亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 二十一日の朝、話をしたのですか。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 それで、二十二日の午前に古岡が会おうと、こう言い出したわけですか。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 それは何時ごろですか。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 二十二日の日でなければ会わぬというわけじゃないでしょう。そこまで言うておるのですか、おらぬのですか。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 そうすれば、会いたい気になったのであれば、少なくとも翌日とか、相手にはみんな都合があるわけですからね、そういうふうなことが私は当然だと思うのですよ。八時に吉岡がそういうことを言うておる。これはどうして十一時まで知らさぬのですか。とにかく、その日面会を刑務所としては許すというんですから、一時間でも三十分でも早く連絡してやらなければいかぬでしょう。刑務所の方針としてもきまっておるわけですから、二十日に吉岡さえうんと言えばすぐ連…
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 それは理屈のつけようはいろいろ言えますよ。言えますけれども、それはともかく適当ではないのです、この計らいは。 それからもう一つ事務的なことをお聞きしておきますが、面会のやり方ですが、面会は約四十分面会できたそうです。ところが、面会室に弁護士が三人行っておるのに、いすが一つしか置いてないのですね。それは五分か十分の面会であればそれでもいいかもしれぬが、それでも私は適切じゃないと思うのですよ。そういうことは。短時間で、いろいろ…
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 ともかく、一人来てくれというのに三人来たという事案じゃないんですからね。自分のほうで三名と限定してきて、そうして、いす一つだと、そんなことはいかにも広島の刑務所の当局者が、単独犯というものに対して片寄った考えを持っておる、そういうことのあらわれですよ、これは。だから、はなはだ私は、これはもう単なる事務的なこととして済まされぬと思うんですよ。偏見、不公平、そういうことがこういうところにやっぱりあらわれてくるわけですから、扱い…
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 ここにこの詳細な報告書を私持っているんです、弁護士からの。そんな一方的にものを書くような諸君じゃないし、いざという場合には、当然これは対決していかなければならぬ問題です。客観的に分析して書いているわけです。それから前回、四月一日ですか、弁護団が所長に会ったときにも、所長としては、病気がよくなったら会わすかということについて約束しておらぬのですよ。いまあなた、約束されたように言われますけれども、それは局長は委員会では約束され…
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 ともかく物が消えてしまったんじゃ、あと話になりませんからね。いまお答えになったように、保管だけは責任持ってやっておいてほしいと思うんです。 それから前回、局長からは、訴訟手続その他法令のコースに乗せてもらえば、もちろんそれに従うというふうにお答えになっているんですね。これは当然なことをお答えになっているわけですが、たとえば法令の手続ということにきちっとなるかならぬかわかりませんが、最高裁あたりから問い合わせがあるというふう…
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 それから弁護団が会ったときに、吉岡が弁護団の諸君に言っていたのですが、十八通の上申書の手控えが吉岡のほうにあるようです。そういう事実は皆さんのほうは御存じなんでしょうか。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 原稿ですな。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 これは弁護団にそう本人が直接言われたようです。この弁護団の面会には刑務所の方の立ち会いがあるわけですから、その方は聞いていると思うのです。もしそういうものがあるのであれば、ともかく、そういうものも保存してもらうようにしてもらう、持っているのまで保存するのはなんだが、しかし、なかなか、ある場合には相当法規を広く解釈したり、いろいろ運用されているのですからね、処遇上やはり関係があるとも言えるわけでして、正規の上申書と、それに至…
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 本人の品物を適当と思えば刑務所が預かると、こういうことはいろいろの物についてやっていることでしょう。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 それはひとつ善処方を要望しておきます。 もう一点聞きたいのは、四月十七日に吉岡が多数犯の上申書を広島地裁あてのものを書いたようですね。それから五月の上旬に、田坂弁護士にあてた多数犯の手紙を書いたようですが、いずれも一両日のうちにさっそくそれぞれ発送されておるのですね。きわめて迅速なんです。多数犯の書類をつくると、それはもうどんどんスピードアップして処理される。単独犯主張のものは、ああでもないこうでもないと言うてとめおく。こ…
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 そういう理屈を言われますけれども、ともかく、四月に広島地裁あてに送った文書にしても、それまで長い間広島地裁に送らないで刑務所にとどめておいた実績があるわけですよね。その、実績に比べると、ともかく多数犯を主張するとえらい早く送るなというふうに、きわめてへんぱな扱いをやっているように感ずるわけですよね。事実なんですから動かすことはできない。あとはみんな理屈なんですよ。だからね、それじゃ、いままたその次に、吉岡が広島地裁あてに単…
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 刑務所では吉岡を懲罰事犯として取り調べをやっているようですが、そうですが。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 その調べはまだ継続しているんですか。いつごろ終わるのですか。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 これはどういう人が調べているのですか。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 現在まで何回ぐらいお調べになっているのです。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 本人については数回というのですが、これはいつといつ、保安課長が会っているんですか。