亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 その意見書の内容等については、一つ委員長に御一任をいたします。
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 売春防止法の問題に関連して起きておりまする例の売春汚職の問題、この点について若干法務大臣以下に御質問いたしたいと思いますが、最初に私ちょっとお断わりしておきますが、この事件は現在検察庁当局でお調べ中です。従って、私の方もそういう点は考慮に入れて質問をいたしたいと思います。ただ捜査中だということだけで、必要以上に私の質問に対してぼやかしていくというふうなことのないように実はお願いしたいんです。まあ具体的な点等になれば、あるい…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 社会悪であることは当然でありまして、問題になることは、社会悪であるが必要性があるのだ、まあ大まかにいってそういう考え方が相当あるわけですね。これは特にあなたの所属の自民党内の方々でそういう御意見を吐かれた方も相当あるわけです。そういう点についての見解ですね。これはどうでしょうか。必要性がだいぶ説かれておるわけですね、それがありますと、一方では社会悪々々々と言っておっても、どうしてもこれがぼけてくるわけです。
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 社会悪であっても必要性があるということになれば、どうしても追放しなければならぬということには実際問題としてなってこないです。必要性云々にかかわらず、社会悪だから追放しなければならないと、直ちにそこまで行くものじゃ私はないと思うのですね。実際に問題になっておるのはその点なんですから……。で、私はこういう問題が社会の大きな問題として出ておるときの法務大臣の第一の資格というものは、そういう点についてのはっきりとしたやはり考え方を…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 大事なところですから念を押しておきますが、そうすると、世間の一部にある必要な社会悪という考え方については賛同しないと、こういうわけですね。
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 若干その点で私少し物足らない感じを実は受けておるわけですが、まあそういう議論をしておりましても時間をとりますから先へ進みますが、大体私の気持と法務大臣のお考えと、そんなに隔たりがないように感じました。それで、ある程度安心はするわけですが、そうなりますと、今起きておるこの売春汚職事件ですね、これについての扱い、これが非常に大事だと思うのです。で、何か一つの大きな政治問題になり社会問題等が浮び上ってきた場合に、それに関連した一…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 大体の態度がわかりましたが、これは法務大臣が直接検事総長に会ってそういう御指示をされておることだと思いますが、何回くらいそういう御指示をされておるのか、あるいはただ指示だけじゃなしに、どうなっているかというふうに、指示をした以上は、聞かなければこれはほんとうに指示しておるということには、これだけの問題になっているんですから、私はならないと思いますが、その点はどういうものでしょうか。
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 そこで私が当初実はお願いしたわけでありまして、法務大臣が徹底的におやりになる、そういう指示をしておると、これは了承いたします。ところが、やはり私どもの聞きたいのは、ほんとうに熱心にその問題に取っ組んでいくという場合には、何回でも検事総長にみずから会って、まだこの程度かとかこういうふうにいっておるがこれはおかしいじゃないかとか、こういうことがあるのが私は普通だと思うのです。だから、そのときの話の内容までを一々全部聞くというこ…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 相当検察庁からも詳細な報告はすでに受けておると、こちらは解釈していいわけですか。
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 その内容等について若干私後ほど、少し差しつかえないと思われるような点お聞きしたいのですが、その前に、こういう事態になっておる際ですから、すでにこの問題に手をつけて時間も経過しておる、世間は注目しておる、こういうわけですから、法務大臣としてこの問題に対する中間発表を正式にしていく、事態はどういうふうになっておるのだと、これくらいの積極的な態度というものをとってもいいのじゃないか、私はこう思うのですが、そういうふうには参らない…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 国民の知りたいのはそういうこまかいことではございません。たとえば具体的に、ある人物が金を受け取って、そうしてその金が、法律的に正確に言って、どういう意味のもので、それが刑法の該当条項に的確に当てはまるとか当てはまらぬとか、そういうことではない。国民の知りたいのは、また検察庁の大事なのは、そういう点だろうと思うのですね、だからそういうこまかいことに触れないで、そうしてこの事件の全貌というものを発表する方法が十分あるわけです。…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 大臣の今おっしゃったような答弁ですから、この四つについて、一つ竹内さんの方でつかんでいる限り発表して下さい。もし発表できないということなら、それがなぜ捜査に差しつかえあるか、具体的に一つ説明して下さい。
