亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 それはもうきょうは、はなはだ考えてうまく法律的に逃げるような答弁をされておりますが、何も三十万円のことについてはこれは捜査がもう終了して、ちゃんとしておるのですから、こんなものは証拠隠滅のおそれも何もないですよ。そんなことはあるというのはあなたの方で言うだけであって、これは必ずみんな保釈になります、三十万円のところだけを言うているのなら。結局あなたは別件と言ったって、全然これは別なものじゃないのですから、同じ一連の行動の中…
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 これは委員長、だめですよ、こんな検事総長の答弁では、余罪というものは何か、それも言えない、はっきり……。調べ中か、それも言えない。そんなことは秘密のうちに入りませんよ職務の。そんな答弁を幾ら繰り返しておったって、私どももっと質問したいと思ったが、一つもこれはできませんよ。もう起訴したからじっと、じゃ刑務所に置いてあるだけですか。そんなはずはないでしょう、委員長の方から一つ注意して下さい、だめですよ。
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 そんなむちゃなことはない。とんでもない。
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 何だか問題が少しこんがらがってきましたが、検事総長に一つ。先ほどからいろいろ意見を聞いておりますと、はなはだふに落ちないことがある。国会議員の審議権とか立場とか大いに尊重されるようなこともおっしゃっておる。しかし、これは検事総長は専門家で、釈迦に説法で、はなはだ済まぬのですが、それほど尊重されるものであれば、私が先ほどお尋ねしておるようなことはぜひ言ってもらっていい。しかし委員長からあのような裁定がありましたから、これは一…
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 そういたしますと、今度の扱いにおいてはどうも国会の方で若干そうでないような動きがあったと——私は後に許諾の問題について若干お聞きしたい問題があるわけですが、それに関連するからちょっとお聞きしておきますが、今度の問題については、私のような主張に反して、若干動いた面があるように検事総長は感じておる、こういうわけですか。
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 そうすれば、先ほどのあなたの……。
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 その二回の議運理事会というのは、六日の日に二回あったわけでしょうか。
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 それじゃ話が出ましたから、若干その点について私お聞きしたいと思っているところを少しお尋ねしますが、六日の議運を開くに至った事情、そしてまた法務大臣がそこへ出るに至った事情はどういうことなんでしょう。
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 そうすると、まああなたがそこへ呼ばれたわけですから、呼ばれる以上は、当然こういう趣旨で呼んだからという御説明があった……。これは当然あるのがほんとうですね。そこで、法務大臣自身は、何の用があって議運としては呼んだというのですか。議運だけで議論したらいいことですね、見ようによっては。あなたを呼んだ理由は何なんですか。
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 そうすると、将来の問題じゃなしに、すでに出ている令状が簡単だから、それについての説明を求められたと、そういうことですか。
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 法的な問題についても議論が——これはまあ将来のね——及び、そして法務当局の意見等を聞かれたわけですね。法務大臣はどういうふうに答えたのですか。
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 院の許諾が出てきても、この事件はなかなか許諾がむずかしいだろうというような御発言はなかったのですか。
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 そういうことがありまして、法務大臣としてはそのことを検事総長に何らかの機会にお伝えいたしましたか。
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 検事総長帰ってしまいましたが、今後は何か別な態度でやってもらいたいというようなことを、検事総長さっきおっしゃった。非常に含みのあるような発言をして帰られたわけですが、やはりそういう法務大臣と議運におけるいきさつがあって、そういうものが法務省における最高首脳部等の会議で出て、そういうことが間接にでも伝わっているのじゃないですか。あなたが直接開き直って、実はこうこうこういうことだったからちょっと慎重に、というようなことは言うて…
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 まあ直接に伝えなくても、新聞等でそういうことが漏れたりいろいろして、間接に伝わっているということは十分あり得ることですね。だからよほどそういう問題については、法務大臣としちゃ責任者としては慎重にやはり行動してもらわなければいかぬと思いますね。見ようによっては、むしろそういう会談だけをやって、あとはうわさのままに放っておくということであれば、これは非常に気味が悪いわけなんですね。そうじゃなしに、むしろ実はこうこうこういう話が…
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 時間がないようですから、最後に一つお伺いしますが、きょう私が検事総長に来ていただいて、ざっくばらんに将来の余罪の追及上勾留延長の措置をとらなかったことは支障があるじゃないかという点を、私の一番心配しておるところを聞いたわけですが、理屈の上ではそんなことはないと言っておりますが、事柄を分けていろいろ尋ねて見ますると、その点はなはだ検事総長は動揺していたと思います。それは動揺するのはまた当りまえです。現に保釈を裁判所からされて…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 ちょっと私売春汚職問題の事件で要望しておきたいと思います。 新聞等にもすでに出ておりますように、眞鍋代議士の拘置延期の問題等が若干紛糾した結果、結論としてはある程度問題をあきらめたような印象を与えかねないやり方で、一部分だけを起訴する、こういうふうになっております。これは、だれでも、もうこれでだめになったのじゃないかというふうな印象を受けております。私はその間のいきさつ等も聞きたいし、また、ああいう経過をたどって出された最…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 数字が若干合わなくても、趣旨が通っておれば、反対すべき理由がなければ通していいと思います。これはほかの場合でも数字をもっと非常に多く出してくるような場合もあるかもしれない。そういう場合でも、やはりその趣旨、請願者の権利というのは、具体的数字自体よりも、やはり趣旨でしょうから、これを保留するというと、何か法務委員会はこういう主張自体を認めないのかな、これは請願が通ったからといってそれがすぐ予算化されるとはたれも考えておらぬと…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 外部の人から見れば、三十三年度はまだ終っておらない、また追加予算も可能だ、こういうこともやはり考えていいことです。だから私は、政府当局も別に趣旨に反対されておらぬようですし、やはり採択すべきじゃないかと思いますがね。追加予算だっていいのですからね。
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 百八十五号に関しましては、数字等について若干合理的でない点があるようですが、その趣旨はまことにけっこうなことと考えますので、適当に意見書をつけて、そうして採択することにお願いしたいと存じます。