亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 嘱託された書類を。嘱託書類を大阪から金沢に送った。そうすると、自分のほうの言っておるのは事件に立てないような感じを持って帰ってきているんですね。そういう法律的なことは本人はわかりませんが、私がずっと記録を見ると、どうもそう感ずる。それで金沢法務局において、泉から訴えられたのであなたに来てもらったんだと、こういう説明らしんんです。だから、そういうことについても非常に憤慨しているんです。だから、その点もひとつ具体的に詳細に調べ…
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 それらの点が明らかになれば、いかに偏見を持って、とらわれた立場で問題を処理しようとしたかということは、これは私は公平な第三者が見れば大体納得いくと思っているんです。で、なるほど泉からは、自分が来たことを言うてはくれるなというふうなことを法務局に言うとったかもしれんが、それは私はあとからつけたやはり理屈だと思うのですよ。事件を処理するのに、そんな両方聞くのはあたりまえなんです。そんなことを一々隠す必要は何もない。しかし、この…
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 最後にしますが、ともかく、下から間接的な報告書だけじゃなしに、一件書類全部局長がいまごらんになるとおしゃるから、その上でひとつ最終的な御判断をお聞きしますが、ともかく、川上も非常におこりましてね、そういうまた願い書を私のところへ送ってきているのです。参考までにちょっと一部読んでおきますかね。「八月二十二日、大阪法務局長室にて田村課長の白状を耳にするに及び」、という、まあ「白状」というのは、実は事前に局の者が泉と会うていたと…
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 最初に最高裁のほうに若干お聞きしますが、民間の給与などに比べて、裁判所につとめておられる方々の給与は、私は相当低いと、こういうふうに感じておるわけですが、どういうふうに裁判所当局は理解をしておられますか。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 その、改善のために努力しなければならぬというその前にですね、まあこまかい数字は別にして、大まかに見て、生活状態なりいろいろな点を見て、これは低い、気の毒だ、ことに下級の職員ですね、そういう感じを持っておるかどうか。努力すると言っても、やはり根拠がなければ熱意も出てこないだろうと思うので、どうですか。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 政府の一般職員の問題はこっちの内閣委員会でやっているわけで、いまそういうものを言っているわけじゃない。基本的に、客観的に見てどうも気の毒だ、そういう感じを持っておるかどうかだ。といいますのは、毎年予算編成時期等になると、私たちいろいろな手紙を受け取るわけですよ、職員の方から。決して、物価との比較とか、あるいはどこそこの給料との比較とか、そんな理論的なことを書いているわけじゃない。自分の生活の実態というものをるる訴えてくるわ…
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 まあ最近は、最高裁とか一番上級のほうは相当上がっておるわけですね。しかし、物価高に脅かされる下級の職員の上がり方というのは、これはわずかでして、なかなかたいへんな実態。だから、それを踏まえて、ひとつ今後とも努力してもらわないといかぬと思うのですね。まあ公務員は全部そうですが、なかんずく裁判所の諸君は、給料以外の収入というようなことが、これは考えられぬわけですよ。ほかの公務員があるという意味じゃないが、多少何か違う点があるか…
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 この提案理由ですがね、結局「一般の政府職員の例に準じて」と書いてあるわけですね。そっちが上がったからこっちも上げるんだと、こんな言い方なんですね。それはちょっとこう納得がいかぬですわね。だから、裁判所職員なり検察庁関係の職員は一般行政官とは、特に規律等の面においてもこれは厳正を要求されておるわけでね。そういう点のどうも自覚が責任者自身に少し抜けている点があるんじゃないか。そうでなければ、提案理由にしてもだ、もう少しこう書き…
