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日本社会党参議院
総発言数
13,589
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 20 を表示
日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 先ほど結論が約千件出ておると言われましたが、上申してくる役所の意見と結論の食い違ったもの、こういうものはどの程度あるんですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 あまりないんじゃないですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 この上申庁が出してきて、さらに保護局のほうでも事務整理という立場から検討して、事務局としての意見というものはつけるんですか、つけないんですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 審査会は、これ全部非常勤ですね、委員の方。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 週何回くらい開くのですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 これは一回はどの程度審議するのです、時間的に。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 今度の明治百年恩赦について開かれた審査会というのは何回ぐらいになるのです。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 それから審査のやり方は、委員全部でやるのか、あるいは各委員がある程度件数を担当して、そうして調べて全体委員会に報告するというふうなことなのか、どんなやり方なんです。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 これ、犯罪者予防更生法の十条の三項を拝見すると、一人の人に指名して調査をさせるということができるようになっているのだが、そういうことはやっておらぬわけですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 審査会では、事務当局がこれ全然入らないんですか。やはり説明などいろいろしなければならぬのじゃないですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 そうすると、実際上は、保護局のほうで書類を整備して、意見をつけてそのまま書類を回してやる、向こうから説明を求められたら入っていくと、そういうやり方ですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 それで、これも突然の質問で、あるいは十分お答え願えないかもしれぬが、上申庁の意見と、それから保護局の意見と食い違ったまま審査会に出されるという事例等はありますか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 そうすると、初めは自分らは何も持っておらぬが、若干やってるうちに審査会の基準的なものが出てくるので、それを参考にして事務当局が意見をつけておる、そういうふうなことのようですが、そうすると、まあおのずから一つの基準というものが生まれておるわけでしょうが、それはどういうふうなことになってるんです、今度の明治百年恩赦では。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 そうすると、説明するほどきちんとしたものじゃないというと、なかなか、意見をつけるというのがほんとうはむずかしいわけなんですがね。ある意味においては、そんな不明確なものなら、意見などをつけない、材料だけをそのまま審査会にあげる、こういうことでなきゃならぬようにも思うんだが、やはり、まあ事務当局が意見つけりゃ、それに相当重きが置かれると私は思うのですよ、実際上。まあお答えはないのですが、その事務当局と審査会の結論との食い違いと…

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 これは後ほどちょっとお調べになって、委員会外でもいいのですが、資料をいただきたいのですが、経由庁、それから事務当局の意見と結論というものが反しておるというふうな事例が大まかに言ってどの程度あるものなのか、そういう点。これは非常に公平なとにかく機関でなければならぬわけですがね。いやしくもこれは判決の効力に影響を及ぼす機関ですからね。裁判所などはみんな白紙で各種の材料を受け取るわけですからね。だから、そこの扱い方が不明朗ですと…

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 それについては、やっぱり意見をおっしゃっているわけでしょう。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 それは全然問題にならぬものはね。これはまあ、法律上許されておるおらぬは別として、それはいいと思うんですよ、常識的に。しかし、全然問題にならぬものは、初めから出してこぬ場合も多いだろうし、みんな出す人はそれ相当法律家とも相談をやっておるだろうし、そういうことですから、やはり微妙なやつですよ、事前審査というものは。だから、そういうことをおやりになるということは、私はちょっと越権じゃないかと思うのですがね。それは事前審査で、いや…

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 まあ愛媛県で某県会議員の問題が新聞で非常に取り上げられ、問題になっていることは、御存じでしょう。で、これは新聞に出た関係者の談話などを総合しますと、どうも明らかに、事前に打診をしてオーケーをとって、その上で上告を取り下げ、犯罪を確定させて、直ちに恩赦を申請しているというふうに思われるんですね。思われるんですよ。だから、そういうことになりますと、この制度の運用というものについて非常な疑惑が私は起こってくると思うのですよ。これ…

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 それは、法務省のどなたがお話を聞いたのですか、事前に聞いたことがあるというのは。

日本社会党1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 それは、聞かしてくれたのは、やっぱり相当偉い人なんでしょう、本人じゃなしに。