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日本社会党参議院
総発言数
13,589
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 20 を表示
日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 この敷地は国で全部買い取る予定ですか。

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 まあともかく希望しておきますがね。ばらばらにあと地がなるようなことだけは避けてもらいたい、これだけは絶対。そうしてあと地が市民の皆さんやみんなのために非常に有効に使われるのだというふうなアイデアがちゃんと出ますと、ああこれはなるほどあとはこうなるのだというので、万博そのものに対するまた関心も、いい意味でふえるわけなんですよ。まあそういう意味でさっきから申し上げておるわけで、ひとつこれはできるだけ早く御決定願いたい。 官房長…

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 これは一応はみんなそういうふうに質問すればお答えいただくわけですけれどもね。しかし、なかなか問題がせっぱ詰まってきて、いろいろ政争が激しくなると、利用できるものは何でも利用していく、こういうふうなことを心配して出ておるこれは疑問なんです。どういう事態になろうと、これはこれで別というき然たる態度で押し通すというふうな強い態度でいまおっしゃったのかどうか、もう一度これは念を押しておきます。

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 それじゃ外務大臣にお聞きしますが、先ほどのいきさつを多少申し上げないとお答えにくいと思いますが、一つは中国の招請ということが万博の条約に私は反しないと思っているのです。一応万博条約では外交のルートを通じてと、こういう趣旨に書かれておりますが、これはやはり外交ルートを無視して好きかってにいろいろな国内の企業と取引をしたり契約結んだり、そういうことじゃ困る、そういう立場でできておるものであって、本来そういう万博条約ができるとき…

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 いや、その前例並びに日本政府のとった措置はこちらも了承している——了承というか、わかっているわけです。その外交ルートという理解のしかたですね。たとえば、中国に対して適当な方法で招請の活動をやったという場合に、万博条約に反するといえるのかどうか、これを聞いている。大体モントリオールにしても、ブラッセルにしても、日本ほど中国に対して関心がないわけですよ。アジアにおける日本の万博だから中国問題というのが非常な問題になるわけで、真…

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 御相談願うにしましても、初めからそれが条約違反、違法だというのではこれはもう爼上にのらぬわけです。そういうことまで禁止しているというふうに読むべきものではない。一国でも多く集まればそれはけっこうなことです。ただ一般的にすらっと書いておるというにすぎない。条約の解釈の点ですね。それで違法とは私は言えぬと思うんです。まあ違法でないから、それじゃすぐ呼ぶという結論になるかならぬかはこれまた御相談でしょうが、その点はどうですか。違…

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 あまりこれだけやっておるとまた時間がなくなりますが、ともかく、たとえばフランスで万博をやるということになれば当然中国が招請されるわけですね。そうでしょう、外交ルートでいくという正面のルートからいっても。ところが、日本になったらできない。それだけ見たって全く不自然なことでしてね、だからこれはぜひひとつ中身のある討議をしてほしいと思うんです。先ほどから日本と中国の関係、現在非常にきびしいと、こういう状態では実質的になかなか無理…

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 あと三秒らしいですから、労働大臣に一間だけ聞きます、せっかく来てくだすったんですから。万博労働者ですね、ピーク時にはどのくらいになるか、それから労働基準法というものはきちっと守られておるかどうか、その保障のためにどういうことをしておるか。それから万博労働者の宿舎ですね、建設省でああいう飯場といいますか、宿舎の基準等出しておる、こういうことがちゃんと守られておるかどうか、調べておるかどうか、こういう点について、ひとつ再質問せ…

日本社会党1969/02/25

61参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 私はこの際、動力車労働組合の鹿児島支部の組合員八名でございますが、支部長の山内明君外七名、この八名の者が今年の二月十六日に突然逮捕された、こういう件につきまして若干きょうは緊急でありますから、大まかにお尋ねをしておきたいと思います。 これはですね、昨年来この動労の組合の鹿児島支部で、組合の分裂策動というものが行なわれまして、十一月二十八日に八名、二十九日に四名、三十日に三名と、合計十五名ですか、この脱退届け出が出たわけであ…

日本社会党1969/02/25

61参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 きょうは突然の緊急質問で、衆議院の予算なり、そのほかの審議と重なっておるものですから、最高の責任者の方がこの場所に出られないことはたいへん遺憾なんですが、したがって、私もう一度次回にこの問題を質問することにいたしますが、なお、その警察当局ですね、時間の制約があるようですから、私のただしたい点をいまここで申し上げますので、いま答えられる点があれば即刻答えてもらっていいと思いますが、もし無理な点があれば、次回でもお調べの上お答…