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 それは、現在の制度はそういうふうになっておるから、済んでしまったあとはそういう説明でいけるわけですよ。だけれども、出発点が、裁判官なり、検察官なり、司法関係の一般の職員なり、そういう諸君の独自の主張というものを一体大蔵大臣に出したかどうか。出しておらぬでしょう。一般公務員のあれを横から見ておるだけでしょう。大臣、どうなんです。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 検察庁よりも最高裁のほうが私はもっとその点で特色を発揮しなければならぬと思うのですが、最高裁として、このベースアップについて独自の要求というものを今度の機会に大蔵省なり内閣に対してしたかどうかね。したかどうか、理屈はいいです。それだけちょっとおっしゃってください。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 だから、私はその姿勢を言っているのですよ、姿勢を。結果においては、制度上まあ準じてやられるということになるかもしれぬがね。それじゃ私はやはりいかぬと思うのですよね。まあどういうふうに主張するかはなかなかむずかしい点があろうかと思いますが、やはりそれくらいの苦労をしてくれなければね。非常に薄給で甘んじておる職員の諸君も、なかなか納得しませんわ。それは実際薄給ですよ。私たち、よくそういう諸君に、自分の職業柄、接触するのですが、…
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 そういう法律改正も含めて私申し上げておるわけですよ。必要があればやったらいいことですからね。それは準ずるということになっているから、現在の制度は。それだからという、そんなあきらめ的なことであったら、これはいつまでもあれでしょう。それじゃいかぬと言うんです。たとえば住宅問題なんかそうでしょう。五〇%というと、その階層別の数字がありますか、官舎のない五〇%の職員の方の給料もらっておる状態。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 ここにそのことでたとえばこういうことを書いてきているのがおるんですよ。自分の給料は二万円だと、この中から下宿代九千円引かれる、払わなければならぬ。だからそれはあなたちょっと頭が変になりますよ。全部がそうやっているわけではないんですからね。だから、一方で官舎で安くやっているのであれば、官舎のない人には住宅手当ということを考えてやらなければ、とても私は不自然だと思うのです。ところが、住宅手当という制度はないでしょう。ないものは…
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 給与問題はやはり時代時代によって変わってくるわけでありまして、物価のどんどんインフレ的なときには、物価にスライドしたことを考えろというような主張が非常に強くなる。ところが、現在一番困っているのは住まいの問題ですね、ことに若い諸君にとっては。だから、それに応じたことをやはり考えなければ、一般行政官もおそらく同じように困ってまいると思いますよ。だけれども、司法職員の方というのはなかなか融通性がないわけですから、比較的、どちらか…
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 その点は大いに同意してもらったわけですが、まあひとつうんと力を入れてもらわなければいかぬですね。 自家用車というのはいま裁判所でどれくらいあるんですか、自家用車、官庁用車、偉い人が使うもの。この人たちはただですか、あれは幾らか払うんですか。われわれ国会議員だと、たとえば夜ごくおそくなってあちこち会議等でもあったというときには若干払うんですが、皆さんのほうはどうなっているか。通勤費でしょう、一種の。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 そうでしょう。そうすると、朝迎えに行って、夜送り届ける、これは無料でしょう。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 そうしたら、薄給者と比較したら実際のところえらい違いじゃないか。だからそれは、よき指導者というものはそういうところへもっと気を配ってもらわなければいかぬですよ。それをいますぐどういうふうに解決するか、なかなか簡単にはいかぬかもしれぬが、ともかくこの二つの要求はずいぶんわれわれ聞くわけでして、来年は何らか解決するということをここで約束できますか。交通費の全額支給と、それから住宅手当についての何らかの住宅手当はすぐ完全とはいか…
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 法務大臣どうですか、この二つ。検察関係の職員も同じような悩みを持っているわけです。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 最後に一言お尋ねしますが、人事院勧告では、五月から実施、こうなっていたのですが、それが閣議では八月になり、国会で七月に修正をされた。しかし、まだ二カ月の差があるわけです。これはどうなんですか。この七月からでけっこうですということなのか、非常に不満だということなのか、端的にひとつお答え願います。まず裁判所のほうから。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 法務大臣、どうですか。閣議決定とかそういうことではなしに、職員の立場に立って考えたら。