亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 松本さんの質問が一応終わってから私また聞きますが、そういうあやふやなことではいけない。われわれの調査によると、十九日の晩にさっきから御指摘のようなことがあって、そして二十日、二十一日とおいて、二十二日にもう一度はっきりと問題点を確認してほしい、それじゃあ確認しましょうと、双方合意の上で別かれている。二十二日のその確認会を待たないで、警察がその日のうちに強制捜査をやったわけですが、その二十、二十一日両日尾崎君の言い分は聞いて…
第61回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 二、三関連してお聞きしますが、先ほど警察のほうに若干お聞きしましたが、法務省のほうですね、検察庁の関係、検察庁では調べの段階において、尾崎議員が児島議員並びにその子供のことについて全く事実無根のことを発言した、公の場で。こういう点について、十分な調べというものがなされておるんでしょうか。警察では、そういうことをもうほったらかして、形だけを見て送検されたようであります。検察庁はどう見ますか。
第61回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 しかし、それは刑事局長のどうも推定のようですね。そういうきちんとした報告が来ているのですか。
第61回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 最終的には公判に待つということはやむを得ないことだと思いますが、きわめて明白な問題については、これは検察の段階で十分な検討があってしかるべきだ。そのために私は起訴便宜主義というものが刑事訴訟法ではとられていると思います。形式的には法条に該当するとしても、相手方にこれだけの非がある以上は起訴すべきじゃない、あたりまえのことじゃないですか。ともかく、自分のやったことを合理化するようにするように理論づけることは、私は好ましくない…
第61回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 そうすれば、尾崎議員の行為自身が、名誉棄損が私ははっきりこれは成立すると思います。言っておることの内容は、多田君にとってはこれは収賄罪、そうでしょう。いま社会的にも非常に批判されておる事柄だ。それを提起したということなんでして、どうですか、発言の内容というものは、不当な発言というものじゃない、全く違法なことを内容としておる。しかも事実でないことを言っておる。これは明確な名誉棄損罪じゃないですか。どうですか、刑事局長。
第61回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 あなたがここで名誉棄損罪になると言えば、検事はどうしてもこれは起訴しなければならぬことになるから、それはなかなかあなたとしても説明しにくい立場にあることはわかりますが、ただそういう立場で本件を検察庁が検討してみたかどうかということを聞きたいのです。これは名誉棄損は親告罪だとおっしゃるかもしらぬが、これだけ激しい抗議をしておるわけですから、これは当然やってくれという意味も含まっているのです。だから、そんな書類を出してくれとい…
第61回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 話がいつの間にか、尾崎市会議員のほうから、起訴されたほうの実質的違法性の問題に移っておりますが、そうじゃなしに、この尾崎議員の行動そのものをもっと究明してみるべきじゃないか、問題の起こりはそこなんですからね。それが非常に不当だ、違法だということになれば、そのことは、駒井オルグなり、そういう人たちの判断に大きく響くわけでしょう。だから、どうもその点が、いまの答弁を通じても感ぜられるのは、あまりやられておらぬのじゃないか。とこ…
第61回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 人権擁護局長にちょっと聞いておきますが、先ほど人権擁護局としても調査しておるというお話でしたが、ぜひこれはこちらの注文として、二つの点を特に要請しておきたいと思うのです。 その一つは、やはり尾崎市会議員の発言、行動ですね。まあこういう問題が起きますと、えてして、これはああいう意味だったとか、こういう意味だったとか、関係者はみんな言いわけするんですよ。しかし、そうは言うけれども、ほかの人であったならば――児島議員じゃなしに、…
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 たいへん世間のほうで関心を持っておる犯人が、いま御説明のような経路でつかまったということについては、たいへん私たちもその御苦労に感謝をいたします。ただ、この問題がずっと昨日からマスコミによって報道されておる中で、若干、今後のこともありますので確かめておきたいというふうなことを二、三感じましたので、この機会にお尋ねをしておきたいと思います。 報道によりますと、盗まれた弾丸の数と、それから現在その少年が持っていた使い残りの弾丸…
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 本人は十八歳ですか。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 満十九歳。窃盗の前歴が二回ほどあるようですね。それはどういうふうな事件ですか。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 これらのことで、これは家庭裁判所に送られて、保護観察に付されておるわけですか。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 その点、保護局長。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 それはどこの保護観察になるのですか、事件がみんな場所が違うようだが。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 それは刑特法違反でありますが、基地の中に入ってどんなものをとったのですか。それは既遂ですか、その窃盗のほうは。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 これはまあ捜査の段階で、まだ序の口ですから、明確でないかもしれませんが、拳銃とたまを米軍の基地からとったというわけですね。それはいつになっておるのですか。それからそれはどこの基地ですか。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 そこで、この東京の保護観察所に付されておるようですが、あれは担当の観察官、担当の保護司というものはちゃんと特定されてつけられるわけでしょう。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 保護観察に付されたのが四十二年四月ですね、先ほどのお答えですと。したがって、約二年弱経過しておるわけですね。そんなに長く保護司をつけないんですか、普通。普通どうなってるんですか、何か長すぎるように思いますが。保護観察官では、観察官の人数が少ないわけですから、なかなか目が届かぬと思いますがね。普通はどうなんです。
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 ちょっと保護観察所の手抜かりがあるように感ずるわけですが、その第一回の家庭裁判所の決定によって保護観察に付されて、なかなか出頭してこないので困っていた。そのうち、ほかの問題でまた観察所にやってきた。こういういきさつのようですが、だから、そういう前の事件でなかなか連絡がつかぬで困っていたわけですから、とりあえず保護司をつけるなり、もう少し何かそういう手だてをしておくべきものじゃないかというふうに思うんですね。そうして、いまお…
第61回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 そういう観察所が預かっておる少年について居所がわからない、現在そういうのは相当数あるんですか。