亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 いずれにしても内部関係から採用するということのようですが、委員のほうが給与が一番高いわけでしょう。だから、どこから採用するにしても給与、待遇はよくなるわけでしょうな。委員になったたために、引き上げられたために下がるというようなものはないのでしょう、それを聞いている。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それから仮釈放の審査に関する問題ですが、これはこの八つのブロックにおいて不均等といったような問題は起きておりませんか。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それらの協議会、研究会等を通じて一つの基準的なものが生まれてきているんだと思いますが、これはちゃんと紙に書いてあるような、そういうものはあるんですか。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 そうなりますと、これまたどうしてもばらばらになる危険性というものが絶えず伏在するわけですが、やはり抽象的でもいい、こういう点、こういう点といったようなものがなきゃいかぬと思うのです。ないなら、ある程度のものはつくらなきゃいかぬだろうし、ちょうど保護関係で、これは監督も十分しなかったということだからばらばらになったのでしょうが、仮釈放のほうはこれは非常に重要なやはり人権に関する問題ですから、もっときちっとしていいんじゃないで…
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 そこで刑法の二十八条によると、三分の一の経過ということが規定してあるんですが、これはなかなか実行されておりませんね、実際上。若干具体的な、いま突然だから私もこまかいものまで覚えていないんですが、特殊な人というものがあるわけだ。これは気の毒な事情だと、これは有罪判決言い渡すことそのものが気の毒なんだ、裁判官自身がそう考える。ただしかし、前後の事情からやむを得ないというような案件だってあるわけですね。ところがそういうものについ…
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 仮釈放を受けないで出てくるという件数と、仮釈放を受ける期間は別として、受けて出てくる、どれぐらいの比率になるのですか。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 そうしますと、仮釈放という制度はずいぶん活用されているわけですよ、判決を縮めるのだから。だから活用されておる、それはまあ乱用しちゃいかぬですよ。当然だというような顔してもらっちゃこれは困る、だけれども、事情によってはちゃんと三分の一、ともかくこれはだれが見ても、本人もちゃんとしているし、社会的にも是認されるというものは三分の一そこそこでさっと処理するというぐらいの積極的な姿勢がなきゃ私はいかぬと思うのですよ。ほとんどが二分…
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 だから寛厳よろしきを得ないといかぬわけだ、法務行政は。そうでしょう。いかぬことについてはきちんときびしく、事情のある者にはそれをちゃんとわきまえて。これは全制度を見ればそういうたてまえになっているわけですね。私の言うのは、たとえば執行猶予にしたいのだけれども、たまたまこれも何でもないことで前科があったりして、それで、したいのだけれども、できないというようなケースがやはりあるのです。いま話している間に私思い出しました、そうい…
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 三分の一過ぎてすぐ仮釈放したなんというと、どうもあすこの委員会は甘いというふうなおしかりが出るじゃないですか、あなたのほうから。そんなことはないですか。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それじゃまあひとつ、そういうことはないのだというから、やってもいいということですから、裏から考えたら。そういうふうにこれは理解しておきましょう。 それから手続ですが、大体、刑務所の長とか、そういうところから出してくる、これは手続はどうなっているのですか、本人からは出せるでしょう。刑務所が反対しても本人はちゃんと刑法上そういう権利を持っているのですから、更生委員会に直接書類を送っていいわけでしょう。それはどうなんですか。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それはおかしいじゃないですか。実体法の刑法でちゃんと規定していることについて、それに対して申請権がないということはおかしいじゃないですか。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それはおかしいですよ。許可権はそれは役所のほうにある。申請権がないというのはおかしいじゃないですか、申請をする権利がないというのは。申請を認める認めないはこれはまた別問題。ともかく法律上一つの道が開かれているわけですよ。開かれておれば、それを利用しようと思うのはこれは人情でしょう。そのことを権利がないとか、そんなおかしな解釈はどこから出てくるのですか、これはこれだけじゃないですよ。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 いや、その通説がおかしいね。こんなところの私は刑法の条文の解釈を見たことありませんよ。だれとだれがそんな解釈しているのですか。よほどそれは古い解釈じゃないですか。申請権がないというは、たとえば刑事訴訟法の議論にもなりますが、検察官が起訴をする、それに対して起訴の取り消し撤回を求める、これはあなた裁判所が許しているじゃないですか。そんなことは何も訴訟法に書いてあるわけじゃない。だから、それだってやはり申請する権利がある、それ…
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 では、たとえば受刑者が、私は三分の一過ぎたし、これは本来こういう事情なんだから、早く出してもらいたいということを書いて委員会のほうに送る、その点は認めるのですか、刑務所は。どうなんですか。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 だから私がお聞きするのは、そういう手紙を書いた場合に、刑務所は出させないのか。これは矯正局長に刑務所の管理の問題としてお聞きしたほうが適切なのかもしれませんが、八海事件では裁判官なり弁護士、検察官に対する手紙を押えたということでずいぶん問題になったんだが、この種の自分自身に直接関係することについての手紙が出せないというのは、それはおかしいですよ。権利であるかないかは、それは別にしましょう。実際にそういう手紙を書いた場合に押…
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 だいぶ答弁が変わってきた。そんなのを押えるはずはないですよ。押えないということは、それは一種の権利なんですよ、背後にある。それは権利じゃない、職権の発動を促している手紙にすぎないと、こうおっしゃるかもしれませんが、まあその辺のことは別として、ともかくしかしその考えですと、そういうものを申請しても、いやもう独自に出してきたものは初めから問題にしないと、こういうふうな不親切な扱いになるおそれがあると思うのですが、それはどうなん…
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 しかし、先ほどからお聞きをしておるような、君らは無権利者なんだというふうな底意がありますと、それはやはり軽くあしらうということにこれはどうしてもなりますよ。これは刑務所の担当者がすべて公正なわけでもないわけですからね。だから、そういう場合に、なかなか自発的には刑務所自身がやってくれない、自分が出すと、そんなことは当然なんですからね。だから、それは両道がなければ私はいかぬと思うのですよ。申請のルールというもの、これははっきり…
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 しかし職権でと言うたって、本人からも申請する道を開いておかなきゃですね、職権の発動の機会もないでしょう。わからないのですから、刑務所の中のことまでこまかく、そうでしょう。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 今度判事の増員を十五名、これは高等裁判所の判事、こうなっておりますが、高等裁判所に限った理由というのは、どういうことでしょうか。
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 現在応援に行っているというのは、もう少し具体的に説明すると、どことどこ、どの程度応援に出ているのですか。