日本社会党1969/02/25

61参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 いますぐお答えできない点は、お調べ願ってお答え願います。 それで、たとえば、いま分散留置のことについて、決して弁護活動を妨げるようなつもり、そういうつもりがあっちゃいかぬし、まあそんなことはないと思うというような趣旨のことを言われますけれども、この八名について弁護人が選任届けをとるために面会に行ったわけですね。そうすると、本人に依頼の意思があるかないかわからぬというふうなことを言って、ずいぶん弁護士が待たされたわけですよ。…

日本社会党1969/02/25

61参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 まあともかく、普通は電話ぐらいじゃなかなか動きませんよ。まあそういうことを言うなら、ちゃんと告発状でも持ってこい、普通はそうですよ。それから、門口県議のことは知らぬと言いますけれども、そんなことはないのだ。まあ調べてください、それは事件のポイントですから。あまり引っぱると、衆議院のほうに迷惑かけちゃ約束違反になるので……。 法務省のほうにちょっと二、三聞いておきます。 現在八名勾留状が出ておるのですが、その勾留理由は、傷害…

日本社会党1969/02/25

61参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 ここに勾留状の写しがあるんですが、それを見ますると、そのとおりです。そんな傷害を与えるといったようなことはない事犯なんですよ。しかし、検察庁では、勾留しておいて、そうして勾留状に書いてある以外のこともずいぶん調べているんじゃないですか、どうなんです。

日本社会党1969/02/25

61参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 そうすると、勾留状以外のことも調べておる、こう受け取っていいですね。

日本社会党1969/02/25

61参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 しかし、勾留状に書いてある限りにおいては、これは全くの微罪ですわ。ともかく、そんな組合を分裂させていくようなことはやめてくれ、こういうことを頼んでおるわけですよ、これは。それは大きい声出す場合もあるだろうし、そこでお互いに理屈を言い合いすることになる場合もあるだろうし、そんな程度の問題なんですよ。そういうものについて勾留を続けなきゃならぬのですか。ともかくだれでも納得するようなことで勾留されているんなら、それほど人間という…

日本社会党1968/12/20

60参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 私は、人権問題に関して二つのことをお尋ねいたしたいと思います。 その第一は、茨城県の東海村の原子力研究所の関係のことですが、原子力研究所のすぐ横に動力炉・核燃料開発事業団というものが御承知のとおりありますが、その事業団が核燃料再処理工場というものを新しく設置したいという計画を進めておりますが、これに対して東海村はじめ地元では非常な反対運動が起きておるわけですね。その反対運動というものは、水戸射爆場の近くにこういう施設が現在…

日本社会党1968/12/20

60参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 たとえば、こういうふうな場合はどうなるでしょうか。現在の政府は、安保条約を結んで、そうしてその立場に立って各種の政策を展開しておることは、御存じのとおり。しかし、これに対してはいろいろな考え方があることもごらんのとおりですね。これは国家公務員の皆さんの中にもいろいろあるわけですね。個人の考えとしていろいろあるわけです。安保条約がないほうがいいという考えを持っておる人が請願という形で安保条約をやめてくれという請願書に署名をし…

日本社会党1968/12/20

60参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 私もそういうふうに理解するわけです。そこで、公務員の場合ですらそうだとすれば、いわんやそれ以外の組織というものがたくさんあるわけですが、原子力研究所にしてもその一つですね。そこの所の事業面から見た方針と違ったことを別個な立場から、たとえば住民の生活の安全とか、環境という立場とか、いろんな立場から請願、しかもこれが、何もワイワイ騒いで歩くわけじゃない、ちゃんと文書にきちんとした署名をする、こんなことはもう当然憲法で保障されて…

日本社会党1968/12/20

60参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 ちょっと、いまその中で、そういうことと矛盾しない限りと言われましたね。何か条件がつくような感じがするんですが、それはどういう意味ですか。

日本社会党1968/12/20

60参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 まあ大体明確だと思いますが、私は、いろんな職場がたくさんある、請願というものは、これはもう国民の権利として自由に当局者に対して意思表示をするわけですが、抽象的には矛盾するように思われるものがずいぶんたくさんあると思うんですよ、矛盾するように思われるものが。しかし、その場合であっても、平穏に、静粛に意思表示をしていくわけですから、それは許されるんだと、憲法はそれを保障しているんだと、そうでなきゃ請願権というものはたいした意味…