亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 待ってください。逮捕されておる者が帰らなければ私も帰らぬとは、公安室に入っている人のことですか。−それじゃ、結果はどうしたんですか。結末は。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 あとの部分がそのとおりだとしても、お帰りくださいと言うまでは強制的に逮捕しておるのでしょう、監禁しておるでしょう。それは時間がどれだけになるのです、入ってから。公安室に入ったのは何時ですか、もう一ぺん。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 そうすると、二十二時四十五分から零時二十五分までは、あなたの答えからいうても監禁しているじゃないですか。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 逮捕ということばを使ったことはないと言うのか、君は。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 報告を聞いておらぬというのだろう。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 いやしくも責任のある者が、こういう憤概した上申書を、うそのことを書けるものではないよ。もっとそういう問題が起きたら客観的に調べなさいよ、客観的にね。弁護士だということはわからなかったのかね。では零時二十五分までわからなかったの。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 大阪から電話があったでしょう、公安室に。稲村弁護士がそこに行っているからという。そんな調査だめですよ。もっとこまかく調べなさい。調べてその報告書を出してください。相変わらずいいかげんなものがある以上は、ぼくら承服できない。これは法務省側にひとつ聞いておきたいのですが、重大な人権侵害事件だと思うのです、これは少なくとも特別公務員の職権乱用に私はなると思うのですね。どうですか、人権局長。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 まあ順序としてはそういうことになろうかと思いますが、最近は人権擁護局はたいへん忙しいようですけれでも、しかし全くこれは珍しいケースでして、京都の法務局を使うなりして、ぜひ関係者を調べて、人権侵害事件になるかならないか、はっきり見解を出してほしいと思うのです。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 私が指摘するような事実がはっきりしてきた場合に、運輸省はどうするんでしょう。運輸大臣でしょう、最高の監督権は、公安官に対する。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 もう一つ具体的な案件をお聞きしておきましょう。それは、今年の四月二十七日、大阪鉄道管理局の前で起きた事件ですが、同日は午前十時から国労の大阪地本とそれから国鉄当局とが集団交渉をすることになっておったんですがね。これは支部も参加して交渉をする。交渉は、賃金問題など六項目。そのことは、すでに四月二十一日に組合から大鉄局長に申し込んで、そうして二十七日の午前十時から交渉をしましょう、こういう話し合いがついていたんです。ところが、…
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 二十七日 私の報告書には二十七日となっていますが、別な問題があるのかな。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 まあ日が食い違っておっちゃ、これはナンセンスになりますから、一応問題を指摘しておきますが、ともかく事前に組合から国鉄の管理局長に申し込んで、いついつか団体交渉をやろう、支部の人も参加します。したがって、これは相当な人数になるわけです。そういう約束のもとに開かれようとしたものなんです。ところが、それに対して、一部の者は中へ入ったが、委員長以下入ろうとするのを入れない、こういう事態が起こったわけですね。いまのお話を聞くと、何か…
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 そこで、私は公安官の問題について若干一般的にお尋ねをしてみたいと思うのです。鉄道公安職員ですね、これは現在どの程度おりますか、総数。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 いろいろと伝統があるわけでね、どんな制度でも。そうしてまた、運用の実情だって違うわけでね。運用がちゃんとうまくいっておれば、もっとふやしてくれという要求も出てくるだろうし、それが越権行為などをちょいちょいやるようでは、そんなものやめてくれという声にもなるだろうし、安易にこっちの問いもせぬ諸外国のことなどを何もあんたのほうから答える必要はない。おそらく諸外国にもこれだけたくさんありますからというようなことを言いたかったのだろ…
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 この鉄道公安職員の職務に関する法律の第一条によると、「役員又は職員で、」となっておるものですから、役員でもそういう肩書きを持っておる人があるかと思ったのだが、ないと。職員の中の一番上級のクラスはどういうことになるんです。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 そうすると、全部を統括しておるのが本庁の公安本部長、そして地方では三支社の次長とそれから局の営業部長ですか、部長と言いましたか、次長と言いましたか。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 支社の次長——これは三つあるわけでしょう。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 各ブロックにあるわけですか。八つですか、幾つですか。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 この支社の次長というのは公安職員の肩書きを持っているわけですね。これは念を押しておきますが。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 鉄道管理局長というのはどうなんです。