれども、先生の論文の中にもあるんでございますけれども、日本の中央官庁のキャリアシステムですね、まあこれ、大学出て最初の公務員試験にパスして、そういう上位の成績で、一生その成績が付きまとって、そういう人たちの中で競争するのか。地方自治体ではもう大卒という形で一くくりに採用して、その中から競争さして昇進さしていく、そして将来幹部として登用していくという、そういうシステム。中央官庁では、一…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○二之湯智君 どうも参考人、ありがとうございました。 次に、加藤参考人にお伺いしたいと思います。 私も加藤参考人が主宰される「構想日本」にはしばしば呼んでいただきまして、ああいう作業仕分というのがあるということを初めて知ったわけでございます。それで、ともすれば公務員というのは慣習と慣行で余り疑いもなく先輩がやってきた仕事をずっとやってくるということで、公務員自身がなかなかそれを変革するというのは非常に難しいんじゃないかと思うんですけれど…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○二之湯智君 今の参考人のお話からしますと、私は、一番住民の身近ないるところ、住民の身近な自治体が責任を持って、まあ国の基準とはちょっと合わないけれどもそれで十分用を足りるというようなものを造っていくということが非常に必要であって、国も余分な補助金は出さなくてもいいし、地方も裏負担をしなくてもいいと。これ、お互いに得するわけなんですね。 そういう社会システム、地方分権システムを私はつくっていく必要があるんじゃないかと思いますけれども、い…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○二之湯智君 次に、田中参考人にお伺いしたいと思います。余り時間ございませんので、ひとつ公益法人の認定制の問題で。 先ほど、認定委員会の構成についてもし御質問あればと、こういうことでございました。国においても地方においても認定委員会が設置されるわけでございますけれども、この方たちの構成が今いろいろと問題になっておりますですね。役人の、官庁のOBがなるんじゃないかとか、あるいはその認定委員会もなかなか忙しい人ばっかりで、事務局が結局役人で…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○二之湯智君 結構です。あともう時間がございませんので、これで。ありがとうございます。
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○二之湯智君 自由民主党の二之湯智です。 午前中の参考人質疑で多くの方々から御質問ありまして、それで尽きるわけでございまして、私の質問も重複する部分がかなり多いと思いますけれども、お許しをいただきたいと思います。 まず、今回の住民基本台帳改正案についてお伺いいたします。 御案内のとおり、住民基本台帳の閲覧制度については個人の氏名、住所、生年月日、性別が広く一般に公開されることが原則とされておりまして、行政施策に対する市民意見の把握や各種…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○二之湯智君 今回の改正では、社会福祉協議会等の公共団体が行う地域住民の福祉向上に寄与する活動のうち公益性の高いものについては引き続き閲覧が認められるということで、少しは安心をしておりますけれども、気になるのは、そういった判断は市町村が行うということでございますですね。 既に営業目的や大量の閲覧、転記を禁止するなど、多くの自治体が法に先駆けて住民基本台帳の閲覧に係る事務取扱要領を制定して、法の改正を待たずに閲覧の制限をしております。その…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○二之湯智君 次に、個人情報保護法に関してお伺いをしたいと思います。 冒頭申し上げましたように、個人情報保護法意識が非常に高まってきたというほかに、そもそもこの個人情報保護の制度の誤解に基づくものも随分と地域、各地域であるようでございます。 非常に卑近な例でございますけれども、私の地元でも、少年野球のチームがチームの名簿を作れない、同窓会の名簿が作れないとか、町内会の役員の名簿も作れないと。いや、作ってもいい、公共的団体だから作ってもい…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○二之湯智君 個人情報保護法の法の施行以来、個人情報保護に対する国民の意識が非常に高まってきたと、こういうことで、しかし、この法律の本来の趣旨が十二分に理解あるいは徹底されていないということで社会の至るところでいわゆるその過剰反応現象が起きていると、こういうことを私、先ほど申し上げたところでございます。 非常に笑い話でございますけども、私の秘書をしておる息子が最近スポーツジムに入った。で、息子が言うには、お父さん、僕が今プールで泳いでい…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○二之湯智君 最後の質問になりますけれども、国勢調査についてお伺いしたいと思います。 国勢調査では、調査員が直接その人と会うことになっているようでございます。国民の意識の変化に伴い、調査員が訪ねても戸を開けてくれないだとか、残念なことですが、こういった調査の手法が非常に難しくなってきているということは事実であります。