P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
13,589
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 20 を表示
日本社会党1969/05/15

61参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 公安本部長から運輸大臣に対して直接、あるいはまあ局長に対してということになるかもしれませんが、何か年間なりもっと短い期間のほうがかえっていいのですが、報告というようなものはなされているのですか。

日本社会党1969/05/15

61参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 それは何か事件があったときにそういうことが行なわれるのですか、定期的に行なわれるのですか。

日本社会党1969/05/15

61参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 公安官の動き方等については、何か指示をしたことがありますか、運輸省として。

日本社会党1969/05/15

61参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 それは公安官の動き方については、職務に関する法律もあるし、そこで準用しておる刑事訴訟法といったような根拠規定があるわけですが、そういうものの適用については、これはおのおの専門の警察、検察庁等があるだろうし、あまり問題はないと思うのですが、ただ問題は、公安官が労使の紛争に介入してくる、こういうことがしょっちゅう年来問題になっていることなんです。こういう点につきましては、やはり私は任命権者である運輸大臣がもっと関心を持たなきゃ…

日本社会党1969/05/15

61参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 運輸大臣が二つの立場があるような御説明ですが、まあその二つの立場に立って考えてもらってもいいんですがね、このことが国鉄の職場というものを非常に暗くしておるわけですよ。それは何といっても、公安官が警備関係にも関与してくるというその根拠は、やはり公安官という肩書きを与えられたところにその大きな土台があるわけですよ。これが単なる社内だけの警備、いわゆる企業内の警備、守衛といったような立場にとどまっておって、いわゆる公安官という肩…

日本社会党1969/05/15

61参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 まあ警備の関係のことを第一に言われ、その際、公安職員の基本規程——国鉄総裁のきめた、これで公安職員が動いておる、こういうふうに言われますが、これは単なる企業内の一つの規則ですわね、言うてみたら。しかし、警備活動というものは第三者に影響を及ぼす活動なんです。だから、国鉄総裁がきめた規程さえ守っていればいいというものじゃないのであって、やはり根本的には憲法三十一条、ともかく人の自由を奪うような事柄は法律によらなければできないん…

日本社会党1969/05/15

61参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 福岡高裁の四十三年三月二十六日の久次米事件についての判決ですが、これは国鉄当局はどういうふうに見ておるんです。公安官の行動に対するいままでのいろんな判決がありますが、一番明確にいろんな問題点について触れて法律解釈を下した判決だと思いますがね。どういうふうに国鉄当局はこれを受け取っておりますか。

日本社会党1969/05/15

61参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 長瀬理事、公安担当だということでお越し願ったんですが、ああいう判決はあなたもっと熟読してもらわぬといかぬですよ。非常に苦心して、公安官の活動についての問題点をよく浮き彫りにして、そして皆さんの主張されることも念頭に置きながら結論を出しておる判決なんですね。私は非常に説得力のある判決だと思うのですよ。おそらく最高裁でも私は認められると思うんです。その根本は、やはり憲法三十一条、第三者に対するそういう強制力の使用というものにつ…

日本社会党1969/05/15

61参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 都合の悪い判決が出ると、まだ上のほうが出ないからというようなことじゃなしに、やっぱり判決の中身だと思うのですよ。裁判官が一生懸命心血を注いで調べて出しておる結論を、最終結論が出ぬからといって行政上の措置について一顧だにも与えない、それは私はよくないと思うのです。これは民間の人がそういう態度でいろいろ対処するというふうな場合、これはある程度気持ちはわかりますがね。とにかく警察権の一部でもまかしてもらおうかというふうな国鉄が、…

日本社会党1969/05/15

61参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 警備活動の基本法は何ですか。具体的にどの法律でやっておりますか。

日本社会党1969/05/15

61参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 ちょっと待ってください。いまおっしゃった条文の点、ちょっと速記をとめて。

日本社会党1969/05/15

61参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 これはどうですか、上田さんに参考に一ぺん聞いてみたいのだが、いま御指摘になった日本国有鉄道法の各条文は、これは全く手続的なことなんですよ、言うてみたら。こんなことはあってもなくても、総裁あるいは理事会であれば当然なことですわ。中身が問題なんですよね、中身が。その点については何らの法的根拠がないんですわ。何かそれがあるかのごとき一般的な錯覚を与えている。それはおかしいんですよ。それは普通の個人が経営しておる工場にしたって、自…

日本社会党1969/05/15

61参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 いや、そういうところに根拠を持ってくるのが適当であるかどうかというのを聞きたいんです。それは実際、そんなあなた簡単な、公共の福祉が一条にあるからというて、それを何にでもかんにでも使うと、しかも第三者の基本的人権に影響を及ぼすようなことにまで使うと、そんなことはこれはもう立法としてありっこないわけですね。それはここに書いてあるのは、何といったって、たとえばこれは公の人が使う交通機関だから、そういう立場で大事にしなきゃならぬ、…

日本社会党1969/05/15

61参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 しかし、これはまあ私は一般論として申し上げておるわけでありまして、いま国鉄から答えてもらっても、結局一条と三条、何条と、こんなものですわ、根拠規定というのは。で、ここからすぐ法律でない内部の訓示規定のようなものが飛び出ているわけだ。やっぱりその間に一つの法律がなきゃいかぬわけです、それほど重要な警備活動であるというのであれば。いやもう法律をつくるまでもない、普通の所有権に基づく常識的な警備活動、それでいいんだということなら…

日本社会党1969/05/15

61参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 きょうはこの程度にいたします。

日本社会党1969/05/08

61参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 訴訟費用臨時措置法の一部改正について若干お尋ねいたします。 この法律の改正は昨年も出されたわけであります。その際、証人の日当なり、鑑定人の日当なり、そのほか制度そのものの基本的な諸問題について相当お尋ねいたしましたので、まあ昨年と同じことをここで繰り返すつもりはありません。ただし、その際、私から幾つかの問題点を指摘しまして、当局においても十分これは検討してそうして成案を得るようにしたいというふうになっていたわけですが、そう…

日本社会党1969/05/08

61参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 昨年指摘しました重要な問題点の一つは、いまあなたのほうからお答えになった点もありますが、ともかく臨時措置法というふうな形態はわかりにくくていかぬじゃないかということが一番大きな私の指摘事項であったんです。私の本来の主張から言うならば、刑事訴訟費用、民事訴訟費用、そうして臨時措置法、全部一本にして差しつかえないと思っているのです。一つの法律の中で、特殊な点は刑事と民事を分けて書く、そうすると実務上からもきわめてわかりやすいわ…

日本社会党1969/05/08

61参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 昨年私が質問したときには、一本化よりも二本化という印象を受けておったのですが、いまのお答えですと、私の意見のように、一本化でいくと、こういう感じがいましているわけですが、そういう立場で考えておられるのですか。

日本社会党1969/05/08

61参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 これは案の作成の過程ですね、これはどういうことになりましょうか。法制審議会等にもこれは持っていく事項になるのでしょうか。

日本社会党1969/05/08

61参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 それから、多少内容的になりますが、司法書士の書記料が弁護士作成の書類よりも高い、弁護士のほうが安いのですね。しかし、だれが見たってその中身の価値というものは非常に違うわけですね。同じ一枚であっても非常に中身が違うわけですね。これはもちろん、弁護料というものを訴訟費用に計算するかしないか、その結論によってこれは非常に違ってくるわけですが、しかし、その問題と切り離してでも、その問題と別個に考えても、はなはだこれはもう不自然なこ…