亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 それからもう一つ聞いておきますが、川上が大橋係長の弾劾書というものを法務局に出しましたが、弾劾書の原文、局長ごらんになったでしょうか。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 そこで、結局法務行政としての問題点としてしぼってくれば、大橋係長の態度、これが適正であったかどうかと、ここへしぼられてくるわけだ。ほかの実体的な関係まで私は触れることをもうやめますが、したがって、大橋君の言うのがほんとうか、川上君の言うのがほんとうかと、これは私はやっぱり、局長としてきちんと明確にすべき問題だと思うのですよ。ほんとうに明確にするのは、局長が両者から直接事情を承る以外に私はないと思うのです。あなたはもう優秀な…
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 これは、もちろん法務局長の上に法務大臣がおるわけだ。それはあなたがおやりになるということは、法務大臣の立場でおやりになることですよ。法務省としてやることですから、それは実際上、あなたが法務省を代表して法務局長というものをやっぱり監督しておってもらわんといかぬですよ。こんなことになると、何か少し権限があるのかないのかというようなことをおっしゃってるけれども、平生はあなた大臣にかわっていろいろな指示や何かやっているじゃないです…
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 ともかく他人のことについてこういう派生的な問題が起きているわけだ。川上にしてみたら、これはたいへんな苦労なんですよ。こういうことをほっておいちゃいかぬ、役人に対してこういうことを泣き寝入りしているからよけいつけ上がるんだ、こういう気持ちで、これはほんとうに少しずるい気持ちある人なら、こんなこといつまでもやりませんよ。それも弁護士にも相談はしている。しているが、なかなかあなた期間もかかるし、今度、あなたおわかりのように、また…
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 それは川上君だってね、そんなむちゃくちゃを言う人じゃないんですよ。八月十何日でしたか、二十日過ぎでしたか、ともかくまあ両者の言い分は違うけれども、局長がしかるべく川上君にあいさつするからと、それでともかくおさめろということで私もだいぶ説得しましてね、おさまることになっておったんだよ、これ。ところが、その日行ったら、この前もお話ししたように、一方のほうからは二、三カ月も前にちゃんと法務局は事情を聞いておって、こっちにはそんな…
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 それから、茨城県の原子力研究所の問題ですね。調査中だと思いますが、どういうふうに運んでおりましょうか。結論なり中身はきょうはけっこうですが、ちょっとその点だけ概略お聞きしておきたいと思いますが、地元の法務局が調べに行っていることは、これは聞いているのです、私も。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 それじゃ追ってお願いしましょう。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 まだ最終にはなっていないのでしょう。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 じゃ中間の報告として、また追ってお聞きすることにいたしましょう。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 それでは、せんだっての質疑の中で若干尽くしておらぬ点につきましてお聞きします。 最初に、この書痙と頸肩腕症候群、この二つがいま問題になりますが、この違いですね、これをひとつどう見ておるのか、その原因、症状、治療法ですね、この三つに分けて見解を承りたいと思います。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 この書痙のほうは、まあ御説明があったように、神経的な素因というものが相当重要な要素で、したがってこの頸肩腕症候群の場合と違った取り扱をしなきゃならぬというふうにお答えになってるわけですが、私はまあそのとおりなんだと思います。そこで、したがって、どちらに認定をするのかということが非常に重要になってくるわけですね。それでお尋ねしたいんですが、どれかに認定されれば、治療の段階においては適宜その人に適した方法として各種の手段を用い…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 その点ひとつ、従来もそういうふうにやっているというお答えですが、今後ともやはりそういう立場でひとつ扱っていってほしいと思います。 それから、最高裁では、いままで書痙の認定はあるが、頸肩腕症候群の認定ですね、これはなかったようですね。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 常識的に考えると、書痙の場合には重い、平たく言うと、頸肩腕症候群の場合には、これは質が違うから重い軽いという言い方は多少語弊がありますが、まあしかし、常識的に見れば、多少症状が軽いのかもしれません。したがって、最高裁としては、どうもそこの認定についてきびし過ぎるんじゃないかという感じがするわけですね。だから、相当重いものでないとなかなか認めない、それからはずれると。しかし、職務上そういう状態になっておるということが推定され…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 裁判所関係のタイピストについても、そういう認定なり、頸肩腕症候群の認定が出ていないですね、そうでしょう。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 それから、いまお話の中で立ち会いの時間ですね、この継続、長さですね、これがやはり非常に問題があろうと思うんです。国会の場合ですと、こう複数でやっていますわね、それだけでも非常に気が楽なわけですよ。しかも十分で交代しているわけです。しかし、裁判所で、私たちたまに法廷にも行くんですが、長いですね、なかなか早口でしゃべる弁護士もおるし、あれずいぶん気を使うと思うんですよ。あれを長時間やられたら、そうしてまた聞き漏らしたりしたら、…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 そういう点は、個人差というのは相当私はやはりあると思うのです、性格などもね。だから、一律に全部処理してしまうのがかえって合理的でない場合もあるかもしれぬ。だから、個人差があるならあるなりに、その人に応じた作業のし方というものがきまってこなければいかぬわけですね、ほんとうの健康管理をしていこうと思ったら。それが狂っていると、ついやはり長い間に無理がかかる、病気になる、こういうことだと思います。平均以上に長いほうがかえって自分…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 この前もちょっとお聞きしたのですが、昭和三十六年に最高裁が労働科学研究所に委嘱をして、そうして速記官の問題について調査をされた、何かそういうものはないようなこともその後総務局長から聞いたのですが、これは私のところにその抜粋のようなものがあるのですがね、それはないのですか。これは拝見しますと、なかなかこういういろいろな問題点についてずいぶん詳しい検討をやっているのだなあというふうなことを感ぜられるわけですが、どうなんですか。
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 これは、検査を受けた対象が、速記官五名について三月六日から四月二十八日まで三十五日間ですか、ずっと継続的にフリッカー検査をやった、そうして労働科学研究所が最高裁の委託を受けてやった、こういうふうに聞いておるのですがね。で、これによりますと、なかなかいろいろな問題点が指摘されておりまして、こういうことが昭和三十六年にすでにやられておるのであれば、もっと速記官についての考え方なり扱い方というものがきちんとしていていいのじゃない…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 意識的に悪いことをした場合でも、裁判所では疑わしきは利益に考えるわけですから、それはあなた、私早くやってくれというのを何もそんな悪いほうに早く認定してくれというわけじゃないので、それは逆で、逆のことを言っているわけです。最近、三名、ことしの二月ですか、書痙に認定されたことは、これは私も承わっておりますが、それが早かったら認定されなかったかもしれぬぞというような意味のことをいまおっしゃっておるわけだけれども、それはちょっとお…
第61回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 それはやはり文書か何かでされるのですか。