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日本社会党参議院
総発言数
13,589
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 20 を表示
日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 まあ、この地元の検察官としては、新聞をごらんになって、事件そのものの概略はすでに御存じだと思いますがね。犯罪があると思えば、これはいつでも調べてもらわなきゃいかぬ。ことに、このほかの起訴事件とからんでおるというような場合には、一そうそうしてもらいませんとね、非常にやっぱり不公平な印象を与えちゃ、検察、警察行政としてうまくないと思いますね。ぜひ、だからね、いま局長がお答えになったような扱いをしてもらって、はっきりしてほしいと…

日本社会党1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 それから、その組合の人たちなり本人たちが警察と交渉を二回ほどされたようですね。そういう中で、文句があれば裁判で争うと、黒白をはっきりしようというようなことを、こう二、三回言われたようですね。だから、まあ、それはどうしてもはっきりしないものは、それは裁判でいいわけですがね。そういうことばは私はあんまりよくないと思うのですよ。そんなことは言わぬだって自然にそうなるわけでね。ところが、まあ陳情に行ったりいろいろしているときに、そ…

日本社会党1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 今度相川の簡易裁判所を移すわけですが、新しい裁判所の建設費用並びに敷地の獲得、これは全部寄付などはなしにまかなわれておるわけでしょうか。 それと、今度相川のほうがあくわけですが、それはどういうふうに処理されるか、その一点だけちょっとお伺いをしておきます。

日本社会党1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 それから関連して聞いておきますが、古い庁舎を建てかえるということが順次行なわれておるわけですが、最も大きいのは最高裁の建てかえ、それから大阪等でも建てかえる、こうなっておるのですが、これは古い建物をこわしてしまうのか、あるいはやはりその当時の一つの建築というものを代表的なものは残していくのだという考え方がとられておるのか。私は、何も古い裁判所のいかめしい姿をいいというわけじゃないですけれども、しかしこれはやはり別の角度から…

日本社会党1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 あまり古い建物の保存というようなことは考えておられぬような印象だね。これは別個にひとつ論議すべき問題だと思いますが、私たちが社会主義国などを回ってみましても、その点は非常に違うのですね、資本主義国と。ともかく資本主義国においては、能率のあがらぬものはみんなこわしていく、こういうことがあらゆる面で行なわれておるわけですね。そういうことをやっていると、これは人間の気持ちまで破壊されてしまうわけで、よほど検討しなければいかぬです…

日本社会党1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 その三十七から以降ですね、発病年月日と受理年月日、非常な食い違いがあるものが出ておるわけですが、いまの説明ですと、それは本人がそのように主張する年月日であって、必ずしも裁判所がそれを知ったわけじゃないと、そういうことを申し立てを受けておるわけじゃないという意味にもとれるわけですが、それならば、この三十七番から以降で発病年月日の非常に古いものですね、こういうものについてはいつごろ裁判所が上申を受けたのかね。

日本社会党1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 この受理というのは、最高裁のことですか。

日本社会党1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 では、それはそれでよろしいがね、たとえば三十八番の一例をとってみますと、一体この人はいつ地方裁判所に対して自分の故障というものを訴えたわけですか。

日本社会党1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 四十年の十一月末に、早く受理してもらいたいという上申書がこの人たちから出ているのじゃないですか。これは地裁に出したのか、最高裁に出したのか、その点が私明らかにしませんが。

日本社会党1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 私が調べたことでは、ともかくなかなか受理自体をしてくれないので、四十年十一月末に上申書を関係者が提出したというわけですね。ところが、それからでも受理自体をしてくれるのに約一年間かかっておることになるわけなんです。だから、どうもあまり受理したがらぬのじゃないか、そういうように感ずるわけですがね。そういうことはないでしょうか。

