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自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,640
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2006/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,640 20 を表示
自由民主党2006/12/06

165参議院 総務委員会 第8号

○二之湯智君 自民党の二之湯智でございます。 今日は、三人の参考人の皆様方、大変御苦労様でございます。陳述の順番に御質問をしていきたいと思います。 まず初めに、山出金沢市長にお伺いするわけでございますけれども、経歴を見ますと、昭和二十九年に金沢市の市役所にお入りになったと。当時、日本の地方自治が三割自治あるいはそれ以下の自治だと、まあ自治というにはふさわしくないような自治体の権限と財政の状況じゃなかったかと、こう思うわけでございますけれ…

自由民主党2006/12/06

165参議院 総務委員会 第8号

○二之湯智君 ありがとうございます。 次に、本田町長にお伺いいたします。 町長の斐川町というんですかね、は松江市のお隣で、出雲にも囲まれていると。こういうことになりますと、私らの立場からすれば、松江市に入った方が聞こえがいいんじゃないかとか、出雲だったらだれでも知っているだろうとか、こういうような思いで、どうして合併されないのかなと。まして、周辺、周囲が市に囲まれているところでございますから。しかし、今お話を聞きまして、住民投票にかけた…

自由民主党2006/12/06

165参議院 総務委員会 第8号

○二之湯智君 どうもありがとうございます。 次に、金井参考人にお伺いいたします。

自由民主党2006/12/06

165参議院 総務委員会 第8号

○二之湯智君 はい。申し訳ございません。 金井参考人にお伺いいたします。 三位一体の改革は一体何だったんだろうなと。結局、地方が財政的に大変苦しんだだけだったと。そして、財政が厳しいけれども、今なお国の関与、干渉が残ったままだと。もうこうなれば、おっしゃいましたように、もう国の義務付け、干渉はなくして、もう地方は地方で頑張っていくんだと、こういうことの方が自己判断それから自己責任と、こういうことで、あるべき地方自治の姿ではないかと、この…

自由民主党2006/11/22

165参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○二之湯智君 自民党の二之湯です。 既に質問されたことと若干重複するところがあるかも分かりませんけれども、二、三お伺いしたいと思います。 いわゆる北朝鮮の核がいよいよ六か国協議の場に持ち込まれましたんですけれども、これもある程度時間的な制約がないと、だらだらだらだら一年も二年も三年も掛かっているということではなかなか、北朝鮮の核がそのまま既成事実化されてしまうんではないかと、こういうようなおそれがあるわけでございます。 こういう問題につ…

自由民主党2006/10/31

165参議院 総務委員会 第3号

○二之湯智君 おはようございます。自民党の二之湯智でございます。 今日は、消防とNHKに関しまして私御質問をさせていただきたいと思います。 去る第百六十四回通常国会におきまして、市町村の消防の広域化を推進するための消防組織法が成立をいたしました。七月には消防庁長官から消防の広域化に関する基本指針が示されたことから、今後都道府県及び市町村において広域化が推進されるものと期待しているところであります。平成十九年度中に定め、推進計画策定後五年…

自由民主党2006/10/31

165参議院 総務委員会 第3号

○二之湯智君 この広域化は人口三十万ということが一つの目安でございますけれども、先ほど申しましたように、過疎県ではかなり広い区域でないと三十万人という規模にはならないわけでございまして、それだけの大きいところでいったん災害が起きれば非常に機動性に欠けるんではないかと、このように思ったりするわけでございます。もちろん、消防庁からは、交通事情だとかあるいは地域の歴史、日常生活圏、あるいは人口動態等の地域の事情も十分に考慮すると、こういうこと…

自由民主党2006/10/31

165参議院 総務委員会 第3号

○二之湯智君 次に、将来消防庁の幹部になられる方を地方自治体の消防署の署長及び幹部に登用することは、常備消防の消防職員及び地方の消防団員の私は士気を高めるのに非常に効果的ではないかと、このように思うわけでございます。 今から十一年前に阪神・淡路大震災が起き、たくさんの方々が犠牲になられ、その人命救助と都市の復興に随分消防職員、消防士そして消防団員が貢献をされたわけでございます。さらにまた、五年前のニューヨークで起こりました九・一一テロで…

自由民主党2006/10/31

165参議院 総務委員会 第3号

○二之湯智君 次に、救急車の問題についてお伺いしたいと思います。 最近、出場回数が非常に増えてまいりまして、昨年だけでも五百二十八万件を超えると、前年に比較して二十五万件の増加となっております。そして、ここ十年間だけ見ても毎年五%以上の出場回数の伸びでございまして、出場回数だけでも一・六倍、そしてその間の救急隊の増加は約一・一倍の四千七百隊ということで、なかなか出場の要請に消防署が対応し切れないというのが今実情であり、そういうことがこの…

自由民主党2006/10/31

165参議院 総務委員会 第3号

○二之湯智君 次に、都道府県と指定都市の消防学校の統合問題についてお伺いをしたいと思います。 今日、都市の構造が複雑、多様化して、そして町には高層ビルが建ち並びまして、いったん災害が起きると大変な被害をもたらすと、このように言われているわけでございます。それだけに、市民の生命、財産を守る消防士の、消防の果たす役割は非常に大きいものがあります。 それで、かつてのようにただ火事が起きたから火を消すという、そういう消防の役割から、やはり事故、…

