亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 それは文書できちんと説明する必要があるのじゃないですか。ほんとうの公務災害であるということなら、当然その認定を受ける権利があるわけですから、一方から見たら権利行為なんです。それが認められぬということなんですからね。文書でやってもらわぬで、口頭で言うたらあとから変わるおそれもあるし、聞き違い、言い間違いということもあるし、あと審査に持っていく場合にやはり困るわけですよ、御本人が。だから、それは裁判所のことですから、決してそん…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 それからもう一つは、審査の場合のことなんですが、これは前に一度もっと改革したらどうかというお話を申し上げたことがあるのですが、いまだに改革されておらぬようです、構成がね。五名のうち、裁判所の事務当局の関係の方が三名入っていらっしゃるわけですね。これでは結局、事務総長の代行みたいなものなんですね、事務総長の下の人が入るわけですからね。だからちょっとおかしいと思うんですよ。やっぱり審査請求という以上は、独立の、最初の認定の影響…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 だからほかの国家機関にやらすということは、これは私は問題があろうと思うのです。そうじゃなしに、裁判所独自の判断で民間のしかるべき権威者にゆだねる、こういうことだと、これは最高裁が自分の判断でそういうものをつくるわけですから、決してそんな最高裁の独立性に矛盾するものでは私はないと思う。だから研究してほしいと思うんですよ。いつも問題になる。ことに事務総局の中から三名も入るというのは、これは連絡とかいろんな意味で一名だけ入れてお…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 いままで審査請求は何件くらいあったでしょう。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 それでどうなんですか、ほとんど却下しているのと違いますか。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 相当ありますか——そういうことなら割合公平にやられておるのかもしれませんが、その資料をください。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 固有名詞はいりませんから資料をお願いしておきます。 それから法政大学の芝田ゼミナールで東京地裁の速記官について調査したものがここにあるのですが、それで拝見しますと、たとえば病気になったとき十分療養できるか、こういう発問に対して、できると答えておる者が五四・二%、できないと答えておる者が四五・七%あるのですね。半分近くあるわけです。普通の世論調査なら、半分というのは、これは政党の支持率でも何でもたいへんな数字ですが、そんなも…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 それじゃだいぶ時間もたちましたから、せんだって三月十二日でしたか、神戸の裁判所のことで、この速記官のことが、毎日新聞だったと思いますが、大きく取り上げられていたんですが、ああいう事態に対して、どういうふうに手を打っておられるわけでしょう。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 そういう方々が、公務災害の申請の手続などは従来とっておらなかったんですか。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 まあ、そういうところに、先ほど法政大学のゼミナールの諸君が調べた結果というものを参考までに申し上げましたが、やっぱり同じような気持ちがあらわれておると思うんですね。新聞にああいうふうにでかでか書かれるような状態になっておりながら、無理をしてつとめてきたという、結局はそういうことなんです。だから、そういうことは遠慮しないで、むしろ軽いうちにどんどんなおすようにお互いすべきなんだと、これくらいのやはり通達を、人事局長もそれぐら…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 そういう執務上の措置までとってもらっているということについては、私感謝しますが、そうすると、残りの人は、またそれだけ今度は負担が重くなるわけですね。それをやるとまたそれが倒れる。確実に倒れるとは言えぬでしょうが、おそれが出てくるわけで、そういう場合にはどうしても外部速記、臨時の人をそこに入れて、外部の速記を使うというようなことも同時に措置をしてもらわなければ私はいかぬと思います。そういうようにやっておるのですか、神戸は。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 まあ理論はそういう順序になると思うが、しかし最高裁としては、まあいろいろ手を尽くして、なおかつ従来の事務量がさばけないという場合には、外部の臨時速記を入れていいんだと、それに対する予算の裏づけはするからというくらいの通達をしてやりませんと、なかなか地元の所長は、そういうことはしたがらぬ。これは人によると思いますがね。人によってそんなこと遠慮しない、どんどんやって、そうしてこれだけ こうなったのだからと、下から請求してくれれ…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 結局、そういう手当てがされませんと、速記すべきものを省いてしまうということにならざるを得ぬのですよ。それはそれでも一応裁判は進行するかもしれませんが、それじゃほんとうの解決ではないわけですから、だからぜひ私がいま申し上げましたようなことも含めて、ひとついい解決をはかってほしい、いいですか。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 それじゃもう一つ最後に、三重県の尾鷲の簡易裁判所ですが、ここで最近職員が二人に減ってしまった、こういうことのようです。で、ここの簡裁では、何か家庭裁判所の出張所もあったり、また交通切符の問題も取り扱っておるといったようなことで、簡裁としてはずいぶん事件が多いらしいですね。金曜日以外は公判とか調停がある。公判、調停があれば、二人のうち一人は当然そこへ行くわけでしょうし、それから、金曜日だけ一日そういうもののない日があるわけで…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 どうしてもこういう小さい職場というものは目こぼしがありがちなんですよ。しかし、当事者にとってはこれはたいへんなことでして、たとえば東京なり大阪なり、こういう大きな裁判所では、一人、二人欠けてもそれは何とかやりくりがつきやすいでしょう。だけれども、あなた、三人のうち一人欠けたといったら、百人おるところで三十人がごっそりと抜けたようなもんですよ。それはたいへんなんですよ、あと残った者は。だから、そんなことは、もうやめる前にきち…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 尾鷲の場合は事件が非常に多いと聞いておるのですが、その点どうでしょう。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 そのあなたのほうから御説明になった非常にひまな裁判所ですね、ひまな裁判所でこういうことが起きても、それは問題は起きてこぬと思うのです。忙しいところでそういう事態が起きたからこれは問題になるわけで、そこはやはり、何でしょう、所長のほうで全体をやっぱりつかんで善処しなければいかぬわけでしょうね。ひまなところならほっておいていいという意味じゃないが、それは多少ほかにも検討すべきことがあればそっちを検討してもいいと思う。だけれども…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 これもせんだってだいぶお尋ねしたんですが、時間の関係等で多少中途はんぱになっておる点がありますので、少し補充してお尋ねしておきたいと思います。それで、犯罪者予防更生法の二十九条と三十条の運用について若干お聞きするわけですが、刑務所長の申請ですね、普通は。それと委員会の自発的に取り上げる場合、この二つの割合というものがどの程度になっておるんでしょうか。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 全然ないんですか。委員会としては全く刑務所長まかせというような態度じゃないかな。一件もないというのはどうしてでしょう。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 本人から委員会に対して、仮釈放してくれ、こういう手紙などは来ませんか。