亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 四月十五日というのもその中に入っているのですか。保安課長が面会しておりますね。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 四月十五日というのは、保安課長は時間はどれくらい会っておるのです。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 それで、その際、単独犯を取り消す旨の意思表示があったわけですか。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 吉岡に対する懲罰事犯の取り調べの記録というものは、取り調べ担当者、取り調べの時間、取り調べの内容、そういうものはちゃんと刑務所に文書としてあるわけでしょうね。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 報告書の中身まではちょっとどうかと思いますが、何回くらいそういう取り調べが行なわれておるのか、これは紙一枚でけっこうですがね、中身までは、どういう質問をして、どういうふうに答えたとか、そんなふうなことまでは要りませんが、形式的な点だけでいいですが、それを資料としてお出し願えますか。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 ええ、回数とか、時間とか、それだけでけっこうです、取り調べた日と。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 結論をひとつ申し上げて、御所見を最後に聞きたいと思うのですが、ともかく、広島刑務所は単独犯の主張に対しては非常に片寄った立場で、そうして不公平な扱いをやっておる。これは私たちもいろいろなことをこまかい情報を聞いて、そう断定せざるを得ぬ。吉岡が今度単独犯の主張をした、それを取り消さすということのために相当な圧力を私はかけておると、これは、こういうことはもうめったに言いにくいことですがね、そういうふうに想像されてならないのです…
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 なかなか了承できる問題じゃありませんが、この程度に本日のところはしておきます。
第58回 参議院 本会議 第22号
○亀田得治君 ただいま議題となりました昭和四十一年度一般会計予備費使用総調書(その2)外三件並びに昭和四十二年度一般会計予備費使用総調書(その1)外二件の事後承諾を求める件について、決算委員会における審査の経過並びに結果について御報告いたします。 まず、本件の内容について概略を申し上げます。 昭和四十一年度一般会計予備費使用総調書(その2)外三件は、昭和四十二年一月から同年三月までの間に使用されたもので、その総額は百六十億四千万円余であ…
第58回 参議院 法務委員会 第18号
○亀田得治君 若干御質問申し上げたいと思いますが、最初に、執行官というのですか、正式の名称はね。この性格ですね、そういう点についてその所見を承りたいのですが。といいますのは、これは公務員であることは間違いないわけですが、公務員でありながらきまった月給がないわけですね。そうして、依頼者から頼まれたり、あるいは国のほうからの頼まれごとがあるわけですが、そういうものから入る手数料を土台にして生活をしていく。もちろん、ある程度一定の水準の収入が…
第58回 参議院 法務委員会 第18号
○亀田得治君 まあ前半の説明は非常にこう理解できるわけですが、一番最後の部分がやはり納得がいかないのです。現在はまあそういう手数料制になっているから、その点について制度の責任者から何か否定するような発言はしにくいから、何か執行官の特殊性によってそうなっているんだというふうな簡単な御説明をされておるわけですが、それは執行官の特殊性といいましても、ほかの公務員に比べてそれほど特殊性があるとは私は思わないのです。第一、事件のたくさんあるところ…
第58回 参議院 法務委員会 第18号
○亀田得治君 法務大臣どうですか。
第58回 参議院 法務委員会 第18号
○亀田得治君 民事局長の考えというのは、固まっておらぬということでございますね。
第58回 参議院 法務委員会 第18号
○亀田得治君 きまってないところが同じということですね。まあこれは、現在の制度の責任者側としては、否定的な批判的なことを言うのはなかなかむずかしいのです。もう七、八分質問者の意見と同じであっても、なかなか言えない。それは気持ちはよくわかるのですが。たとえば非常にいやがる仕事だとか、また判決の執行の最終段階ですから、なかなかむずかしい判断を要する問題も確かにある。だから手数料制がいいのだというふうには、ちょっと私はならぬと思うのですよ。む…
第58回 参議院 法務委員会 第18号
○亀田得治君 そうすると、まあ代行書記官の数をふやしていって、それが全部になってしまえばいつの間にか俸給制になってしまうわけです。だから、まあいまの御説明のこの中身から見ても、やはりこれは俸給制ということに向いておると、少なくともこの手数料制というものはどうも不自然な点があるというようなことは大体こう認められておるのじゃないかと私は思うのですがね。そういうふうに理解しておいていいですか。もう一つ前のお答えのときには、何か全く白紙のような…
第58回 参議院 法務委員会 第18号
○亀田得治君 まあなかなかね、おっしゃることを一々こう反駁し合っていると先に進まぬから、まあ適当なところで打ち切りますが、俸給制にしたら人が得られないとか、そういう考えは、これもちょっと無理があると思うのですよ、そういう考えは。そんなことを言うたら、公務員は全部俸給制なんでね。大体むずかしい困難な仕事はそういうものじゃだめだということにもなってくるわけでね。だから、場合によっては、非常にむずかしい執行であれば、裁判官である人が出かけてい…
第58回 参議院 法務委員会 第18号
○亀田得治君 それから、この収入状況というのはどんな程度ですか。
第58回 参議院 法務委員会 第18号
○亀田得治君 この事務員というのは、身分は公務員じゃないのですね。
第58回 参議院 法務委員会 第18号
○亀田得治君 事務員はみなこれ俸給制でやっていますか、あるいは、執行官との約束で、事件が多かったら幾らか歩合を出すとか、そういうことをやっているのですか、どうなんです。
第58回 参議院 法務委員会 第18号
○亀田得治君 この事務員は許可が要るのですか、あるいは届け出程度でいいのですか。どうなっていますか、制度上。