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日本社会党参議院
総発言数
13,589
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 20 を表示
日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 事実はないわけでございますと、きわめて断定されますけどね、それは刑事局長もそういう報告を聞いて言っているわけで、そういうふうに聞いていますという程度ですよ。これはおいおいいずれは明らかになることなんでしょうけどね、やっぱり聞いておる程度にお答え願わぬと、あんまり断言されると、あとからやっぱり困ると思うんです。そこで、たとえば「財界展望」の社長の鳥飼さんという方がおりますね。この方は、領収証のコピーを見たと、自分が見たと言う…

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それはどういう形式で確認されたのでしょうか。あんまりそういうこまかい、多少私的にわたるかもしれぬようなことを聞きたくないわけですが、これもちょっと重要ですからね。「あなたは持っておりますか」と聞いて、「持っておるよ」という程度なのか、ちゃんとものを見せられての話なのか、どっちなんですか。

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それは何でしょうか、名あてと日付はどうなっているんですか。あなた見てきたとおっしゃるが、これは検察庁で押収している文書でもないですからね、おっしゃってもらってけっこうだと思います。

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 領収証の番号がえらい問題になっているわけですがね、その領収証にはマスコミに流されておるようなのと同じ番号が記載されておるわけですか。まああっちに対する質問と一緒ですけど、あっちのやつは検察庁にあるから言えない。あなたのほうはそうじゃないから、それはお答え願いたいと思います。

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それはやっぱり辻さんともあろうものが少しうかつじゃないですかね。これだけ騒がれておるときに番号があなたはっきりしないとはね。何かほかの領収証を見せられて帰ってきたのじゃ、これは話にならぬものね。そういうことも、まあ検事総長ともあろうものがそんな変なことはされぬと思いますけれど、しかし番号まで、漏れておる番号は辻さんが見た番号と違うということになれば、それは番号見たと言うけれども、いいかげんな見方だとこうなるんだよ。告発事件…

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 大臣は、記者会見のときに本件について記者諸君から聞かれて、経過をよく調べると、こういうふうにお答えになっておったようですね。それはどういうふうなやり方でお調べになったのでしょうか。

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 おしまいのほう、ちょっと聞こえなかったのですが。

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 ずいぶん大臣何か言いにくそうに言われますが、その辺をこれは刑事局長もおそらく大臣の命令とあれば調べることについていろいろ検討されたと思いますが、特捜の検事さんについて調べた程度ですか、どういう調べをしたのですか。告発事件とまた関連があって言えないというようなことをおっしゃるかもしれませんが、告発事件よりも、ともかく社会的に問題になり、国会で問題になっている焦点ですから、こっちから言いますと。たとえば、鳥飼さんが、私は見たと…

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 そうしたら、こういう点は大臣どうでしょうか。ともかく鳥飼さんが堂々と、自分はコピーを拝見したと、こう言っておるのですから、これを呼んで確かめてほしいと私は思う。やってくれますか。実は、委員会等でも、ほんとうにこう問題を深めて調査するのであれば——委員会自体がそこまでやるべきだと思うのですが、しかし、その前に、法務当局自体が突っ込んだ調べをやるということであれば、そちらへおまかせしていいわけであります。そういう措置はとってい…

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 直接は大臣おやりにならぬようですが、刑事局長どうですか。端的でいいじゃないですか。それをやらぬと言われると、何かこう都合のいい調べだけやっておるような印象を与えてうまくないと思うのだが、どうなんですか。

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それはやってみなければわからぬですよ、むだであるかないかは。相手がそういうニュースソースまで言えないとおっしゃれば、それはしかたがないこともあります。しかし逆に、はっきりいろいろ説明聞けるかもしれぬわけですね。だから、そういうことについて消極的であるというところに、こうやはり検察庁内部の、くさいものにはふたをしておこうというふうなことが感ぜられて、どうもすっきりしないのです。だから、これはやはり大事なポイントですから、きょ…

