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日本社会党参議院
総発言数
13,589
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 20 を表示
日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 百十九名、その内訳はどうなっております。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 この高等裁判所、裁判所別にとりますと、高等裁判所が十九名、地裁が八十三と、こうなっておるんですが、高等裁判所で裁判官を十五名増員するとしたら、その職員のふえ方というのは十九名ではこれは足らぬのじゃないですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 従来の裁判官と職員との比率というようなことは、どういうふうになっておるんですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 そうすると、上のほうへいくほど職員の裁判官との数の比率というものが少なくなる、こういうことですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 最高裁はどうですか。どんな比率になっておりますか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 裁判官の人数、職員の人数、それから調査官というような特別なものがありますか。最高裁は非常にその点が、大まかに見たところ不足しておらないというような印象と違いますか、職員の数が。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 いや、高裁とか地方裁などに比べての話です。全部不足していることはわかっております。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 端的にいって地裁の関係が一番不足しているんじゃないですか、職員の数が。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 だが、私の感じでは、地裁と高裁がやはり非常に負担が大きい。それに比べたら最高裁、簡裁のほうは比較的ゆるいんじゃないかという感じを持っておるわけです。そこで、その高裁に今度は十五名裁判官増員でしょう。そうしますと、相当密度が高くなっているところに十五名さらにふやす。これはそれなりにいいことでしょうが、これは事務量というものが非常にふえるんじゃないですか。十九人程度の増員でなかなか処理できぬのじゃないですか。そこを心配するわけ…

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 だから、ふやせば、裁判官をふやせば必ず仕事がふえるわけですから、それに伴う職員の、それは十五人ふやして十九人という程度にならぬのじゃないですか、ちょうどいいところが。それは現になんでしょう、裁判官の数と高裁の職員の数とどうなんですか、三倍ぐらい多いでしょう。現状はどうなっておりますか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 現在はどうなっておりますか、現在の比率は。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 それから、地裁を今度八十三名ふやしたのはどういうことですか、裁判官ふやせないのに。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 三十人じゃないでしょう。この三ページの表ですが、書記官二十八名、事務官が五十五人、五十五人の中にこの三十名入るのですが、合計八十三と書いてあるのですが、これはどうなんですね。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 ちょっと分けてください。分けておっしゃってください。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 そうすると簡裁は書記官二十八名ふやすのですか、それはどういうふうにふやすのですか。結局まあ八十二のうち三十だけが執行官の事務の関係で地裁だと、あとはどういうふうになるんです。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 で、それはどういう配置です、五十三人は。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 そこで、たとえば、いま新聞等でも書いておりますね。東京地裁の刑事部、現状でもずいぶんオーバーなんですね、仕事が。いろんな執務上の病気、疾病などの問題がある。その上に学生事件などが大量に来ておるから、そういうことに対する裁判所側の対策というか、これは相当長期にわたることでしょうし、それは無理してやってれば、ずいぶん病人などがふえるんじゃないですか。これは後ほど聞きますがね。ずっと前から懸案になっておるタイピストとか、そういう…

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 このタイピストとか、キーパンチャー、こういう諸君の職業病について、従業組合のほうからもずいぶん最高裁のほうに要請をしておるのですが、その処理がてきぱきいかぬようですね。昨年でしたか、一昨年でたしか、私一度お聞きしたのですが、その後あまり進んでおらぬように思うのですが、それからの処理はどういうふうになっているのですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 現在未済になっている二十数件というのは、これ最高の受理が昭和四十一年でしょう。それから、最高へ行くのに、所属の裁判所等から問題になった、その時点から計算すればずいぶん長いわけですよ。どうしてこう結論が長引くか、自分のところで働いてくれておる職員についての、しかもそれは公務上の職業病ですがね、そういう関係で発生しているわけですよ。遊びに行ってどこかでけがしたとか、そういう問題じゃないわけなんだ。だから、普通なら、私は基準をル…

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 その三名——浦和の一名入れると三名ですな、最近結論を出された。いずれも書痙のみと、こうなっておるわけですが、その理由をひとつちゃんと説明してくださいな、われわれしろうとにもわかるように。