自由民主党2006/10/31

165参議院 総務委員会 第3号

○二之湯智君 消防はこれで終わります。 私の持ち時間はもうほとんどないんですが、せっかくNHKに三問用意してまいりましたから、一問だけちょっと質問をさせていただきたいと思います。 実は、短波ラジオの国際放送についてでございます。先ほど、菅総務大臣がNHKに対して、放送法に基づきまして、短波ラジオの国際放送で拉致問題を重点的に放送するよう命令を出す方針をされまして、電波監理審議会に諮問をされたわけでございますけれども、今日、私はその報道の…

自由民主党2006/10/31

165参議院 総務委員会 第3号

○二之湯智君 終わります。

自由民主党2006/06/15

164参議院 総務委員会 第29号

○二之湯智君 自民党の二之湯智です。同僚のお二人の議員の質問の重複をできるだけ避けて質問をしたいと思います。 今月の六日に、前山口の放送局長のいわゆる出張旅費の不正処理と、こういうことで停職一か月の処分をされ、その後いろんな問題出てまいりまして、約二百人ほどがそういう不適切な経理処理をしておったということが産経新聞の五月三十日付けに掲載をされております。 私からすれば、天下のNHKの職員が非常にみみっちい出張旅費のごまかしだとか、情けな…

自由民主党2006/06/15

164参議院 総務委員会 第29号

○二之湯智君 今ドイツはワールドカップのサッカーが行われておりまして、世界じゅうがサッカーに沸いておるわけでございます。当然日本も、NHKも民放もこういう放送、非常に取り上げているわけでございますけれども、トリノ・オリンピックもそうでございましたけれども、今回のサッカーの放送についても、もちろん放送の時間は非常に長いし、それと若干冷静な放送がちょっと欠けているなと。私は戦時中は知りませんけれども、まるで大本営発表のように日本のチームが世…

自由民主党2006/06/15

164参議院 総務委員会 第29号

○二之湯智君 今度の人事で大阪の放送局の局長が替わりましたですね。その人の抱負の中に、やはり地方の文化振興のためにNHKはその役割を果たしていきたいと、このようにおっしゃっていまして、私もそれについてはいい抱負を述べられたなと、このように思っております。 ところが、やはりNHKというのはどうしても東京中心というんですかね、そういう私はなりがちじゃないかと、このように思います。東京のニュースはすぐ全国ニュースになるんですね。ローカルのニュ…

自由民主党2006/06/15

164参議院 総務委員会 第29号

○二之湯智君 東京発のニュースというのは、例えばどこかの踏切が、開かずの踏切がどこかの私鉄であって、それを小泉総理が何か注意したらたちまち高架工事に取り掛かるとか、何か東京で車が渋滞するとか、あるいは日本橋の橋が景観悪いといったら、何かそれは全国の記事になってしまって、何か五千億も一兆も掛けてそれを地下化しようかとか。 全国にそういう悩みは一杯あるわけですよ。だけれども、何か東京からぽんとニュースを流されると、それが全国ニュースになって…

自由民主党2006/06/06

164参議院 総務委員会 第26号

○二之湯智君 自由民主党の二之湯智でございます。ただいま上程されております地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律案について、若干御質問をさせていただきたいと思います。 よく国会議員の年金が話題に上るたびに、この地方議会議員のまた年金もやり玉に上げられることが多いわけでございます。特に、一般の国民とかマスコミの方、あるいは有識者と称される方々から地方議員になぜ年金なんか必要なんだと、こういうような声がよく聞かれるわけでございます。町村…

自由民主党2006/06/06

164参議院 総務委員会 第26号

○二之湯智君 平成十四年の、今から四年前の財政再計算のときには自治体の数が三千二百三十二、現在は、三月三十一日現在に千八百二十まで自治体の数が減ってきているわけですね。前回の制度改正時にもこの市町村の数は一体どれだけになるんだろうと、こういうことが論議に上ったわけでございます。したがって、そのときはなかなか、今日のように千八百二十までなるだろうというようなそんなことは、多くのこういう委員の方々もそこまでは考えが及ばなかったと思うんですね…

自由民主党2006/06/06

164参議院 総務委員会 第26号

○二之湯智君 御案内のとおり、地方議会議員の年金の共済会の運営は、会員である議員が掛金を毎月払う、そして期末手当のときの特別掛金、そして公費負担、そしていわゆる積立金の運用益と、こういうことで回されているわけでございます。 この共済制度が始まった昭和三十七年度から平成十年度までは、収入が支出を上回って極めて健全な運営できたわけでございます。昭和五十年度は、会員数が二万一千二百十九人、年金受給者は一万四千四百三十九人でありましたけれども、…

自由民主党2006/06/06

164参議院 総務委員会 第26号

○二之湯智君 どの年金も、これ維持しようと思えば掛金を上げてそして給付を抑えると、もうこれしかないわけですね。なかなか今、国も地方も非常に財政難でございますから、大幅な公費負担というのはなかなか難しいと、こういうことでございます。したがって、この現役の会員の方々は、自分たちもこれだけ掛金を四年ごとにアップさせられているんだから、既にもらっている既裁定者にも何とかもうこの痛みを分かち合ってもらえないかと、こういうことでございますですね。 …