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 四つに分けて御説明がありましたが、いずれも納得があまりいかない。で、たとえば何名ぐらい調べたのか。これは私は最小限度の質問として出したのですが、どうもそういうことをやると手のうちを見られるとおっしゃるのですが、そうじゃないので、だれそれが調べられたと言えば、その嫌疑のかかっている側にはやはり法律専門家もついているし、これはみんなすぐ連絡がついているわけなのです。だからそんな程度のことを発表したから、検察庁が手のうちを見られ…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 金融は大体つかんでおられるようですから、そういう程度のことはやはり発表してもらいたいと思うのです。これは集めた方は知っておるわけですから、何もあなたの方が発表したからといって、業者の方にそれが有利になるというわけじゃないと思うのです。正確に知らぬのは国民だけです。そんなことはちっとも差しつかえない、法務大臣も捜査に差しつかえない以上は答えていいと言っていたのですから。それから人数のことについてはお答えにならなかったのですが…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 ちょっと法務大臣にお聞きしますが、法務大臣は、最初捜査に差しつかえない以上は答えていいとおっしゃったわけですね、今、刑事局長がああいうふうなことを言っておるのですが、あなたの方針とちょっと食い違いがあるように思うのですがね。必要以上に何か答えないというような感じがするのですが、どんな捜査の差しつかえがあるのでしょう。集めた諸君が対象なんですから、それは知っておるわけなんです、集めた人は。国民はいろいろなデマが飛ぶから知りた…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 その辺が非常に法律専門家の立場にとらわれ過ぎておると私思うのです。国民から見れば、こういうお金については、これは全額けしからぬ、こう思うのですよ、大体において。これは常識です。その内訳が、これが法律上贈賄になるかならぬかとか、あるいはこの部分は集めたやつがごまかしたから横領だとか、あれは横領したといっておるけれども、実際はほかにやったのだろうとか、いろいろな想像をしています。そんな内訳よりも、大体あんな運動をやるのにどのく…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 後ほど、ほかの問題に若干移るわけですから、その間に検察庁の方と打ち合せをしてもらいたいと思うのです。そんなになずかしいことを私ども求めているのじゃないつもりです。 それから人数の問題、これもなかなかおっしゃらないわけですが、こういう点はどうでしょうか。具体的に今逮捕されておるのは眞鍋代議士一人ですが収賄側は一人ですが、常識としてこんなものは一人ではあり得ないというふうにこれは見込みをつけておられると思うのです、はっきりと。…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 こういう問題というものは、ある程度の見込みをつけて——予断じゃもちろんいけませんよ。しかし、合理的な見込みというものはつけられるわけです。法案というものが具体的にあるわけですから、その法案に関連した委員会あるいは審議会、いろいろあるわけです。一概に言うと、おれは関係ないぞというておしかりを受ける方ももちろんあるでしょうけれども、私はその辺の見込みをどういうふうにつけて一生懸命に努力なさっておるか、その辺を大まかなところだけ…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 そういうことでは、やはり日本の検察行政というものは国民から遊離しますね。やはりこれだけ検察当局ですでに手をつけておられるわけですから、もう大体の全貌と見込みというものは私はついておると思う。で、その見込みはついても結局最後に刑事事件として起訴できるのはあるいは狭まるかもしれません。国民の関心はその最後のところじゃないのですよ。全貌についてのやはり社会的な批判が出ているのでね。それはちっとも関係者に対する名誉棄損でも何でもな…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それは大体いつごろになる見込みでしょう。再三そういうことをおっしゃるわけですがね。国民は待望しておるわけです。そうしてちょうど国会開会中ですしね、非常に私は時期を得ておると思うのです。こういう国会中で正式に発表する熱意があれば、一つ検察当局と御相談願う。たとえば月曜日にはさらに法務委員会があるわけですから、そこで私はやはり先ほどから何回も繰り返しておるような程度のことは発表してほしい。そうして法務大臣の決意もそこへ織り込ん…