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日本社会党参議院
総発言数
13,589
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 20 を表示
日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 医師の診断といいましても、本人が納得しないわけだし、ほかの医師は二つの病名を書いておるわけだし、その点をやはり説明する私は必要があると思うのですよ。こちらがあんたおなかが痛いと言うておるのに、それはおなかと違う、それは胸だぞと、そんな極端な離れ方はちょっとおかしいですけれども、そんなことを言われたって、判定されたほうは動きようがないでしょう。だから、それならそれでちゃんと丁寧に説明をしてやるべきでしょう。医師の診断の結果じ…

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 これは人事局長は呼んでなかったわけですか。 寺田さん、この書痙と頸肩腕症候群の違いだな、これはあらわれる症状はよく似ている。頸肩腕症候群のほうが重い。こうなっているのだが、質的に違うもんだというふうにぼくらは聞いておる。だから、したがって、当然それに対する治療方法も違ってこなければならない。そういうものなのかどうか。この違い、それに対する対症治療の方法、その関係を一ぺんはっきりさせてください。これは今後とも裁判所にはどうし…

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 いま頸肩腕症候群がないというのは、それは裁判所のことですか。裁判所以外においてもそういうものはないと、人事院あたりでも。そういう意味でおっしゃっているの。どっちです。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 そうすると裁判所ですわ。裁判所がだから書痙しか認めないというのがおかしいと、こういう疑問が出ておるわけですよね。ほかで認めてくれるのになんで裁判所だけが認めないんだろうか。 それからもう一つついでに報告願いたいのですが、最高裁判所が昭和三十六年ですか、労働科学究研所に委嘱しましてフリッカー検査というのですか、疲労度の調査ですね、速記官などこれをやったわけですね、タイピストとかそういう人たちの。これはまあやはりそういう科学的…

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 それは聞いたようにというふうなことじゃなしに、裁判所がそこまで科学的にいろいろなことを検討されるということについては、ぼくも非常にこれはいいことだと思っているのです。そういうものがあるということを聞いているのです。それからちょっと書かれたものもあります。しかし、これは部分的でしてね、だから、そういうりっぱな国費を使ってでき上がったものがあれば、これひとつ、公務災害に関するいろいろな問題の審議の参考として、資料として提出願い…

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 次回にまでひとつ間に合うようにお願いしますよ。なかなかいいこと書いてあるらしい、その病人から見るとね。どうもそういうのをわざと隠しているのじゃないか、最高裁たるものがそんないじましいことされると思わぬけれども。

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 万博問題にしぼって質問をいたします。 最初に、この万博の準備状況、いろいろうわさされておるわけですが、間に合うのかどうか。そういう点について菅野担当大臣、また関連事業等について、建設、あるいは旅客——入場者の輸送問題、こういう点についてひとつ運輸大臣、それぞれお答えを願います。

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 石坂万博会長が月の石を展示する、こういうことについて何かアメリカ、ソ連などと折衝されておるようですが、実情を明らかにしてほしいと思います。きょうは石坂さんに来てもらいたいと思ったんですが、鈴木さんでもけっこうですが。

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 万博当局は何パーセントぐらい可能性を見込んでおるんですか。

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 まあ大体おめでたい御説明があったわけですが、これから私は少しこの万博に対する批判面ですね、いろんな批判が出ておる。それらについて率直にひとつお聞きをしていきたいと思います。 三月の十四日の朝の七時二十分でしたか、NHKの街頭の声、これは東京ですが、率直に言って無関心の一語に尽きる、こういう感じを受けた、私も聞いていたんですが、大臣どうです。

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 同じことを見て、そういう受け取り方ではこれは甘いですよ。ぱっと質問される、全然われわれに関係ないとぽんと突き離すようなのもあれば、いろいろなんです、これは。そんなあなた自分の都合いいところだけを見てはいけない。これはなるほど期日が切迫すればもっと関心が私は高まると思う。しかしそれだけに政府のやり方が悪ければ反対する人もまたふえてくると思うんです。だから決していまおっしゃったような楽観的な見方だけではいけないと思います。 そ…

