亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 東京入管の審査課長の池田さんですか、その方は尹さんにお会いになって——尹さんは痛風で相当衰弱しておるとぼくらは聞いておるのですが、そういうふうなからだの状態であるというふうなことは気づいておるのか、どうなんでしょう、そういう点は。
第61回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 それで、再入国の許可を与えられたのは手さんだけですか、むすこさんも一緒ですか。
第61回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 そこで、形式的なことは大体その程度にしておいて、実質的な問題点をお聞きしたいわけですが、本件は、尹さんが自発的に韓国に行ったものではない、韓国大使館に不当に拘束されて、強制されて行ったものだ、その手助け——もしそういうことになると、そういうことに対して日本の入管がこの手助けをしておるということになりますからね。実態が明確になった場合には、非常なやはり私は問題だと思うのです。で、新聞に昨日それが出まして、おそらく大臣、あるい…
第61回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 したがって、私は、法務省としてはこの実態を調べる責任があると思うのです、責任が。そういうことについてどういうふうにお考えですか。つまり、尹さんはあちらに行っておりますが、しかし、尹さんの会社の社長に手さんが電話をしているようですね、拘束されておる途中、拘束中に。そうして、これは見張りがついているから十分に話はしておらぬようだが、そういうようなこともあります。会社の社長は金務安ですね。この人のほうに拘束されておる本人の尹さん…
第61回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 憲法三十一条というものは在日外国人にも適用されますな。人権局長どうです。
第61回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 そこで、いま起きておるような問題は急を要することなんで、裁判の結果を待たず、急速に行政上の面から処理できるものであれば、それは処理していいんですよ。裁判で争われておる場合には、若干模様を見ようというのが普通のことですよ。普通の人身保護法などの精神から見たって、行政関係のほうで強力に手が打たれるならやってもらってちっとも差しつかえないという、それは精神ですよ。だから、そういう逃げるようなことをしてはいかぬ。それは人権局長であ…
第61回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 これは、いまのお答えによって必要なお調べはしていただけると思いますから、ひとつ参考までにお聞き取りを入管局長のほうも願いたいんです。 尹さんが大使館に参りましたのは五月一日の午後四時過ぎですよ。どういうきっかけでそこへ行ったかといいますと、韓国の大使館の経済課長という人から尹さんのところに電話があって、韓国の副総理が五日にアメリカから帰る途中に日本に立ち寄る、そういうことで来てほしい、副総理の奥さんも来ておるので、ぜひ会い…
第61回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 早急という、その日などははっきり言いませんか。
第61回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 ともかく常識的に考えても、一日の日まで会社で仕事をしていて、そうして会社には手形の関係のやりくりの仕事がある、からだの状態は十分ではない、そういう人がどうしてあくる日立つんですか。それはわからなかったと言うかもしれませんがね。そこですよ。それじゃ、急病というなら、どういうことですかとか、もう少しそれは突き詰めて聞かなければいかぬですよ。そんなあなた、情報関係やっておる大使館の方が来ているから、それを信用したなんというのは、…
第61回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 そういう大使館で事実上拘束されておる状態の人というふうなことは、これはわからぬのですかね、入管の人が。とにかく、自分は急いで韓国に行ってきたいんだという人なら、まずこれは入管に来ますね。来て、いろいろむずかしいから、それじゃ大使館のほうから助言してもらおうという場合は、私はあり得ると思うんです。それが普通でしょう、もし助言してもらうにしても。それが全然なしに来ておるわけだ。しかも、そういう状態ですから、本人は相当異様だと思…
第61回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 東京入管の審査課長のほうには——審査課長かあるいは所長か知らぬが、そっちのほうには、韓国大使館の権という人になるか、あるいはこの人か何かわからぬが、だれかから、いまから行くからというふうな連絡は絶対事前になかったのですか。
第61回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 裁判所のほうにちょっと聞きますがね。人身保護法の適用ですね、いままでどれくらいあったのですか。
第61回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 これは刑事局の所管ではないのですか、こういう関係は。
第61回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 手続はどの程度で処理されていますか、裁判所の。わからぬですか、そういういままでの経過は。
第61回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 まあそれは委員会でなくても一ぺんお聞きすることといたしますが、そこで法務大臣、先ほどから質問をしてお答えもいただいたわけですが、本件は、これは真相が明らかになった際には、私はやはり法治国という日本の立場を全く無視された印象を与えるわけですね。非常に重大だと思うのです。こういうのを軽く扱っておりますと、この問題は政治的だから、政治というのはちよいちょい行き過ぎるものですよ、どんな場合でも。その間にまたいろいろチェックする機関…
第61回 参議院 本会議 第20号
○亀田得治君 私は、日本社会党を代表して、ただいまの有田国務大臣の報告に関連し、政府の所信を伺いたいと存じます。 昨日の米国国防総省の発表によりますと、米国は、再開された北朝鮮近海の偵察飛行護衛のために、航空母艦四隻を主力とし、合計二十三隻から成る第七十一機動艦隊を新たに編成し、日本海に展開させているのであります。ベトナム戦争で大国の力の限界を知ったはずの米国が、相変わらず大国意識をもって、力で相手を威圧しようとしているのであります。私…
第61回 参議院 本会議 第20号
○亀田得治君 答弁漏れが二つあります。——一つは、板門店会談を開くように米国政府に要請する具体的な……(「そんなことはよけいなことだ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)……いいですか、もう一つは、七十一機動艦隊、これの日本への反復寄港、これも事前協議の対象にならないという理解なのかどうか。昨日の政府の統一見解の発表されたものでは明確でありませんので、先ほどお聞きしたわけであります。二点が抜けておりますから、明確に答えていただきたい。 …
第61回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 ちょっとその前に自治省のほうに、辞職の許可を市会がした、これは全員一致ですか。
第61回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 当然、こういうことは重要なことですから、全員一致であるかないかというふうなこともわかっているはずだと思って、確かめるつもりでお尋ねしたのだが、どうもそういう点の姿勢が悪いですね。これは全員一致なんです、私たちが聞いておるのでは。しかし、自治省がそのことを認識しておるかどうか確かめるつもりでお聞きしたのだが、それはあなたに教えておきます。じゃ、どうぞ。
第61回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 ちょっと関連して。松本委員がお聞きしているのは、実質的な違法性の問題を指摘しているわけです。これは主として、普通は裁判所において判断されることだが、しかし、本件のごとき、あまりにも尾崎市会議員、相手側に不当なことがある事案においては、警察なり検察庁の段階においてもそのことを考慮した扱いをすべきものじゃないか、その点をお聞きしているのだと思います。だから、そういう点を考えたのかどうか。相手の不当な点――不当というか、間違いで…