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自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,640
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2007/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,640 20 を表示
自由民主党2007/05/15

166参議院 総務委員会 第15号

○二之湯智君 自民党の二之湯智です。 統計はその国の現状を正確に映す鏡であると、このように言われております。 さきの第二次世界大戦の無謀とも言える戦いは、日本において統計らしい統計がなく、そのときの国力を正確に把握できていなかったと、このようなことを私、昔、本で読んだことがあるわけでございますけれども、あらゆる分野における精細な統計があれば、圧倒的な経済力を誇るアメリカを相手に戦争などすることはなかったんではないかと、このように思うわけ…

自由民主党2007/05/15

166参議院 総務委員会 第15号

○二之湯智君 今回の改正に当たりまして、内閣府の統計制度改革検討委員会は、制度改革の基本的視点として、行政を遂行するための行政のための統計から、全体の人が使う、全体の人が利用し得るための社会の情報基盤としての統計への転換を目指すとしておりますけれども、行政のための統計とは一体どんな統計だったのか、社会の情報基盤としての統計とは具体的にどんな統計なのか、また今回の改正によりどこがどのように変わるのか、その点をお尋ねをいたしたいと思います。

自由民主党2007/05/15

166参議院 総務委員会 第15号

○二之湯智君 平成十七年に行われました国勢調査等で明らかになってきたものですが、国民のプライバシー意識の向上や統計に対する認識の低さ、また統計調査と偽って情報収集するかたり調査などへの警戒から、調査をめぐる環境は非常に厳しいものになってきております。オートロックマンションの増加や在宅ワークなど、企業実態が外からなかなか把握できない事業所が増加して、実際の調査対象を捕捉するのを非常に物理的に困難にしているのが現状でございます。また、事業所…

自由民主党2007/05/15

166参議院 総務委員会 第15号

○二之湯智君 今回の改正で、一般からの委託に応じて、一般とは学会等を指すようでございます、委託とは要望とかニーズなんですが、そういう統計を作成するにおいて、統計を作成するオーダーメード集計や個人、企業の識別が不可能なようにして、匿名データ提供も一般からの求めに応じて行うことが盛り込まれております。 これらは国民にとって非常に便利なサービスの提供ということになるのではないかと思いますけれども、いわゆるその対象が学術研究の発展に資すると認め…

自由民主党2007/05/15

166参議院 総務委員会 第15号

○二之湯智君 最後の質問にいたしたいと思います。 今度は、菅大臣にお伺いしたいと思います。 内閣府の経済社会統計整備推進委員会の報告の中で、統計は、社会の姿を映す鏡であり、また進むべき針路を示す羅針盤であり、さらにまた社会のメカニズムを解明する内視鏡でもあると指摘されております。人口減少や国際環境の変化などの我が国を取り巻く環境は、非常に新しい条件の下でのこの国力の成長基盤を確立するために、統計の改善は極めて重要であり、基礎事業中の基礎…

自由民主党2007/04/24

166参議院 総務委員会 第11号

○二之湯智君 おはようございます。自由民主党の二之湯智でございます。 ただいま上程されております消防法の一部を改正する法律案について、幾つかの点について質問をいたしたいと思います。 東海地震とかあるいは東南海あるいは南海地震や首都地震の発生の切迫性が指摘されているところでございますが、そういう中で、三月二十二日には能登半島地震、そして四月十五日には三重県中部を震源とする地震が発生をいたしております。今までそういうところで地震が起こるであ…

自由民主党2007/04/24

166参議院 総務委員会 第11号

○二之湯智君 次に、不特定多数の者が利用したり、それから円満な、いったん地震が起きれば円満な避難誘導が求められる大規模、高度の防災対象物については、非常に高いレベルの地震対応能力が求められると思うのであります。したがって、今回設置されます自治消防組織において全体の中枢的な役割を担う者、あるいは防災センター要員は一定の講習を受けている資格者を配置すると、このようになっているわけでございます。 そこで、一定の講習とはだれが講習を実施するのか…

自由民主党2007/04/24

166参議院 総務委員会 第11号

○二之湯智君 消防計画の作成については、当然、各事業所は当該地の消防本部の指導を受けながら消防計画を作成するものと思われますが、事業所においてもあるいは各自治体の消防本部においても、恐らく全国的に能力において差があるんじゃないかと、ばらつきがあるんじゃと、こう思うわけでございますけれども、消防法が求めている消防計画を作成し、その消防計画を有効に運用するには、消防庁において各自治体に対して作成計画のガイドラインを示したりなどして適切に指導…

自由民主党2007/04/24

166参議院 総務委員会 第11号

○二之湯智君 最後の質問にいたしたいと思います。自衛消防組織と地域社会との連携の必要性についてお尋ねをしたいと思います。 大地震発生時に、事業所も地域の一員として地元の自治防災組織や消防団との良好な連携の下に活動することは被害を最小限度にとどめるために極めて私は重要なことだと、このように思うわけでございます。 さきの阪神・淡路大震災においても、企業の自衛消防隊が住宅密集地への延焼を阻止したということもございます。また、企業の営業特性から…