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 万博条約の解釈ですが、この国交のない国からは招請してならない、そういう読み方をすべきじゃないと思うのです。正規の国交がなくても、何らかの方法で接触する方法はたくさんあるわけです。それも一つのルートなんですね。現に中国にはほかの面ではあるわけです、間接的なそういうルートが。ともかく万博の精神から言えば、できるだけたくさんの国が集まる、これが何といっても基本的に流れておる精神なんですね。国を飛び越えて企業と直接取引をしたりする…

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 ここに会議録がありますがね。昭和四十一年六月二十七日、万博が当初問題になったときの商工委員会で、三木さんが通産大臣をしておられて、三木さんが当時は担当だったわけですね。三木さんはこの問題について、第二段階においてその点を検討し、努力する、こう答えておるのですよ。不可能なものなら二段も三段もありはせぬ。そこで私はお聞きしたいのは、これは何も違法という問題じゃないのです。したがって、どういう努力をしたのかと言うのです。ちっとも…

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 外務大臣を呼んでもらおう、委員長。これは担当大臣ですから全部知っておらなければならぬわけです。

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 万博は全部の大臣が関係があるのですが、ただ各種委員会等もあるからできるだけしぼろうと思ってしぼったにすぎない。しかし、ただいまの招請の問題は、これは重要なことですからね。担当大臣は当然了承しておることだという気持ちで私は削ってあるわけです。だからいまのような答弁ではちょっとぐあい悪いですよ。大事な問題なんですから。何か外交上の技術的なことでちょっとわからぬということなら、それはまた別な機会に回してもいいのですが。

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 官房長官にひとつこれは総理のかわりとしてお答え願いますが、この中国問題ですね。アメリカにおいても非常に対立しておる面ばかり強調しますけれどもね、日本政府は。そうじゃないのですよ。アメリカにおいてすら別な意見というのが非常に強く出ておるのですよ。万博が開催される来年にはどうなるかわからぬですよ、それは。だから、そういう意味からも、もう少し大所高所この問題を私は考えてほしいと思う。総括じゃありませんから、ひとつ官房長官、所見を…

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 それじゃ委員長。これはどういう努力をしたのか。これは国会で第二段階としてその問題は検討し、努力すると言っておるのですからね。それを聞かしてもらわなければ次の質問に進めませんよ、重大な問題なんだから。それは中国はだめだと聞いておる。そういうあいさつだけではね。だめだと、そんな断定はできないでしょう、現在の日中関係を一応認めるとしても。外務大臣を呼んでください、そういう点は一切外務大臣にまかしてあると言うんなら。

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 第二は、原爆展の問題です。私は世界平和を前進させるという立場から、ぜひ世界のただ一つの被爆国である日本の経験、体験というものを完全な形で展示してほしい、こういう希望はずいぶんたくさん出ておるわけですよ。これも当初は政府は検討する、こう国会で答えてきておる。ところが、最近政府から出されてきた政府館の中身、これを見ますると、四号館のほんの一部にちょっぴりそれが出てくる、こういう程度のものなんです。これははなはだ私は中途はんぱで…

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 原爆のできるだけなまに近いものを展示する必要があるんです。何といっても現実というものが人間の心に一番訴えるんです。そんな横からいろんな専門家の人が手を加える必要はないんです。そういうものは日本にたくさんあるんですから、なぜそれをそのまま示すようにしないのかと、そこを聞いておるわけなんです。

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 問題になりました原爆映画の映写といったようなものは企画の中に入っておるんですか。これはもちろん人物だけは除外したほうがいいと思うんです。あとは私はそのまま写したらいいと思うんです、手を加えないで。世界におけるただ一つのこれは原爆のなまなましい映画なんです。そういう企画は入っておるの。