このため、調査員の中には、こんなもう難しい仕事はやめだということで、なかなか協力してくださらない方もいらっしゃいます。その…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 自由民主党の二之湯智です。 今日、私でもう六番目の質問でございますので、前の方々と若干重複する質問があるかと思いますけれども、お許しをいただきたいと思います。 まず初めに、先ほどからいろいろと各委員から出ております受信料の件でございます。 平成十六年の決算では収入が六千四百十億円であったものが十七年度では五千九百六十億円と、一連の不祥事で四百五十億円もの大幅な受信料の落ち込みとなったのであります。平成十八年度から二十年度ま…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 できるだけ受信料増収のために頑張っていただきますよう、お願いいたします。 続きまして、NHKの収納費についてお伺いしたいと思います。 NHK予算の事業収支を見ておりますと、平成十七年度においては事業支出のうち一二・七%もの近い費用がいわゆる受信料を収納するために支出されておるわけであります。公共料金であります電気、ガス、水道などの公共料金、これもNHKも、受信料も同じだと思いますけれども、普通は銀行の振り込みというんですか…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 戦後、日本の放送はNHKと民放というその二元体制で発展をしてまいりました。そして、まあNHKの在り方については、報道とかそういう番組に特化すべきだとか、こういう話があります。しかし、私は、NHKでも芸能とかスポーツの番組は、やっぱり関心の高い番組は放送すべきだと、このように思いますけれども、最近思っていることを若干申し添えて最後の質問としたいと思うわけでございます。 特に、芸能番組についてでございますけれども、まあ少し反省…
第164回 参議院 総務委員会 第6号
○二之湯智君 おはようございます。二之湯智でございます。 竹中大臣始め局長に、私の持ち時間は三十分でございますからどれぐらいの質問ができるか分かりませんけれども、お考えをただしたいと思います。 まず、政府は、昨年六月に閣議決定いたしましたいわゆる経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇五、骨太の方針では、二〇一〇年初頭に国、地方を合わせた基本的財政収支、いわゆるプライマリーバランスを黒字化するという目標を掲げられておりますけれども、…
第164回 参議院 総務委員会 第6号
○二之湯智君 医療制度改革や介護保険の見直しなどによりまして、今後国民負担は確実に増加せざるを得ないということを思うわけでございます。自治体は住民から一番身近な行政主体でございますから、住民の暮らしや福祉にきめ細かい目配りをしていかなければならない、そういう責任もあるわけでございます。 最近では、乳幼児の医療費の無料化だとか障害者の自立支援策などの地方単独事業を実施したり、あるいは介護保険制度も変わりました。これを、国の制度よりもより、…
第164回 参議院 総務委員会 第6号
○二之湯智君 若干通告とは質問、順番が変わりますけれども、ひとつお許しをいただきたいと思います。 地方分権一括法や今回の三位一体改革で、国から地方への権限や財源の移譲が進んだと言われておりますけれども、権限の割には財源移譲は進んでいないと、そういうことが各地方自治体から聞こえてくるわけでございまして、まだまだ分権は道半ばの感じがするわけでございます。御存じのように、国と地方のいわゆる税収は国が三、地方が二、しかし、仕事は国が二、地方が三…
第164回 参議院 総務委員会 第6号
○二之湯智君 正直なところ地方財政は今後もますます厳しくなることが予想されているわけでございます。そういう中にあって、私は受益と負担の関係をやっぱり明確にしていかなければならないんではないかと、このように思っておるわけでございます。全国一律のサービスならば全国の一律の税というわけでございますけれども、独自のサービスを自治体が展開しようと、こういうことになれば、やはりこのそれぞれの自治体が独自の財源を見付けて、そして国と違ったサービスを提…
第164回 参議院 総務委員会 第6号
○二之湯智君 地方交付税の総額は国税五税の一定割合とされているわけでございます。しかしそれでも、地方に配分するだけの十分ないわゆる税額は確保されないわけでございますから、毎年多額の国債を発行し、交付税特会からの借入れと、それによって地方に財源保障をしておると、こういうのが実態であるわけでございます。これが、最後は地方は、国が、泣き付いたら何とかしてくれるんじゃないかということの一つ地方の甘えの構造というんですかね、いわゆる国依存体質がい…
第164回 参議院 総務委員会 第6号
○二之湯智君 最後の質問になるかと思います。自治体病院の件に関してお伺いしたいと思います。 最近の日本の風潮といいますか、どうも医療や介護の現場でも、きつい、汚い仕事を避ける傾向があるようでございます。したがいまして、お医者さんを志す人も、高い志を持って、何とか人の命を救いたいとか、医は仁術であるとかいって、患者があれば深夜でも飛んでいって往診するというのは若干昔のような話になってしまったような感じがするわけでございまして、まあ中にはそ…