亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 全国的にはどうですか。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 それはどういうふうにしたら幾らかでもよくなるのですか。人数の問題ですか、どういうことです。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 保護司のあり方ですね、待遇なり、そういったような点は問題はないのですか。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 そこで、内海さんにもう一ぺん聞きますが、これも昨日来の報道を聞いておりますと、京都で事件が起きたときに、犯人が十七、八歳の少年だと思うという意味のことをおっしゃった方があるようですが、その点はどういうふうになっているのですか。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 そこで、こういう犯罪の捜査を担当する警察の関係と、それから保護観察を担当している法務省との連絡の問題ですね、そういう点にも、本件をずっと振り返ってみると、検討の余地があるのじゃないかという感じがするわけです。保護観察者の特に住居の定まらないで困っておる者、そういうのがまず問題になるんだろうと思います、こういうあっちこっちでやるやつは。そうすると、相当範囲がしぼられてくる。それから、ピストルですから、どこで入手するか。米軍基…
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 ああいう米軍基地で拳銃がとられたというような場合には、日本の警察はその報告を受けることになっているのですか。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 これはやはり米軍側にも要求をしておいてほしいですね。拳銃なんというものをとられるというのは、まあ目的があまりいいことではないわけですからね。そういうことは当然日本の警察には連絡をするというふうな慣習にしておいてほしいと思いますね。本件をお聞きしますると、現実にとられたのは横須賀、その前にも横須賀の基地に入ろうとしたといったようなことで、だいぶん警察の捜査に助けになるわけでしょう、そういったような情報が入ってくる仕組みになっ…
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 まあ私も扱いとしてはいま局長が答弁されたようなやり方で適当だろうと思うのですが、これはやはり具体的には警察が一番握っているわけだから、警察のほうから具体的な質問を発する、そういうことじゃないといかぬと思うのですね。だから、そういう点を今後ともやはりいろいろ研究するようにしていってください。いままであまりできていないのでしょう、どうなんですか。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 まあきょうは、非常な重大事件が一応めどがつき、当初申し上げたように、私のほうからもたいへんこれは感謝いたしておきます。まだだいぶあるわけですね。ああいうのもひとつ逐次このようにいくように努力してください。 それでは人権擁護局長に、例の大阪の法務局の問題ですがね。十二月の二十日に第二回目のお尋ねをしたわけですが、その際に明確でなかった一、二の点についてだけもう一度確かめておきたいと思います。根本的に本件がどちらの言い分が正し…
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 そうすると、相談事件として両方とも議題にしておる——立件というのが多少正確でなければ、議題にしておる、そういうことですか。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 ところが、実際の扱いがどうもそうはなっていないわけですね。本件の扱い全体の経過においてそういうことが言えるわけですが、もっと具体的に申し上げますと、金沢の法務局で本件についての嘱託調査をやったわけです。その際には、泉からの申し立があったので調べるんだ、こういうことを、これはもうはっきり言うているわけです。だから実際上、扱っておるのは一方だけなんです。その調べの内容も、この前もちょっと申し上げたかと思うんですが、川上なりのほ…
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 局長は金沢の調査嘱託書をごらんになりましたか、並びにその回答。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 どういう調べになっているのですか。私が指摘したように、川上に上野がまかしたことがあるのかどうか、これを何べんも聞いているのですね。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 いや、その委任関係をでしょう。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 本件のもとになるこの上野とそれから中吉の関係ですね、そういう関係まで詳しく書かれておりますか。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 上野、中吉ですね——つまり泉好枝の兄貴ですね、その関係というものは詳しく調査できておりますか。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 それが双方の言い分がどうだろうということの土台になるわけですね。そこの判断がなくして、どう言うようもないのですよ。多少形式的に言い方が強過ぎるとか、いや形式的には私のほうは第三者だとか、それは通り一ぺんの理屈である。やはり根本は、中吉と上野の実際の関係ですね、そういうことの調べが一体——私はそれを調べるべきだと、こう思っているのですよ。こういうような問題は、私が人から相談を受けたってそこに少しもタッチしないで意見なんか言え…
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 だから、それであれば、夏、ずっと問題がああでもないこうでもないと言うておるときに、その調書が間に合わなければいかぬわけでしょう。大体もうしょうがないということになってしまってからその調べてあるのが来ると、これでは、ちっとも大阪のほうじゃそれわかっておらぬことになるでしょう。で、私も最終的には何とか、両方が大きく傷ついている問題だから、お互いに譲り合って話がつくものならいいと、しかし、そのためには、法務局自体が実体に触れる必…
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 それで、ともかく、この係長の大橋君が、六月十二日でしたか、泉と川上が一諸に出頭したとき——六月十二日でしたね、そのとき大橋係長が、ともかく川上君にぽんぽんこうどなり散らしたわけですよ。だから、その辺がともかくふに落ちないのだ。初めて会う人に、そんなあなた、話も十分聞かないで、ぽんぽん、お前の言うことはもう問題にならぬようなことを言うて、そのあとにこれ嘱託しておるのでしょう、実態調査。逆じゃないですか。実態調査をまず握って、…
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 私も、それは裁判所なり法務機構というものは一通りは知っておりますからね。それは普通は局長のおっしゃるとおりです。そうでなければならぬわけなんです。だけれども、なければならぬのに、こういう奇妙なことが起きておる。おそらく私のこれも勘ぐりになるかもしれぬが、金沢で上野並びにその父親を調べた、いや川上にそんなものをまかしたことがないとかね、そういうようなことでも言うてくれたらね、さっそくこれは大阪へ連絡するだろうと私は思うのです…