日本社会党1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 私の言うのは、この受理というのは、あなたの言うのは最高裁の受理かもしらぬが、そうではなしに、地方裁判所なら地方裁判所がそういう進達を最高裁のほうにしようというようなことをあまり積極的にやってくれぬのじゃないかというように思うのですがね。

日本社会党1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 だから、その点ですがね、さっきから申し上げているのは。受理ということばの食い違いで多少手間がかかりました。本人が裁判所で皆と一緒に仕事をしているわけでして、そんなにいいかげんな申し立てばできるものではないですよ。みな知っているのですから、どういう状態かということは。それであれば、本人の申し立てがあって一年間もかからぬとその職場の長が最高裁のほうに取り次がぬというようなことは、私はちょっといけないと思うのですがね、そういうこ…

日本社会党1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 だから、私さっきから申し上げているのは、四十年十一月末に上申書を出しておるわけです、あまりにも受理をしてもらえぬので。出した先は地裁であるか最高裁であるか、ちょっとそこまで調べるのは抜かっておりましたが、いずれにしてもそういう意思表示を書面によってやっておるということは、それは私はもう、三十六年の十月二十六日のには、これはこだわりません。こだわらぬけれども、職場においてどういう人が、速記なりいろいろなことで腱鞘炎の疑いがあ…

日本社会党1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 まあともかく、速記なり、タイプなり、こういう関係の方に障害の事実というものがこれは発生しているわけなんですね、発生しておる。そういう人たちは、そういう状態のままで、何かこう気分的にもすぐれない、そういう状態でずっとやっているわけですね。だから、早く私は結論を出して、その手当てができるようにしてやる義務があると思うんですよ。何も医学はこまかい微妙なことまですべてきちんと右から左割り出せるような状態になっておらぬわけでしょう、…

日本社会党1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 国家公務員の災害補償法などを拝見しても、ともかく迅速に処理しなきゃいかぬ、迅速に公平に、そういうことも指摘しておる。これは当然なことでしょう。また人事院規則でも、所属の長はできるだけ事務的に早く上に上げてくるようにという注意もあるわけですね。下のほうで押えておったら何にもならぬですから。私は職場を明朗にする意味において、非常に大事なことだと思うのです。そんな職員に関係のないことを、へ理屈をつけていろいろなことをできるものじ…

日本社会党1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 それは医者によって症状についての見方の違いというものがあるんでしょうが、しかしそういう症状のあること自体ははっきりしておるわけですからね。それで本人が不愉快な状態で仕事を続けておるわけですからね。それは医者の名前のつけ方によって、取り上げられたり、上げられなかったり、そういうことはちょっとぐあいが悪いと思うのですがね。その医者なんかも、これはどうなんですか。いろんな人が見ると、二つ出る、結論の違ったやつが。そのいいほうをと…

日本社会党1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 最高裁では、何か病院を三つくらいにきめているのですか。

日本社会党1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 それは最高裁のほうは、そういう医学的なことについてこれはしろうとなんですからね。しろうとの人が、あなた、ここの病院ならというのは、それはおかしいですわ。それはあなた、病院を構成しているのは一人一人の医者の腕ですからね、広告だけであなたわかるものじゃないですよ。全然無名の人がイタイイタイ病をああいうふうにしてちゃんと研究され、突きとめるという場合もありますしね。それはあなた、そんなこと言うのは、三つの病院ということを私は聞い…

日本社会党1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 それはまあひとつそういうふうにやってやってくださいよ。三病院以外においても熱心に研究している、これはこういうことだと。それに疑いがあれば、その医者に来てもらって説明聞いたらいいでしょう。初めからそんなものは相手にせぬというようなことじゃ、病人は納得しませんわね。 それから、お出しになったこの資料を見ますと、昭和四十三年度の公務災害補償費の予算が書いてありませんが、私調べたところによると二百七十九万ですね。昨年より非常に減っ…

日本社会党1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 それでも、前年度百八万の不用額が出ておるわけですね。こういうことがやはり響いているのじゃないですか、響かぬのですか。