自由民主党2007/03/27

166参議院 総務委員会 第6号

○二之湯智君 私は、自由民主党を代表いたしまして、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、賛成の立場から討論を行います。 平成十九年度予算は、不祥事の影響で増加していた受信料不払の状況が改善しつつあることから、受信料収入が三年ぶりの増収になっている。しかし、依然として不祥事発覚前の水準を大きく下回る厳しい状況であることには変わりありません。 この間、NHKは、国民・視聴者の信頼回復、受信料収入の回復、業務の効率化に…

自由民主党2006/12/14

165参議院 総務委員会 第11号

○二之湯智君 おはようございます。自由民主党の二之湯智でございます。 今日は、両参考人の皆さん方、お忙しいところありがとうございます。特に、元島参考人には遠路わざわざありがとうございます。 まず、元島参考人に対しまして御質問いたしたいと思います。 戦後六十二年たちまして、関係者の著しい高齢化を考慮して、戦後処理の解決が求められているわけでございます。そのために、戦後強制抑留者及び引揚者の問題、それといわゆる恩給欠格者の問題、そういう問題…

自由民主党2006/12/14

165参議院 総務委員会 第11号

○二之湯智君 ありがとうございます。 限られた時間でございますので、用意しておった質問を一つはしょりまして、有光参考人にお伺いしたいと思います。 ソ連政府による残酷非道な強制労働、国際法を無視し、まるで日本人を大量に奴隷のごとく酷使した事実が現実にあったこと、日本人の同胞が彼の地でいかに苦しい生活を強いられたことを、これを風化させることなく事実を後世に伝えるのは今に生きる私たちの努めではないかと思うわけでございます。 現在、平和祈念事業…

自由民主党2006/12/14

165参議院 総務委員会 第11号

○二之湯智君 最後に、元島参考人にもう一度お聞きしたいと思います。 南方からの引揚者が、わずかな日当ではあっても、日当プラス抑留日数で政府から補償金が支払われた。それに比べて、シベリア抑留者に対しては一銭のこういう国家からの補償金もないということ、こういうことに対しまして、非常にシベリアというのは大変厳しい自然環境の下で生き延びてきた方ばかりでございまして、余りにも日本政府の対応が冷たいのではないかと、そういう気持ちを持っておられるかど…

自由民主党2006/12/14

165参議院 総務委員会 第11号

○二之湯智君 では、終わります。

自由民主党2006/12/14

165参議院 総務委員会 第11号

○二之湯智君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、与党提出の独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律の廃止等に関する法律案に賛成する討論を行います。 平和祈念事業特別基金は、今次の大戦における尊い戦争犠牲を銘記し、かつ永遠の平和を祈念するため、いわゆる恩給欠格者、戦後強制抑留者、引揚者等の関係者の労苦について国民の理解を深めること等により、関係者に慰藉の念を示す事業を行うことを目的として設立され、これまでに関係者の労苦に関する資…

自由民主党2006/12/07

165参議院 総務委員会 第9号

○二之湯智君 おはようございます。自民党の二之湯です。幾つかの点についてお尋ねをしたいと思います。 平成の十二年の四月でございましたか、地方分権推進一括法が施行されまして、国からの機関委任事務が廃止され、地方自治体の仕事はいわゆる自治事務と法定受託事務に限定されまして、そして国と地方の関係がいわゆる上下主従の関係から対等平等の関係だと、こういうことになりまして、与えられた権限と財源で地方は創意工夫を持って生き生きとした町づくりができるん…

自由民主党2006/12/07

165参議院 総務委員会 第9号

○二之湯智君 次に、いわゆる三位一体改革についてちょっと御質問をしたいと思います。 いわゆる国の国庫補助負担金を減らして、そしてその分税財源を移譲しようと、更にまた交付税の削減と、こういうことで地方の財政を賄っていこうと、こういうことでございまして、それが地方にとって非常に、地方の自立に向かって三位一体改革が非常に大きな効果をもたらすだろうと、このように思っておったんでございますけれども。補助金削減、補助率の削減に伴うだけの税財源が十分…

自由民主党2006/12/07

165参議院 総務委員会 第9号

○二之湯智君 今国会で安倍首相は、地方の活力なくして国の活力なしと、こういうことを所信でも表明されて、いわゆる活性化に一生懸命取り組む自治体にいわゆる頑張る地方応援プログラムと、こういうことで交付税の上乗せをすると、こういうことを言われたわけでございます。言わば一生懸命努力している自治体にはそれだけに報いていこうと、こういうことでございます。 ただ、これの、どのように頑張る自治体の成果を測るのかと、この指標の取り方が非常に難しいわけでご…

自由民主党2006/12/07

165参議院 総務委員会 第9号

○二之湯智君 大臣はお聞きしますと、生まれと育ちが秋田県ですか、そして大きくなって横浜に来られて横浜の市会議員から国政に進出されました。言わば地方と大都会の実情をよくお知りになっておると、こういう立場でございます。もう一度言いますと、大都会の事情をよく御存じだと。そして、私はいつも思うんですが、やはり人間というのはそこで生まれ、そして育って、そして一生涯そこで住み続けたいと思うような町づくりがやっぱり一番だと、こう思うわけですね。なかな…

自由民主党2006/12/07

165参議院 総務委員会 第9号

○二之湯智君 終わります。