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 どうもあとからつけた理屈のように思うのですね。返礼にしちゃ、ともかく期間があき過ぎていますわね、第一、時期が。忙しいからたまたまそうなったんだという説明のようですが、どうもあとからつけた理屈。第一、当時その日通事件と政界との関係、こういうことについて検事総長はあまり関心を持っておらぬかったようなことを言われるのですがね。法務大臣もそういうような説明を昨日もされておりますが、それではちょっと世間の常識にきわめて反するんじゃな…

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 その辺が非常に微妙だと思うのですが、波及するかもしれんという認識はなければならんと思うのです、検事総長という立場の人であれば。波及するとは断定はできぬかもしれん、また、波及しない、そんなことを捜査中に確信しておったというならば、これはまたきわめて検事総長として不当な態度になるわけで、波及するかもしれんが、波及せぬかもしれんがと、やはり可能性というものは、公平であればそういう見方でおらなければいけない。どうも総長なり大臣の考…

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 及ぶであろうと言えば肯定ですね。及ぶと、及ぶであろうと。及ぶかもしれん、これは非常に弱いわけですね。そういう認識すらもなかったのでしょうか。

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それは、及ぶかもしれんぐらいの認識は持っていたということじゃないと、どうもあまりにもずれているということになります。ともかく使途不明金、横領額を抜いてもばく大なものがあるわけでしょう。そんな甘いことで一線の検事はやっておりませんよ。 しかし、池田さん自体は自分がもらっているのですから、知っているわけです。検事総長は、善意にこちらは解釈して、知らなかったとしましょう。としても、池田さん自体は知っているでしょう。それはもちろん…

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 これは非常識ですね。前日には検察庁で自殺者が起きておる。福島社長の次男秀行さん。自分のところの建物でそんな事件を起こしておるんでしょう。当時の新聞はでかでか書いておるわけです。そういうさなかに検事総長、福田さん、池田さんが会うて日通事件について話が出ぬというのは私はおかしいと思う。当然これはだれだって出るべき話じゃないですか。ことに検察の最高責任者。あったことがないように言われますとどうもつじつまが合わぬ、常識的に。どうで…

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 芸者は初めから終わりまでいたわけじゃないでしょう。その報告書にその時間はっきりしておりますか。

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 ちゃんとなすべき話が済んでそれから芸者と、こうなると思うんですよ。そんな大事なところはみんなぼやかしてある。だから、一方的な報告書なんというものは信用できませんよ。だから、やっぱり赤間さん責めたって実は無理なんだ、知らぬことなんだから。やっぱり三人来てもらって、ほんとうにわれわれ真相を明確にしたいと思うのです。あれだけの自殺者などを起こしておって、一体検事総長たるものがそんなことをちっとも話にも出さぬというのは普通あり得な…

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 まあ今回の会食事件を弁護するためにそういう、これもまあ理屈を一生懸命おっしゃっておるんですよ。で、井本さんも記者会見でその種のことを言うておられますね。事実また井本さんは「花蝶」だけじゃなしに、赤坂の料亭あたりでも政治家に会うておられるようです。ところが、それは全部あなた、与党の幹部ばかりじゃないですか。社会党や公明党や共産党の皆さんの話も聞きたいからというてそんなことをされたというようなことは一つも聞いておりません。それ…

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 ぶつぶつのほうは、われわれのほうが聞きやすいんですよ。大臣のほうにはなかなかそれは伝わってこぬ。だから、この点も事実をほんとうにはっきりしようと思ったら、やっぱり関係の検事など来てもらって、ざっくばらんにこれはもう心情を聞きたいと思っているくらいなんです。 最終的に二つ聞きますから、再質問せぬでもいいようにすかっとひとつ答えてください。 一つはね、派閥問題です。派閥があるとかないかとそういう抽象論じゃなしに、馬場検事総長が…