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日本社会党参議院
総発言数
13,589
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 20 を表示
日本社会党1968/11/12

59参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 同じことをあまり繰り返してもあとまたほかの方の御質問もあるようですから、適当に集約したいと思いますが、昭和四十年の末でしたね。三名許可して、実質的には病気のために一名行かれないで二名の方が渡航してきた。その後帰って、だから四十一年の正月ですね。入管当局からもう二十名ほど人を選んでくれというて朝鮮人の方が二十名の名簿をつくって出したのです。つまり、先ほど局長から言われたように、約二千名の方が親きょうだいをたずねたりして里帰り…

日本社会党1968/11/12

59参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 課長の人が来ておられたらわかると思うのですが、ちょっと見てください。これと同じものが出ているのだそうです。二番目が消してあるのですけれども、それは死亡したものだから私がけさちょっと削除したのです。

日本社会党1968/11/12

59参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 こちらが出したものを担当課長が見ておらぬというのは私はちょっと困るのですが、出せと言われて出しておるわけで、口頭ではその後二十名について早く許可をしてほしいということは、これは再々申し上げておるわけです、いろいろな機会に。それはどうなんですか。ざっくばらんにすっと許可してあげるべきじゃないか。中には年齢八十歳とか、孫とか、そういうものの顔も見たいわけでしょう。

日本社会党1968/11/12

59参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 それではそれを至急検討してください。ただ、人道的ということと政治的ということと、この二つのことばが出るわけです。そこの理解のしかたで非常に違うわけですよ。たとえば二十周年の建国記念祭に行く、これはそこの国を祖国と思っている人にとっちゃ、これは普通のことで、ただお祝いに行くだけなんですよ。同じ帰るならそういうときに行ってきたい。だから、その政治的というのをあまり神経質に考えるようなのが、これが政治的だ、大体そういう考え方、何…

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 本日は、井本検事総長の会食事件、このことについてお尋ねをいたしたいと思っておりますが、その前に、去る九月十四日の法務委員会が与党の皆さんが出席が悪く流会になったということにつきまして遺憾の意を表しておきたいと思うのであります。 私から申し上げるまでもなく、参議院規則三十八条によって、少数党が重要な国政問題についてどうしても委員会を開いてほしいという場合に、委員会の開会を保障しておるのがこの規定なんであります。開いた結果どう…

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 検察庁は、その会食費の領収証の控えですか、控えを現在領置しておるわけですね。その間の事情を御説明願いたいと思います。

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 領収証の控えというと、結局、「花蝶」が領収証を出して、その控えが「花蝶」にある。それを押収と言われましたが、これは捜索でもやって押収したのでしょうか、あるいは任意に提出させて領置しておるのでしょうか、どっちなんでしょう。

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 その領収証の番号、これも雑誌なりマスコミ等で報道されておるのですが、これは一般に報道されておるとおりの番号で間違いありませんか。

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 内容と言いますが、番号等が一般に書かれておるわけですね。番号まで外に漏れるということはただごとではないじゃないか、こういうことが世間の疑惑の一つの大きな焦点になっております。それでお聞きするわけでありまして、そのことを国会審議の必要なためにおっしゃったからといって、この番号がいわゆる日通事件のいろいろな扱いに影響を及ぼしてくる、そんなものじゃ私はなかろうと思う。これはやはり私はおっしゃってもらいたいと思います。そういうこと…

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それは、何もこの領収証に限らず、あらゆる証拠物について言えることなんです。証拠物それ自身からわかるということ以外に、いろいろなルートでわかる可能性というものは、これはあるわけですよね。ただまあやはりここは、国会で審議しておるのは、やはり法務行政の中の一つの秘密の保持とか、これは重大な問題なんですね。そういう点についての論点を深めてみたいと思っているわけなんですね。そのためにこれはお聞きしているわけですから、その便宜のためで…

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 まあ、いろいろ理屈を言われますけれども、その番号について明確にお答えになったからといって、国家公務員法違反の告発事件ですか、その捜査に支障があると、そんなことはぼくは考えられませんよ。すでに過去のことなんですから、見せたか見せぬか。ちゃんとあなたのほうじゃその領収証も持っているわけですしね。小細工をして被疑者と思われる人が番号をどうしようもこれはないんですからね、どうしようもできませんよ。だから、そんな理屈にならぬような理…

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 そういたしますと、池田正之輔代議士の捜索をされたのは六月二十四日ですね、どうですか。

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 これはどことどこを捜索されたんでしょう。たとえば番地などは要りませんが、家とか事務所とかそういう表現でけっこうですが。

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 領収証自体についてはなかなかお答えにならぬようですから、その周辺のところをでるきだけお聞きしておきたいと思いますがね。「花蝶」にそのような書類があるということを見当をつけられたのはどういうきっかけなんでしょう。捜索の結果、いろいろ文書が押収されました、その関係からそのような見当をつけて「花蝶」に任意提出をお求めになったと思うのですが、その辺はどうなんでしょう。

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 そうすると、「花蝶」に対して任意にお調べになったのは以前にもあるということのようですが、それはもう少し以前というのはいつごろのことなんでしょう。会食事件は四月十九日ですね。それ以前のことですか。

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 しかし、四月十九日以後は七月一回だけですね。

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 六月から七月にかけて三回提出を求めた、そうするとそのつど要求した書類が向こうから来ておる、したがって三回出ておる、回数で言うと。さっき、七月になって初めて——七月は本件の領収証の入っている部分という意味だったかもしれませんが、それ以前はそうすると二回来ているわけですね。

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 六月、七月はわかりましたが、それ以前には、任意の調べはしたかもしれませんが、提出までは求めていないんですね。

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それはしかし、どうもはっきりせぬようですね、「花蝶」については。それでお聞きしたいのは、六月から七月にかけて三回、そうするとその時点では池田さんもすでに検察庁で調べ済みですね。私たち伝え聞くところによると、池田さんは最初検事に会ったときに、こういう会食をしてちゃんと事件については了解を得ておるようなことを言われたやに書かれておるものもあるんですね。それから捜索が六月二十四日、関係書類が池田さんのほうから押収された、その中に…

日本社会党1968/10/15

59参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それは、大臣に対する報告はそういうふうになってきますよ。何か特殊な目的でやっているようなことを、そんな文書に書いてあなたのところへ来るはずがない。だから、大臣はやっぱりその裏、奥のほうをもっと見抜くように努力しなければ私はいかぬと思う。それで、さっきの刑事局長のお答えから、大体私はこれは間違いないと断定していいと思うんですが、日通事件の捜査は昨年からですからね。そういういろいろなつき合いとか、そういうことを調べていくのは、…