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日本社会党参議院
総発言数
13,589
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 20 を表示
日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 ほかには何件ですか。

日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 詳細は要りませんが、ほかに何件ありますか。

日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 そうすると、合計五件ですか、さっきの説明のと。

日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 まあその程度で。 それから、現在国家賠償請求されているのは何件くらいあるのでしょう、裁判未確定なやつは。

日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 それはお調べになったらわかりますか、わかりにくいですか、そういうのは。

日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 そうしてください。 そこで、現行法の一つの問題点は、無罪判決を受けた者について拘束状態があったということが一つの条件になるわけですね。しかし、その点ははずすべきじゃないか。拘束であろうが、非拘束であろうが、無罪判決者についての賠償というものは当然国として考えるべきである。この第四条の補償の内容等を見ましても、「精神上の苦痛」ということも書いてあるわけですね。精神上の苦痛ということは、拘束を受けている人が必ずしも大きいとは限…

日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 まあ、これはひとつ積極的に検討を促進してほしいと思うのです。これを制度化するといろいろ問題になる点などの説明もございましたが、しかし、それは何とかこれを制度化しようということに踏み切ってしまえば、それほど困難な問題でもないように私思うのです。個々の事情などの違いというようなものもちゃんと取り入れることができるような幅のあるきめ方ができると思うのですがね、個々は裁判官の判断にまかすということになるのでしょうが。まあ、そういう…

日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 そういう点は、ひとつ人権という立場から十分注意を、これは幾らしても足りないことだと思う。最小限度必要なことは、検事正や責任者が発表なさる。これは私はそれでいいと思います。そうじゃなしに、非公式に以心伝心のようなかっこうで何かうわさが流れる。やっぱり本拠は捜査しておるほうが一番の震源地ですからね、何といっても。だから、そういう点は十分ひとついろいろな機会に法務大臣等からも御注意を願いたいと思うのです。ちょっと大臣の見解をひと…

日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 ただ誤解があっちゃいかぬわけですが、国会などにおいてきちんとした筋道を立てて、そうして論議があるというふうな場合には、もう差しつかえない限りその質疑に応じていくということは、また国会の審議権の問題として御検討願っておかぬといかぬ。私のいま申し上げておるのは、そういうのじゃなしに、何かこう下のほうで漏れていく、そういうふうなことでは非常にこれは気の毒な場合が予想される。いま大臣の言明のように、十分ひとつ検察行政として間違いの…

日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 これはどうですか、被疑者補償規程という法務省の訓令のようなものじゃなしに、やはり刑事補償法というものとこれ一本化してつくれないものだろうか。補償規程ということでは、何かこう好意的に支給しておるというふうな感じもするわけですね。ほんとうは請求権があるのかないのかわからぬ。そうじゃない、やはりこれは請求権は私はあると思うのですよ。だからそういう点をきちんと明確にするには、まあ刑事補償制度についての検討をされておるようですが、そ…

日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 先刻の問題よりももっと問題点多いことは、私もよくわかるのですが、したがって、立法化する場合に、だれが考えても当然と思われるようなものにしぼっていくとかなんとか、またやり方があると思います。単なる起訴猶予というようなものははずす、だからそこはくふうだと思うのです、そこが。残ったものだけをまた訓令で扱っていくというふうなことになるのですかね、その場合は。まあいろいろ立法のしかたあるでしょうが、ひとつこれもあわせて積極的にひとつ…

日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 大阪の布施で起きました自動車の運転手の方と警察官のトラブルについて若干お尋ねしたいと思います。 これは大阪のほうでは新聞にも載っておる事件でありますが、今月の十三日のことですね。午前八時過ぎ、東大阪市の今里——枚岡線で、運転手の方は菊花交通株式会社の阪野一子ですね。女性の方です。問題は、この阪野運転手が、先ほど申し上げた日時に、乗客を乗せないままでタクシーを流していたのですが、ちょうど横断歩道がありまして、その場所で左右二…

日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 どうもこういう問題が起こると、事実の見方が非常にこう違ってきて困るわけですが、この阪野という人は非常に優秀な運転手のようですね。そういう点は調べてありますか。二回優良運転手として府警から表彰もされておるし、交通事故などは一回も起こしておらぬし、それから家庭のこともわれわれ聞いているのですが、この人が一人で両親と二人の子供を育てているのですね。なかなか社会的にも、非常にそういう意味では尊敬されておる人のようです。そういうよう…

日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 事故などがあると、警察じゃたいがい、その前歴がどうだったろうと、ことに、こういう争いになるとお調べになるのですわね。で、前に違反でも数回やっているとかいうようなことがありますと、それはもう必ず、だから今度も悪いのだと言わぬばかりに御報告が普通あるのですけれどもね。やはり食い違いは食い違いとして、いい点はいい点というものがあれば、やっぱりそういうことも下部から報告が来ぬと私はうまくないと思うのですがね。これはちょっとお調べを…

日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 それは、参考人というのは何人くらいあるんですか。

日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 それはほかの警察官じゃなしに、一般の通行人という意味ですか。

日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 それは住所、姓名はお知らせ願えませんか。本人にとってはたいへんなショックな事実ですからね。

日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 これはもう送検したわけですか。それは手続はどうなっているんです、その後。十三日にそういう事件があって。

日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 こういう事件は、刑事局長のほうにお尋ねしますが、どういうふうに検察庁としては扱うことになるんでしょうか。つまり、お聞きしたいのは、警察のほうでは、これは交通違反だと、明らかに。横断歩道の追い越し禁止の規定に反するものだと、こういうことでやっておられるわけですね。ところが、運転手のほうは、まあ、その点の事実関係についてもいろいろ言い分があるんだろうと思います。私の聞くのでは、左側の別な車が速力をゆるめたものだから自然にこっち…

日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 そうすると、まあ道交法違反は違反、それだけはそれだけとして先に切り離して処分してしまうと、そういうことは適当でないと、こういうふうに承っていいわけでしょうか。